競技スポーツ学科

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競技スポーツを学際的かつ総合的に研究し
社会の広い分野で活躍できる「反省的実践家」を養成

学びの特色 「コーチング学研究法演習」での測定風景

学びの特色

「競技スポーツ」は、体育・スポーツの世界の中でも、とりわけ競争性のウエイトが高く、結果としての勝利の追求が重んじられます。競技スポーツ学科では、コーチング学を中心に、自然科学・医科学・社会科学・形式科学を含めて学際的かつ総合的に研究し、競技スポーツにおける実践力のある「反省的実践家」を養成します。反省的実践とは、自ら実践しながら問題や課題を発見・分析し、解決策を導き出して再び実践にフィードバックすることで、このような資質を持った人は、アスリートやコーチのみならず、社会のあらゆる分野で活躍できます。また、2年次以降は、自らの競技力向上に関する実践的理論を学ぶ「アスリートコース」と、アスリートのためのさまざまなサポート方法を学ぶ「スポーツサポートコース」の2コースからいずれかを選択し、それぞれの専門性を深めていきます。

進路(競技スポーツ学科は2016年4月開設)

体育・スポーツ分野の社会的需要の拡大から、卒業生の進路は多岐にわたると予想されます。「アスリートコース」を選択する学生の進路は、プロアスリートや実業団アスリート、企業スポーツアスリートなどが考えられ、競技スポーツ学科では競技力向上を目指した活動を求める学生に対して、積極的な就職支援を行っていきます。「スポーツサポートコース」を選択する学生の進路は、競技スポーツの運営・強化に関わる競技団体の職員や地域のスポーツ指導者、競技スポーツの研究者、民間キャリアなどが考えられます。さらに、2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて、多くの自治体が未来のアスリートの発掘や育成事業を行っていることから、競技スポーツに関連した部署の行政キャリアも期待できます。

学科の科目

専門科目

実習科目
競技スポーツ実習Ⅰ~Ⅳ/ 競技スポーツ習得実習Ⅰ~Ⅵ/ 競技スポーツ方法実習Ⅰ~Ⅳ/スポーツキャンプ実習Ⅰ~Ⅵ

基礎科目
競技スポーツ原論/コーチング学原論/トレーニング学原論/スポーツ運動学原論/スポーツの法と倫理/近代スポーツ史/スポーツ生理学の基礎/スポーツ医学の基礎/機能解剖学の基礎/スポーツ栄養学の基礎/スポーツ心理学の基礎/バイオメカニクスの基礎/コーチングのための健康管理の基礎/スポーツ社会学の基礎

共通科目
コーチング学研究法演習/試合論/スポーツ生化学/メンタルマネジメント/トレーニング計画論/救急処置法/アダプテッド・スポーツ/スポーツ生理学演習/スポーツ社会学演習/スポーツ運動学演習/メンタルマネジメント演習/トレーニング計画論演習/タレントの発掘と育成/スポーツ栄養学演習/バイオメカニクス演習/コーチング学演習/スポーツ医学演習/アダプテッド・スポーツ演習/ドーピング論/スポーツとメディア/スポーツ観察演習Ⅰ~Ⅳ/コーチング演習Ⅰ~Ⅵ/アスリートキャリアデザインⅠ・Ⅱ/スポーツ・インターンシップⅠ~Ⅳ

アスリートコース科目
技術トレーニング論/体力トレーニング論/戦術トレーニング論/個人スポーツ論/球技論/武道論/冬季スポーツ論/技術トレーニング論演習/体力トレーニング論演習/戦術トレーニング論演習/個人スポーツ論演習/球技論演習/武道論演習/冬季スポーツ論演習

スポーツサポートコース科目
スポーツ制度・行政/スポーツ経営管理/アスレチックリハビリテーション/スポーツ測定評価/チームマネジメント論/スポーツマッサージ演習/アスレチックリハビリテーション演習/コーチングのための栄養学/スポーツ測定評価演習/チームマネジメント論演習/スポーツマネジメント演習Ⅰ~Ⅳ

ゼミナール・卒業研究・卒業論文
ゼミナールⅠ・Ⅱ/卒業研究/卒業論文

※2020年度の授業科目については変更になる場合があります。

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