メッセージ・インタビュー

学生インタビュー

芸術と科学を融合させ、人が心地よいと考える
空間をデザインしています

創生デザイン学科4年 秋山 奈生さん(さいたま市立浦和高等学校)

創生デザイン学科4年 秋山 奈生さん

#scene1
心地よさを実験データで実証できることに
驚きました

部屋のインテリアや内装を考えたりするのが大好きで、インテリアを学べる生産工学部に進学しました。2年次後期から「空間デザインコース」を選択し、建築の専門知識から照明デザイン、都市デザインなど、「空間」を幅広くデザインするための知識や技術を身に付けています。「人間工学」や「感性工学」の授業で刺激を受け、人が心地よいと感じるデザインをデータで実証するなど、芸術と科学の融合について深く考えるようになりました。

#scene2
学んだ知識や技術を使った地域交流は
大盛況です

所属するゼミでは、デジタルミシンや3Dプリンターを専用トラックに積み込んで,地域のイベントで出店。自治体のキャラクターを3Dプリンターで作成し地域住民に配布することも。地域交流も活発です。

#scene3
周囲の意欲的な仲間に刺激されて
勉強に頑張っています

関数電卓は忘れてはならない物。授業や課題、予習復習で使い込んだ愛用品です。一人暮らしの自宅ではなかなか勉強に身が入りません。図書館やゼミ室で頑張っている人たちに刺激され、勉強が捗ります。

卒業生からのメッセージ

多くの仲間と学んだ日々が
研究者としての礎に

花王株式会社 Kao Corporation, S.A R&D Manager
芦沢 健さん
(応用分子化学科2005年卒業)

花王株式会社 Kao Corporation, S.A R&D Manager 芦沢 健さん

大学・大学院で学んだポリマー化学の知見を生かせると感じたこと、また海外駐在に興味があったことからグローバル展開している花王に入社。洗剤など家庭用製品のイメージが強い会社ですが、産業用の製品も扱っています。現在はスペインに駐在し、EUの顧客向けに産業印刷用インクの開発を担当。社内、社外ともに多国籍の環境で多様な価値観に触れながら、一方で製品開発を通じて価値観の共有ができることに大きなやりがいを感じています。今後は化学に加えてもう1つ専門性を持つことで、さらなる成長を目指します。

TOP