メッセージ・インタビュー

学生インタビュー

広く世の中に目を向けて
人の役に立つ技術を身に付けたい

精密機械工学科2年 楠 七颯さん(北海道帯広柏葉高等学校卒)

精密機械工学科2年 楠 七颯さん

#scene1
興味ある分野を探究しながら
語学力アップも目指す

高校3年生のとき、学校でAIの研究者の講演を聞いたことがきっかけでAIに興味を持つようになり、精密機械工学科を志望しました。1年次に「総合講座-人工知能との共生のかたちを考える」を履修。4人の先生からそれぞれの研究分野の話を聞く授業で、特に印象に残っているのは自動運転自動車の現状と課題、そして将来についての講義です。AIが世の中で広く使われるようになったときに社会にどのような影響を与えるか、ということを考えさせられました。また将来どのような道に進むにせよ英語力は必須となるため、 TOEIC®の得点の大幅アップを目標に勉強しています。

#scene2
総合大学ならではの授業も体験

全学部の学生が交流する「日本大学ワールド・カフェ」という授業に参加。他学部の学生とグループディスカッションをする中でさまざまな考え方に触れることができ、その後も交流が続いています。

#scene3
社会の課題やニーズをつかむことも大切

空き時間には図書館で勉強したり、専門書や科学雑誌を読んだりすることもあります。大学生になって以前よりも世の中の出来事に興味を持つようになり、インターネットなどでニュースを見ることも増えました。

卒業生からのメッセージ

社会情勢を見極め、
新たなサービスを追求していく

東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本) 技術イノベーション推進本部
古川 詩乃さん
(社会交通工学科〈現・交通システム工学科〉2015年度卒業)

東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本) 技術イノベーション推進本部 古川 詩乃さん

学生時代から交通計画に興味があり、学んでいくうちに社会インフラの重要性や将来の可能性に関心を持つように。鉄道分野で安全・安定輸送の実現と新たなサービスの展開に携わりたいと考え、JR東日本を志望しました。入社後は線路のメンテナンスを行う保線の現場を経験。現在は社内基幹システムの運用・開発に従事しています。事前調査や準備を細やかに行い、軸を定めて取り組む姿勢は大学の研究室で身に付けたものです。今後は鉄道会社ならではの視点を生かし、新たな価値を提供するビジネスにも挑戦してみたいです。

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