メッセージ・インタビュー

学生インタビュー

興味ある分野を追究する中で
メディアの見方が大きく変わった

新聞学科4年 長谷川 真遊さん(横浜市立南高等学校卒)

新聞学科4年 長谷川 真遊さん

#scene1
1つのテーマを深く掘り下げる
ゼミナールでの密度の濃い学び

私たちの身近にあるメディアについて学びたいとの思いから、新聞学科を選びました。メディアに興味がある学生が集まっていて、新聞1つにしても全く違う見方をする人がいるなど刺激に満ちた環境です。3年次からは笹田佳宏先生のゼミナールに入り、「惹かれるキャッチコピーとは何か」というテーマで研究しています。企業が行うキャッチコピーの公募で賞を取ったものには何か法則性があるのでは、という仮説を立て、実際に企業の方に話を聞くなどして研究を進めます。ゼミナールでの学びはとても深く、ぐんぐん引き込まれていくんです。

#scene2
課外活動で視野が広がり
見えてきた将来の夢

伝統ある放送研究会に所属して、DJ番組やバラエティ番組、ラジオドラマ、ショートフィルムなどを一からつくっています。学科の学びとも関連が深い活動を通じて、ライブやエンターテインメントの分野で人を楽しませたいという夢が膨らんできました。

#scene3
通学途中や授業の合間も
貴重な勉強の時間

勉強した上で考えたキャッチコピーとフィーリングだけでつくったものではどちらが票を得やすいのか。ゼミナールの研究の一環として実際に自分たちで応募もしました。キャッチコピーって奥が深いんです。

卒業生からのメッセージ

「司法の日大」での学びが
現在の仕事に生きている

小川・大川法律事務所 弁護士
阿部 造一さん
(法律学科2001年度卒業)

小川・大川法律事務所 弁護士 阿部 造一さん

司法科研究室の先輩から誘いを受けて現在の事務所に入りました。民事から企業法務まで多種多様な案件を取り扱い、訴訟代理人としての仕事はもちろん,その前段階の交渉案件などにも携わっています。裁判官や相手方を説得する道筋を考えるのは困難ですがやりがいがあり、依頼者から感謝されるのはうれしい瞬間。大学で学んだ法律学の基礎的な知識が仕事のベースになっていると感じます。今後も努力を積み重ね、ゼネラリストとして広くかつわかりやすく情報を提供し、皆さまに親しまれる弁護士になっていきたいです。

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