土木工学科

TOP

実践的な学びで生活の基盤となるインフラを担う
「土木の総合力」を身に付ける

学びの特色 「デザイン基礎・デザイン演習」

学びの特色

1920年に創設され、日本の私立大学でもっとも古い歴史と伝統を持つ土木工学科として、私たちの生活の基盤となる「インフラストラクチャー(インフラ)」をはじめとするスケールの大きな事業に携わるシビル・エンジニア(土木技術者)の養成を目指しています。「土木の総合力」を身に付けるため、理論と実践力を兼ね備えた技術者を育てるカリキュラムを用意しており、3年次には、「テクニカルデザインコース」「プランニング・マネジメントコース」「環境システムコース」の3コースに分かれ、実際のシビル・エンジニアが担う土木プロジェクトを題材にした実践的な学修を展開する「プロジェクトスタディ」を実施しています。また、3年次には就職を見据えて、学科独自の業界セミナーや公務員試験対策講座、技術士試験対策講座を開催するなど、手厚いサポートを行っています。

進路 「構造実験」

進路

約4割が大手建設会社をはじめとする建設業に就職。約4割が公務員採用試験合格者で、「土木の日大」のブランド力を印象づけています。大学院への進学者は約1割です。

主な就職先

東日本高速道路/鹿島建設/清水建設/大成建設/鉄道建設・運輸施設整備支援機構/東海旅客鉄道/東日本旅客鉄道/千葉県庁/東京都庁/神奈川県庁

学科の科目

基礎教育科目(専門基礎教育科目)

力学の基礎演習Ⅰ・Ⅱ/データの解析/プログラミングⅠ・Ⅱ/土木技術者の倫理

専門教育科目

土木工学インセンティブ/測量実習Ⅰ・Ⅱ/建設材料/デザイン基礎/デザイン演習/★測量学Ⅰ・Ⅱ/★土木史/土木工学特殊講義Ⅰ/★材料力学/材料力学演習/コンクリート工学/ビジュアルスタディコンクリート/応用力学/応用力学演習/構造力学Ⅰ・Ⅱ/構造力学Ⅰ演習/ビジュアルスタディ構造/地盤力学Ⅰ・Ⅱ/地盤力学Ⅰ・Ⅱ演習/ビジュアルスタディ地盤/水理学Ⅰ・Ⅱ/水理学Ⅰ・Ⅱ演習/マネジメント概論/マネジメント概論演習/★土木計画の基礎/土木計画の基礎演習/ビジュアルスタディ都市交通計画/上下水道工学/上下水道工学演習/環境汚染学/地球環境学/プロジェクトスタディⅠ・Ⅱ/◎土木工学総合演習/コンクリート構造設計/コンクリート構造設計演習/材料実験/★地震工学/設計システム論/橋の力学とデザイン/構造実験/地盤工学Ⅰ・Ⅱ/環境地盤工学/土質実験/河川環境工学/★海岸施設の設計と管理/応用水理学/応用水理学演習/★海岸環境工学/ビジュアルスタディ水理/水理実験/卒業研究/交通計画/★都市計画/まちづくり事業論/景観・デザイン/社会資本マネジメント/交通計画調査/水質環境学/水質環境学演習/資源循環学/環境調査法/水質実験/ビジュアルスタディ環境システム/砂防防災工学/応用生態工学/道路工学/災害管理/インターンシップ/ゼミナールⅠ・Ⅱ/有限要素法/環境シミュレーション/空間情報処理

※2020年度の授業科目及び★印の相互履修科目については変更になる場合があります。
◎は卒業達成度評価科目

交通システム工学科

TOP

交通システムにかかわる最先端技術を
総合的に教育・研究する日本唯一の学科

学びの特色 「製図デザイン・基礎2」

学びの特色

交通システムにかかわる総合技術を教育・研究する日本のパイオニア学科です。その研究対象は、自動車・鉄道・航空・海運など、あらゆる交通システムのプランニングから、建設・運用にかかわるものまで多岐にわたります。高度情報化技術への理解を深め、環境に配慮した安全で円滑な交通空間や、快適な都市空間をデザインする力も養います。履修科目は「交通計画系群」「社会・環境系群」「社会基盤系群」を用意。2年次からは、交通工学と道路や鉄道などの社会基盤を建設する技術を基礎に、総合的な交通技術を学ぶ「エンジニアリングコース」と、交通・都市・環境にかかわる経営や国際感覚を磨く「マネジメントコース」に分かれます。なお、交通システム工学科は理工学部で唯一の日本技術者教育認定機構(JABEE)からの認定学科であり、卒業生は技術士1次試験が免除されるメリットがあります。

進路

進路

鉄道・道路・物流などの交通運輸事業、公務員や交通インフラを設計・建設・管理する建設業・コンサルタントなど、幅広い分野で活躍。また、約2割が大学院に進学しています。

主な就職先

東日本旅客鉄道/鉄建建設/日本道路/東京地下鉄/東芝ロジスティクス/日本通運/国土交通省/千葉県庁/警視庁(交通技術職)/特別区(東京23区)役所

学科の科目

基礎教育科目(専門基礎教育科目)

基礎力学Ⅰ・Ⅱ/数理統計学/多変量解析/★プログラミング/国際コミュニケーション論

専門教育科目

交通システム工学インセンティブ/製図・デザイン基礎Ⅰ・Ⅱ/★交通総論/★交通流理論/★環境工学/★景観工学/測量学/測量実習/構造力学Ⅰ*1/構造力学演習*1/★水理学*1/建設材料Ⅰ*1/★オペレーションズ・リサーチ/★社会基盤計画学/★都市計画Ⅰ/★交通システム計画/都市デザイン*2/プランナーのための会計学*2/観光まちづくり論*2/◎交通システム工学総合演習/交通現象解析Ⅰ/地盤力学Ⅰ/環境・技術者倫理/ゼミナール/社会調査論*2/インターンシップ*2/★景観設計*2/卒業研究

交通計画系群
★システム工学/★交通制御/★情報通信システム/交通需要予測/★ロジスティクス概論/交通安全/交通生理・心理学/交通経済学/交通現象解析Ⅱ/空港・港湾工学/交通事業論*2

社会・環境系群
★空間情報工学/★都市デザイン*1/★水環境学/★ユニバーサルデザイン/★水理学*2/環境経済学/景観設計*1/河川流域工学/都市計画Ⅱ/地域計画/交通土木史/不動産概論*2

社会基盤系群
建設材料Ⅰ*2/建設材料Ⅱ*1/道路工学/道路工学演習/コンクリート構造Ⅰ・Ⅱ*1/構造力学Ⅱ*1/地盤力学Ⅰ*2/地盤力学Ⅱ*1/国際開発援助論*2/鉄道工学/構造設計*1/橋梁工学/舗装工学

共通
海外研修/情報処理/交通関連法規・行政/建設材料実験*1/地盤材料実験*1/舗装材料実験*1/マーケティング・リサーチ*2/プロジェクトマネジメント/インターンシップ*1/交通システム工学特殊講義Ⅰ・Ⅱ*1はエンジニアリングコースのみ *2はマネジメントコースのみ

※2020年度の授業科目及び★印の相互履修科目については変更になる場合があります。
*1はエンジニアリングコースのみ
*2はマネジメントコースのみ

建築学科

TOP

建築学の幅広い分野のスペシャリストのもとで
後世に残るものづくりの楽しさや喜びを体験

学びの特色 「卒業設計」審査会

学びの特色

建築学科は日本の建築教育における「私学の雄」として、伝統と実績を重ねてきました。教授陣には、構造、設計、計画、環境など、建築学の専門領域を網羅する幅広い分野のスペシャリストを用意し、他大学に例を見ない充実した環境で、後世に残るものづくりの楽しさや喜びを体験できます。基礎知識や幅広い教養を身に付けた上で、3年次からは2つのコースに分かれます。「建築コース」では、建築物や都市の設計者、計画技術者を目指し、建築の設計・計画や環境・設備、構造、生産・施工に関する技術を学びます。「企画経営コース」では、土地や地域の特性を生かして建築の企画・開発や管理を行う力を身に付けます。どちらのコースも卒業時に一級建築士を目指すことができる実力が身に付く科目構成となっていることも特長です。また、豊かな人間性や国際的視野を培う「海外建築研修旅行」「設計ワークショップ」などの課外授業も実施しています。

進路 「デザインワークショップ」

進路

卒業生の約半数が、建設会社や住宅メーカー、設計事務所、不動産会社などの建設関連業種に進んでいます。公務員になる者も多いほか、大学院には約2割が進学しています。

主な就職先

積水ハウス/旭化成ホームズ/大林組/清水建設/大成建設/髙松建設/竹中工務店/戸田建設/三井ホーム/特別区(東京23区)役所

学科の科目

基礎教育科目(専門基礎教育科目)

デザイン基礎/建築基礎実験/建築基礎数学/建築基礎物理Ⅰ・Ⅱ/建築物理学実験/建築化学実験/建築情報処理Ⅰ・Ⅱ/材料化学

専門教育科目

学科共通科目
建築設計Ⅰ〜Ⅳ/社会と建築・都市インセンティブ/建築デザインと歴史/初等構造力学/建築の計画と技術/建築計画Ⅰ・Ⅱ/建築史Ⅰ〜Ⅲ/環境工学Ⅰ・Ⅱ/建築設備Ⅰ・Ⅱ/構造力学Ⅰ〜Ⅲ/応用力学Ⅰ・Ⅱ/建築材料Ⅰ・Ⅱ/建築生産実験/建築法規/環境工学演習Ⅰ・Ⅱ/構造力学演習Ⅰ〜Ⅲ/応用力学演習Ⅰ・Ⅱ/建築構法Ⅰ・Ⅱ/建築企画経営/都市計画Ⅰ・Ⅱ/建築環境実験/鋼構造/鉄筋コンクリート構造Ⅰ/建築構造実験/建築施工法/住環境計画/ランドスケープデザイン/都市デザイン/振動工学/建築基礎構造/建築積算・生産管理/行政法規/卒業研究・設計/◎建築学総合演習

建築コース
建築設計Ⅴ・Ⅵ/デザインワークショップ/建築設計論Ⅰ・Ⅱ/インテリアデザイン/★建築史Ⅳ/環境工学Ⅲ/建築設備Ⅲ/構造力学Ⅳ/構造力学演習Ⅳ/対地震構造/鉄筋コンクリート構造Ⅰ演習/鉄筋コンクリート構造Ⅱ/★特別講義/保存修復論/環境計画/設備計画/構造設計/測量及び実習

企画経営コース
企画経営実習/ 住環境デザイン/ 不動産企画/ 民法Ⅰ・Ⅱ/ 経済学特論Ⅰ・Ⅱ/会計学/不動産経営/不動産維持管理/鑑定評価理論Ⅰ・Ⅱ/地域開発計画/環境システム解析/不動産開発プロジェクト/不動産特別講義/不動産マーケティング/建築 マネジメント/都市防災

※2020年度の授業科目及び★印の相互履修科目については変更になる場合があります。
◎は卒業達成度評価科目

海洋建築工学科

TOP

ウォーターフロントから海洋空間まで、人が住み・働き・憩う
環境をデザインする新しい建築工学を学ぶ

学びの特色

学びの特色

海洋建築工学科では、建築工学の基礎を習得しつつ、海洋建築が果たすべき海と人間との関係構築の意義・役割の理解を深めています。その研究対象は地球そのもので、人が住み、働き、環境をデザインするために、カタチを「作る」こと、構想を「創る」こと、構造物を「造る」ことを基本とし、建築のさらに先のフィールドを開拓しています。カリキュラムは、「空間利用系(計画分野・構造分野)」「資源・エネルギー開発系」「環境保全系」から構成され、東京臨海部のウォーターフロント建設や南海トラフ地震津波への防御システムなど、社会的要請の高まる沿岸・海洋分野に対する建設技術の知識や技術を身に付けます。また、4年間の学びを通して、一級建築士受験資格の取得を目指すことができるほか、卒業時の実践力を養成するキャリアデザインの講座を開設し、OBやOGから就職に役立つ情報を直接聞くこともできます。

進路

建設会社や設計事務所などの建設関連企業に約7割が進んでいるほか、住宅メーカー・不動産会社、海洋系を含むコンサルタント会社に進む者もいるなど、多方面で活躍しています。また大学院には約3割が進学しています。

主な就職先

鹿島建設/大林組/五洋建設/清水建設/大成建設/大和ハウス工業/サンユウシビルエンジアリング/大日本コンサルタント/東電設計/日本港湾コンサルタント

学科の科目

基礎教育科目(専門基礎教育科目)

情報基礎/ベーシックデザイン演習/応用数学Ⅰ・Ⅱ/情報システム概論/コンピュータプログラミング/建築メディアデザイン/地理情報システム

専門教育科目

★海と建築/構造力学A〜D/構造力学演習A~D/海洋建築実験ⅠA・ⅠB/海洋建築実験ⅡA・ⅡB/海洋建築実験Ⅲ/海洋建築工学インセンティブ/海洋建築工学特殊講義Ⅰ・Ⅱ/デザイン演習Ⅰ〜Ⅲ/ゼミナール及びキャリアデザインⅠ・Ⅱ/ゼミナール及びインターンシップⅠ・Ⅱ/卒業研究/総合演習/◎海洋建築工学演習

空間利用系(計画分野・構造分野)
建築計画Ⅰ・Ⅱ/建築法規/建築環境工学/建築設備/親水空間計画/ウォーターフロント計画Ⅰ・Ⅱ/海洋レクリエーション施設計画/海洋政策と関連法規/建築デザイン史/建築構造及び材料Ⅰ・Ⅱ/地盤環境工学/建築施工法/コンクリート構造及び演習/鋼構造及び演習/構造解析/振動工学/防災安全工学

資源・エネルギー開発系
海洋流体力学Ⅰ・Ⅱ/水波工学Ⅰ・Ⅱ/海洋資源と開発技術/海洋建築材料/海洋建築施工法/浮体工学及び演習/海洋構造物の構造設計

環境保全系
★海洋及び環境計測/海洋環境工学/海洋学Ⅰ・Ⅱ/海洋生態学/海洋環境生体工学/沿岸域工学/海洋環境アセスメント

※2020年度の授業科目及び★印の相互履修科目については変更になる場合があります。
◎は卒業達成度評価科目

まちづくり工学科

TOP

美しさ・楽しさ・安全安心を実現する
“暮らしの空間デザイン”、“地域・都市再生技術”を学ぶ

学びの特色 「まちづくりワークショップ」

学びの特色

日本は急激な人口減少社会を迎えており、超少子高齢社会の到来や地方都市の過疎化といった問題が浮き彫りになっています。こうした“縮小社会”ともいえる激変の時代においては、新たな都市・地域形成に取り組む理論・哲学・技術が必要となります。まちづくり工学科では、このような新たな社会問題やニーズに対応し、新しい時代にふさわしい都市・地域づくりに貢献できる専門家・技術者を養成します。カリキュラムは、まちを構成する諸施設の設計技法や資格試験で重要となる専門分野を学ぶ「エンジニアリング科目群」と、まちの保全や創造にかかわる景観・観光・健康福祉・総合の4系統をバランスよく学ぶ「マネジメント科目群」から構成。まちづくりの現場を学ぶ体験型学習も実施しているほか、一級建築士、土木施工管理技士、技術士・技術士補、福祉住環境コーディネーター、宅地建物取引士などの資格取得も推奨しています。

進路 「景観デザイン演習」

進路

まちづくりの専門知識・技術を生かせる進路として、国家公務員や地方公務員、総合建設業、都市計画コンサルタントや不動産都市開発業、観光・福祉・情報関連事業などがあげられます。

主な就職先

国土交通省関東地方整備局/西武造園/鹿島建設/大和ハウス工業/京浜急行電鉄/大京/大日本コンサルタント/新潟県庁/東京都庁/横浜市役所

学科の科目

基礎教育科目(専門基礎教育科目)

まちづくりと職能Ⅰ・Ⅱ/まちづくり法学/まちづくり地理学/まちづくり文学/コンピュータ演習Ⅰ・Ⅱ/統計学/まちづくり調査・解析

専門教育科目

建築デザイン演習/まちづくり特殊講義Ⅰ・Ⅱ*/景観デザイン演習/まちづくりワークショップⅠ・Ⅱ/インターンシップ/都市・地域デザイン演習/ゼミナール/◎まちづくり工学総合演習/卒業研究

エンジニアリング科目群
まちづくり工学インセンティブ/建築学概論/社会基盤学概論/構造力学Ⅰ・Ⅱ/測量学/測量実習/都市計画Ⅰ・Ⅱ/建築計画Ⅰ・Ⅱ/福祉環境実験/都市・地域防災論/都市環境学概論/社会基盤デザイン/都市デザイン/市街地整備論/国土・地域計画/ウォーターフロント計画/地盤力学/水理学/都市環境計画Ⅰ・Ⅱ/建築生産

マネジメント科目群
○総合系 まちづくり関連法規Ⅰ・Ⅱ/交通総論/まちづくり事業・制度論/地域コミュニケーション論/プランナーのための会計学/防災関連法規/不動産概論/都市経営学/建設マネジメント/まちづくり安全工学/まちづくり倫理学/まちづくり 工学総合講座/健康関連対策とまちづくり ○景観学系 景観原論/グリーンランドスケープⅠ・Ⅱ/景観生態学/景観まちづくり論 ○観光学系 観光原論/リゾート整備計画/歴史・文化とまちづくり/観光まちづくり論 ○福祉学系 福祉のまちづくり/ユニバーサルデザイン/地域健康づくり論/住宅・都市のユニバーサルデザイン/住宅・都市のユニバーサルデザイン演習

※2020年度の授業科目及び★印の相互履修科目については変更になる場合があります。
◎は卒業達成度評価科目
*不定年開講科目

機械工学科

TOP

ものづくりの基礎力・応用力・創造力を身に付けた
総合力のあるエンジニアを養成

学びの特色 「機械設計製図ⅠB」

学びの特色

「機械工学」が扱う領域は幅広く、自動車、鉄道、プラント、発電、測定機器、スポーツ用品、食品機械、医療機器など多岐にわたります。機械工学科では、ものづくりの基礎力・応用力と創造力をしっかりと身に付け、創造性豊かでバイタリティあふれる総合的な能力を持ったエンジニアの養成を目指しています。カリキュラムは、物体の運動、制御、変形、熱、流れ、材料に関する力学系の基礎工学を、講義と演習を通して納得のいくまで修得できるよう、「工業力学・制御工学」「材料力学」「熱工学」「流体工学」「機械加工学」の5系列に分類し、1年次の導入科目から体系的に学んでいくことができます。また、学生自らがフォーミュラカーの設計・製作を行う「未来博士工房(フォーミュラ工房)」の活動支援も行っており、全日本学生フォーミュラ大会に毎年参加しています。

進路

進路

一般機械器具、輸送用機械器具などの製造業をはじめ、電気機械・電子部品、金属製品、運輸業などにも進出しています。また、卒業生の約2割が大学院に進学しています。

主な就職先

本田技研工業/日立オートモティブシステムズ/NOK/スズキ/SUBARU/トヨタ自動車/日産自動車/日野自動車/東海旅客鉄道/東日本旅客鉄道

学科の科目

基礎教育科目(専門基礎教育科目)

メカニクス基礎/工業数学入門/コンピュータプログラミングⅠ・Ⅱ/エンジニアリングアナリシスⅠ/★エンジニアリングアナリシスⅡ

専門教育科目

機械工学インセンティブ/機械工作実習A・B/機械工学実験ⅠA・ⅠB・ⅡA・ⅡB/機械設計製図ⅠA・ⅠB・ⅡA・ⅡB/工業力学Ⅰ・Ⅱ/材料力学Ⅰ〜Ⅲ/熱力学Ⅰ〜Ⅲ/★流れの力学Ⅰ〜Ⅲ/機械要素Ⅰ・Ⅱ/機械工作法Ⅰ・Ⅱ/★電気の基礎Ⅰ・Ⅱ/コンピュータアプリケーション/工業力学演習A・B/材料力学演習A・B/熱力学演習A・B/流れの力学演習A・B/機械工作演習/機械工学特殊講義Ⅰ・Ⅱ*/★機械の材料/★計測工学/★弾性学Ⅰ・Ⅱ/軽量構造力学/★精密加工学Ⅰ・Ⅱ/★塑性と加工/★振動工学Ⅰ・Ⅱ/★伝熱工学Ⅰ・Ⅱ/★内燃機関/★熱流体工学/★流体工学Ⅰ・Ⅱ/★ダイナミックシステム/★フィードバック制御の基礎/CAD/CAM/機械工学実践演習/機械工学ゼミナール/★生産システム/★混相流工学/数値熱流体工学入門/FEM構造解析/★ガスタービン/★線形システム制御/★ロボット工学/★システム工学/★自動車運動力学/★先進自動車システム/◎機械工学総合演習/卒業研究

※2020年度の授業科目及び★印の相互履修科目については変更になる場合があります。
◎は卒業達成度評価科目
*不定年開講科目

精密機械工学科

TOP

機械分野、情報分野、電気電子分野を融合し、
ものごとづくりのできる創造型技術者を養成

学びの特色

学びの特色

メカトロニクスやロボティクスなど、人や環境に優しい知能機械の開発・設計や製造プロセスの開発領域は複雑・多様化し、「機械分野(メカニクス)」だけでなく、「情報分野(インフォマティクス)」「電気電子分野(エレクトロニクス)」を融合した技術と知識、創造性が求められています。精密機械工学科では、こうした時代の変化に対応し、すべてのメカトロニクス(機械工学と情報工学、電気電子工学を合わせた技術)を学ぶことができます。「システムに強いメカトロ技術者の養成」に重点を置いた実践的なカリキュラムを構成するほか、最先端の設備を整えた「マイクロ機能デバイス研究センター」や、ヒューマノイドロボット、レスキューロボットなどの製作に取り組む「未来博士工房(ロボット工房)」など、実体験に基づいた学びを可能にする最先端の研究設備も整えています。

進路

精密機械製造業、情報処理業、輸送用機械器具製造業,機械製造業、電気機械器具・電子部品等製造業などで活躍する卒業生が多くいます。また、約3割が大学院に進学しています。

主な就職先

セイコーエプソン/森永乳業/アルプス電気/パイオニア/日立オートモティブシステムズ/富士通ゼネラル/スズキ/日本電産エレシス/富士ソフト/東日本旅客鉄道

学科の科目

基礎教育科目(専門基礎教育科目)

精密機械工学リテラシ/コンピュータプログラミング/工業数学/微分方程式の基礎Ⅰ・Ⅱ/関数論の基礎Ⅰ・Ⅱ

専門教育科目

精密機械工学インセンティブ/工作実習実験Ⅰ・Ⅱ/機械実験Ⅰ・Ⅱ/電気電子実験Ⅰ・Ⅱ/機械設計製図ⅠA・ⅠB・ⅡA・ⅡB/◎精密機械工学演習/卒業研究/力学演習Ⅰ・Ⅱ/電気演習Ⅰ・Ⅱ/半導体工学/コンピュータ工学/メカトロニクス/ロボット工学Ⅰ/★ロボット工学Ⅱ/精密機械工学特殊講義Ⅰ・Ⅱ/工学解析の方法Ⅰ・Ⅱ/振動工学/流体工学/工業熱力学/機械加工学Ⅱ/光工学/コンピュータシミュレーション/コンピュータグラフィクス/メカトロニクス演習/特別講義/エネルギー変換工学/弾性学/機能性材料/★マイクロマシニング/線形制御/★システム工学/デジタル制御/精密計測/人間工学/音響工学/★制御システムⅡ

力学系列
工業力学Ⅰ・Ⅱ/材料力学Ⅰ・Ⅱ/流体力学/熱力学

電気系列
電磁気学Ⅰ・Ⅱ/電気回路Ⅰ・Ⅱ/アナログ回路/デジタル回路

機械系列
機械要素/機械材料/材料学/機械加工学Ⅰ/機構学/★精密加工

計測・制御系列
測定値計算法/制御システムⅠ/機械計測/制御工学Ⅰ・Ⅱ/電気・電子計測

※2020年度の授業科目及び★印の相互履修科目については変更になる場合があります。
◎は卒業達成度評価科目

航空宇宙工学科

TOP

体験を重視した実験・実習を豊富に用意し
航空機や宇宙機の技術者として活躍できる素養を磨く

学びの特色 「航空宇宙工学実験Ⅰ」 フライトシミュレータ 実験

学びの特色

航空宇宙工学科では、超小型人工衛星、人力飛行機、無人航空機、フライトシミュレータ、ジェットエンジン、ロケットエンジン、材料開発など、最先端技術を必要とするシステム開発や研究分野で活躍できる技術者の養成を目指しています。「つくって飛ばす」をテーマに、航空機や宇宙機の技術者としての素養を磨く基礎的な授業から、グライダーやフライトシミュレータの操作、無重力状態の実験ができる「落下塔」を使った授業など、体験を通して「本物を知る」実習・実験を重視。また、小型人工衛星・人力飛行機・ロケットエンジンの試作・開発を行う「未来博士工房(航空宇宙工房)」では、飛行ロボットコンテストへの参加など、目標・目的達成型の教育も実践しています。こうした学びを通じて、論理的思考力や柔軟な発想、フロンティア精神などの総合的な能力を養います。

進路

進路

航空宇宙関連製造業をはじめ、電気機械器具・電子部品等製造業、輸送用機械器具製造業、情報サービス業、運輸業などで活躍しています。また、約3割が大学院に進学しています。

主な就職先

SUBARU/いすゞ自動車/ジャムコ/スズキ/日本飛行機/三菱自動車工業/本田技研工業/朝日航洋/NEC航空宇宙システム/富士エアロスペーステクノロジー

学科の科目

基礎教育科目(専門基礎教育科目)

力学の基礎及び演習/工業数学Ⅰ〜Ⅲ/コンピュータプログラミング及び演習Ⅰ・Ⅱ/品質工学及び演習/信号処理

専門教育科目

航空宇宙工学インセンティブ/基礎製図Ⅰ・Ⅱ/材料力学Ⅰ〜Ⅲ/熱力学と流体力学の基礎/機械要素及び工作法/材料力学演習Ⅰ・Ⅱ/熱力学と流体力学の基礎演習/航空宇宙工学工房演習Ⅰ〜Ⅴ/航空宇宙工学特殊講義Ⅰ・Ⅱ/設計製図Ⅰ・Ⅱ/航空宇宙工学実験Ⅰ・ⅡA・ⅡB/工業力学Ⅰ・Ⅱ/流体力学Ⅰ・Ⅱ/熱力学Ⅰ・Ⅱ/★航空力学Ⅰ・Ⅱ/★航空宇宙材料Ⅰ・Ⅱ/工業力学演習Ⅰ・Ⅱ/流体力学演習Ⅰ・Ⅱ/熱力学演習Ⅰ・Ⅱ/◎航空宇宙工学演習/★宇宙機力学Ⅰ・Ⅱ/制御工学Ⅰ〜Ⅲ/飛行力学Ⅰ・Ⅱ/振動工学/★航空機構造力学/粘性流体力学/伝熱工学Ⅰ・Ⅱ/反応性流体力学/圧縮性流体力学/航空機構造設計製図/電気の基礎/電子回路/システム工学/ジェットエンジン/★ロケットエンジン/機体生産技術/ヘリコプタ工学/宇宙機設計/卒業研究

※2020年度の授業科目及び★印の相互履修科目については変更になる場合があります。
◎は卒業達成度評価科目

電気工学科

TOP

エネルギー・エレクトロニクス・情報・環境を幅広く学び、
豊かな感性と自由な発想力を有したエンジニアを輩出する

学びの特色 「電気工学基礎実験」

学びの特色

電気工学科は1928年の創設以来、2万7干人を超える校友ネットワークのもと、幅広い分野からのニ一ズに対応できる技術者・研究者を輩出し続けております。人々の暮らしと産業を支えるエネルギー・電力、エレク卜ロニクス、情報・通信、物性・材料、計測・制御、音響・光環境など「電気」が根幹をなす幅広い分野において横断的に教育と研究を行っています。1年次の「電気ものづくり実験」「電気工学基礎実験」、2~4年次の「電気工学実験Ⅰ~Ⅲ」では、実用的知識やスキルの修得だけでなく、少人数グループ制の八ンズオン形式によりエンジニアとしての人間性も養います。資格取得については、電気主任技術者、電気通信主任技術者、基本情報処理技術者や陸上無線技術士など幅広い分野での資格取得に対応した科目を多数有するところも特長です。

進路

電気機器・機械、建設、自動車・鉄道、電力・ガス、情報・通信、音響機器など「電気」が関わる幅広い分野で活躍しています。また2~3割が大学院に進学しています。

主な就職先

富士通/関電工/大成建設/沖電気工業/TDK/スズキ/本田技研工業/東海旅客鉄道/東京地下鉄/東日本旅客鉄道

学科の科目

基礎教育科目(専門基礎教育科目)

★情報の基礎/★電気工学のための数学/電気回路の基礎/電磁気の基礎/コンピュータプログラミング/コンピュータアルゴリズム/コンピュータシミュレーションⅠ・Ⅱ/エレクトロケミストリ

専門教育科目

電気ものづくり実験/電気工学基礎実験/電気工学インセンティブ/★電気回路Ⅰ及び演習/★電磁気学Ⅰ及び演習/物性の基礎/電気工学特殊講義Ⅰ・Ⅱ/電気工学実験Ⅰ〜Ⅲ/電気電子工学実験/電気工学プレゼンテーションⅠ・Ⅱ/電気回路Ⅱ及び演習/電磁気学Ⅱ及び演習/回路の過渡応答/回路デザイン実験/◎電気工学演習Ⅰ・Ⅱ/特別講義/回路とシステムの基礎/卒業研究

エネルギー・電力系
電気機器Ⅰ・Ⅱ/電力機器/発変電工学Ⅰ・Ⅱ/送配電工学Ⅰ・Ⅱ/パワーエレクトロニクス/エネルギー環境工学/電気機器設計/電気法規及び施設管理

エレクトロニクス系
★電子回路Ⅰ/電子回路Ⅱ/パルス回路/★ディジタル回路/電子デバイス/電子回路CAD/画像処理/バイオエレクトロニクス

情報・通信系
★情報エントロピーの科学/情報工学/情報ネットワーク/★電磁波の基礎/電磁波工学/通信工学/ワイヤレスコミュニケーション/通信法規/電磁環境工学

物性・材料系
半導体デバイスの基礎/電気材料/ナノデバイス/★放電プラズマ応用計測・制御系 ★電気計測/エレクトロニクス計測/応用計測/★制御の基礎/制御工学/ロボティクス/ディジタル信号処理

音響・光環境系
★音響工学/超音波工学/★オプトロニクス/音環境デザイン/光環境デザイン

※2020年度の授業科目及び★印の相互履修科目については変更になる場合があります。
◎は卒業達成度評価科目

電子工学科

TOP

私たちの生活を豊かにする超スマート社会実現のために、
電子工学の基礎と応用技術を身に付けたエンジニアを養成

学びの特色

学びの特色

「電子マネーで買い物をする」「切符なしで自動改札口を通る」といった日常生活の場面から、電車や車の制御など、人の生命を大きく左右するシステムまで、電子工学が網羅する分野は多岐にわたります。電子工学科では、電子・情報・通信の基礎から最先端技術までを修得できる体系的なカリキュラムを用意し、「エレクトロニクス」と「コンピュータサイエンス」をハードとソフトの両面から広く、深く学んでいきます。1・2年次から導入教育に注力しており、「未来博士工房(PC工房)」や電子工学実験のような実践的な学びを通して、電子工学の理論や技術の基礎を身に付けます。3年次からは少人数のグループでプロジェクトの企画から発表までを体験する課題解決型学習(PBL)やゼミナールを実施し、専門性を深めていきます。また、TOEIC®L&R全員・全学年受験などで、国際的な教養も身に付けていきます。

進路

電子機器や自動車、精密機器等の製造業から情報通信、運輸、印刷、半導体業界等々、社会インフラを支える分野で活躍しており、約3割が大学院に進学しています。

主な就職先

日立製作所/大日本印刷/凸版印刷/ソニー/日本電気/富士通/スズキ/エヌ・ティ・ティ・データ/東日本旅客鉄道/東京都庁

学科の科目

基礎教育科目(専門基礎教育科目)

回路理論のための基礎数学/電磁気学のための基礎数学/基礎電磁気学/情報理論基礎/コンピュータリテラシ/量子力学基礎/★数値計算法

専門教育科目

電子工学インセンティブ/回路理論Ⅰ・Ⅱ/論理回路/計算機ソフトウェア及び演習/★信号理論基礎/電磁気学Ⅰ・Ⅱ及び演習/電子回路Ⅰ・Ⅱ/過渡現象/分布定数回路/計算機アーキテクスチャ/電気計測/★電子計測システム/基礎電子物性/電子物性工学/★制御理論/電子工学実験Ⅰ~Ⅳ/エレクトロニクス工作/ゼミナール/◎電子工学演習/卒業研究

電気電子回路/センサー系
★回路合成/★アナログ集積回路基礎/★アナログ集積回路/★ディジタル回路/★光・電子応用計測/★制御工学/ロボット工学/集積回路デザイン/★生体情報工学

新素材/応用物理系
★半導体デバイス工学/★半導体物性工学/★量子物性工学/★光・電子機能マテリアル/★光・電子機能デバイス/★集積回路工学/デバイスプロセス技術

通信ネットワーク系
★電磁波工学/★アンテナ・電波伝搬/光通信工学/★通信システム基礎/★超高周波工学/★電磁波応用/通信法規/★無線通信システム

情報処理/計算科学系
プログラミング応用/★ディジタル信号処理/情報ネットワーク基礎/ネットワークシステム/★システム工学

※2020年度の授業科目及び★印の相互履修科目については変更になる場合があります。
◎は卒業達成度評価科目

応用情報工学科

TOP

3分野の研究を軸に基礎から応用まで段階的に
学びながら「ソフトウェアのものづくり」を実践

学びの特色 「情報工学実験Ⅱ」

学びの特色

応用情報工学科は、情報工学に特化した学科です。情報システムに必要なコンテンツを生み出す「情報処理」、マルチメディアなどの媒体における情報を安全・確実に伝える「ネットワークシステム」、電化製品や各種デバイス(装置)を制御するソフトウェアを開発する「組込みシステム」、この3分野の教育・研究に取り組んでいます。カリキュラムは、基礎から応用までを段階的に学びながら「ソフトウェアのものづくり」の楽しさを体感できる構成となっているほか、情報工学実験やプロジェクト実習、インターンシップなど、実践的な情報工学の教育も実施しています。こうした教育を通じて、幅広い情報工学の知識や問題解決能力、豊かな人間性を身に付けることができます。また、情報技術に関する国家試験や資格試験の受験対策支援も行っています。

進路

進路

情報処理技術者、ネットワーク技術者、組込み技術者、その他情報技術を生かせる多岐にわたる業界での活躍が期待されます。公務員及び教員、大学院進学を目指すこともできます。

主な就職先

日本電気/凸版印刷/富士通/スズキ/ソフトバンク/伊藤忠テクノソリューションズ/エヌ・ティ・ティ・データ/DTS/東海旅客鉄道/総務省

学科の科目

基礎教育科目(専門基礎教育科目)

情報基礎演習Ⅰ・Ⅱ/論理回路/情報数学/離散数学/数値解析/数値計算法/情報セキュリティ基礎/電気物理/代数概論Ⅰ・Ⅱ/幾何学概論Ⅰ・Ⅱ/情報社会と倫理/情報職業論

専門教育科目

情報工学実験Ⅰ~Ⅲ/情報工学インセンティブ/Cプログラミング及び演習/回路理論Ⅰ・Ⅱ/計算機工学Ⅰ・Ⅱ/情報工学特殊講義Ⅰ・Ⅱ/信号理論/キャリアデザイン/ゼミナール/◎情報工学演習/応用数学/情報理論/ソフトウェア工学/マネジメント工学/インターンシップ/卒業研究/オートマトン/環境情報/交通情報システム/生体情報工学/プロジェクト実習

情報処理・ネットワーク系
オブジェクト指向プログラミング/Javaプログラミング/データ構造とアルゴリズム及び演習/情報ネットワーク基礎/応用統計/パターン認識/画像処理/人工知能/シミュレーション工学/データベース/通信システム基礎/ネットワークシステム/データマイニング/コンピュータグラフィックス/マルチメディア/情報通信システム/特殊無線概論

組込み系
組込回路Ⅰ・Ⅱ/情報デバイス/組込システムⅠ・Ⅱ/集積回路工学/オペレーティングシステム/ディジタル信号処理/計測システム/オプトエレクトロニクス/制御理論/システム工学/集積回路デザイン/ロボット工学

※2020年度の授業科目及び★印の相互履修科目については変更になる場合があります。
◎は卒業達成度評価科目

物質応用化学科

TOP

理論と現象が結びつく化学の面白さを体験できる
カリキュラムを通じ社会で即戦力となる化学技術者を養成

学びの特色 「専門化学実験Ⅳ」

学びの特色

地球環境の問題解決から、化粧品や医薬品の開発まで、化学は時代のニーズに応じてその活躍の領域を拡大しています。物質応用化学科はそうした変化に対応し、社会で即戦力となる化学技術者養成のため、常にカリキュラムを発展させてきました。教授陣には“現場感覚”を持つ人材をそろえ、全学年での充実した実験・実習を通して、理論と現象が結びつく「化学の面白さ」を体験できるのが特長です。1年次から始まる基礎教育の内容を、発展科目でさらに詳しく反復学習するシステムを用いて、理解度を確認しながら学修を進めていきます。さらに年次が進むと、有機化学、無機化学、物理化学、生命科学の4分野から自分の興味にあわせて専門科目を幅広く選択。最先端理論や技術の発信力を育む「科学コミュニケーション」「化学ライティング」「化学プレゼンテーション」などの科目も設置しています。

進路

進路

化学工業・石油・石炭・ゴム製品製造業をはじめ、情報通信業、食料品・たばこ製造業、卸・小売業など幅広い分野で活躍しています。また、約3割が大学院に進学しています。

主な就職先

京セラ/伊藤園/イチカワ/王子ホールディングス/リンテック/ADEKA/関東化学/興和/東京めいらく/ゆうちょ銀行

学科の科目

基礎教育科目(専門基礎教育科目)

基礎化学実験Ⅰ・Ⅱ/コンピュータ解析/地球環境科学/★化学安全工学/環境化学

専門教育科目

物質応用化学インセンティブ/基礎有機化学/基礎無機化学/基礎物理化学/基礎生命科学/有機化学Ⅰ〜Ⅲ/無機化学Ⅰ〜Ⅲ/物理化学Ⅰ・Ⅱ/生命科学Ⅰ〜Ⅲ/★生命科学Ⅱ/専門化学実験Ⅰ〜Ⅵ/科学コミュニケーション/高分子科学/★高分子合成化学/分析化学Ⅰ・Ⅱ/化学熱力学/基礎化学工学Ⅰ・Ⅱ/生命有機化学Ⅰ・Ⅱ/研究基礎実験/◎物質応用化学演習/化学ライティング/エネルギー資源化学/分子構造決定法/有機合成化学/★高分子物理化学/高分子材料物性/無機固体化学/★無機材料物性/機器分析/量子化学/物質分離工学/流動・伝熱操作/分子生物学/有機物理化学/化学プレゼンテーション/卒業研究/特別実験/資源環境工学/★有機ファインケミカルズ/金属化学/セラミックス化学/反応工学/食品工学/バイオマテリアル

※2020年度の授業科目及び★印の相互履修科目については変更になる場合があります。
◎は卒業達成度評価科目

物理学科

TOP

核融合への応用を目指したプラズマの大規模実験や
素粒子、宇宙物理などの幅広い理論研究を展開

学びの特色

学びの特色

物理学科は、核融合発電への利用を目指した磁場閉じ込めプラズマと、幅広い応用が期待される超伝導研究を実験の柱に、素粒子論や物性、宇宙物理など、幅広い理論研究を展開する学科として注目されてきました。学生は、物理学の基礎をしっかりと身に付けた上で、「高エネルギー物理学」「宇宙物理学」「プラズマ物理学」などの専門科目で最先端の研究に取り組むことができます。カリキュラムの特長は、学力や個性に合わせた少人数制の指導です。1テーマ2人ずつで、半期ごとに6テーマの実験を行う「物理学実験」や、学生4人で原理の学修や装置の設計・製作を進める「未来博士工房(物理学プロジェクト工房)」の「物理学プロジェクト実験」など、アクティブな学びの場も充実。なお、学生は将来の希望に合わせて、「学究」「エンジニア」「情報技術者」「公務員」「教職」「学芸員」「物理教養」の7つの履修モデルを参考に、履修内容を選択できます。

進路

各種製造業や情報通信業をはじめ、卸・小売業、建設業などへ就職しているほか、高校(情報)、中学・高校(数学・理科)教員や公務員になる者もいます。また、約3割が大学院に進学しています。

主な就職先

富士電機/竹中工務店/コーセー/日立建機/東京瓦斯/ヤフー/東京都教育委員会/神奈川県教育委員会/気象庁/原子力規制委員会原子力規制庁

学科の科目

基礎教育科目(専門基礎教育科目)

★コンピュータリテラシ/★計算機基礎/微分方程式論Ⅰ・Ⅱ/微分方程式論演習Ⅰ・Ⅱ/複素関数論Ⅰ・Ⅱ/★生物概論/数理統計の基礎Ⅰ・Ⅱ

専門教育科目

物理学インセンティブ/★力学Ⅰ・Ⅱ/力学演習/★物理数学Ⅰ〜Ⅲ/物理学特殊講義Ⅰ・Ⅱ/物理数学演習/ ★ 電磁気学Ⅰ〜Ⅲ/ 電磁気学演習/ ★ 量子力学Ⅰ〜Ⅲ/物理学実験Ⅰ〜Ⅲ/★原子物理学/★熱力学/★数式・画像処理/★解析力学/★光学/★相対論/★物理実験学/★回路理論/★ネットワーク基礎論/量子力学演習/★統計物理学Ⅰ〜Ⅲ/統計物理学演習/◎物理学総合演習/計算機演習/物理学プロジェクト実験/★流体力学/★物性物理学Ⅰ・Ⅱ/計測物理学/★電子回路/★制御理論/★情報システム論/★アルゴリズムとプログラミングⅠ・Ⅱ/★コンピュータシミュレーション/★計算物理学/★相対論的量子力学/★核融合科学/★天文学/卒業研究/ゼミナール/★科学史/★高エネルギー物理学/★プラズマ物理学/★宇宙物理学/★生物物理学/★環境科学

※2020年度の授業科目及び★印の相互履修科目については変更になる場合があります。
◎は卒業達成度評価科目

数学科

TOP

海外でも指導的立場にある教授陣を擁し
少人数指導など充実した環境で総合的に数学を学ぶ

学びの特色 「微分積分学」の講義風景

学びの特色

自然科学の根幹である「純粋数学」から、豊かな情報社会の実現に貢献する「情報数学」まで。数学科は全国では珍しく、「純粋数学と情報数学のバイリンガル」を目指す教育を行っています。主な研究分野は、諸現象のシミュレーション、環境問題のデータ解析、アルゴリズムの開発、人工知能のほか、セキュリティのための暗号理論の学修や、知識情報の可視化に関する研究なども行っています。また、海外でも指導的立場にある教授陣が手厚いサポート体制を敷いているほか、学生にはノートパソコンが4年間貸与されるため、通信網が整備されたキャンパスの中で研究に没頭することができます。4年次には少人数制の研究室でマンツーマンに近い指導を行い、進路や就職に関することなど、ケアも万全です。さらに、数学・情報の両方の教員免許を無理なく同時に取得できるよう、考え抜かれたカリキュラムになっています。

進路 ルーター実習

進路

中学(数学)、高校(情報・数学)教員や民間の教育・学習支援業、情報通信産業に進む卒業生が多く、近年は金融・証券やサービス業にも進出。また、約2割が大学院に進学しています。

主な就職先

東京都教育委員会/日本電気/セイコーソリューションズ/インターネットイニシアティブ/東海旅客鉄道/千葉銀行/日本大学付属高等学校・中学校/千葉市教育委員会/神奈川県教育委員会/山梨県庁

学科の科目

基礎教育科目(専門基礎教育科目)

コンピュータ概論A・B/数学入門A・B/解析学入門A・B

専門教育科目

数学インセンティブ/微分積分学A〜D/代数学幾何学A〜D/数学入門C・D/代数学入門A・B/★代数学及び演習A・B/ソフトウェア概論A・B/数理情報論理学A・B/◎数学総合演習/★解析学及び演習A・B/アルゴリズム数理A・B/★複素解析学及び演習A・B/★幾何学及び演習A・B/★確率統計A・B/数値解析学及び演習A・B/コンピュータグラフィックス論A・B/離散代数学A・B/情報通信ネットワーク論A・B/数学総合研究/教育数学/卒業研究/ゼミナール/★現代代数学Ⅰ・Ⅱ/★現代解析学Ⅰ・Ⅱ/★現代幾何学Ⅰ・Ⅱ/現代数学通論

※2020年度の授業科目及び★印の相互履修科目については変更になる場合があります。
◎は卒業達成度評価科目

TOP