メッセージ・インタビュー

学生インタビュー

生物について思う存分学べる環境で
やりたいことをやりつくしたい

くらしの生物学科4年 新里 直也さん(岩手県立盛岡第三高等学校卒)

くらしの生物学科4年 新里 直也さん

#scene1
豊富なグループワークが魅力
幅広い知識が身に付く環境

受験前にキャンパス見学に来て、その環境のよさに魅了されて入学を決めました。この学科の特長はとにかくグループワークが多いこと。入学直後の1泊2日の研修で早速グループワークがあり、すぐに仲間意識が芽生えたような気がします。普段の授業でもみんなで協力して調べた結果を発表したり、意見を交わしながら進めたりする機会が多く、コミュニケーション力や協調性などが自然に身に付きました。また先生との距離が近く、生物が大好きな学生が集まっているので、新たな気付きや発見がたくさんあって、充実した毎日を送っています。

#scene2
"希少動物の研究にチャレンジ

「ヤンバルクイナの腸内細菌叢の解析」をテーマに研究。生息域外保全が試みられているヤンバルクイナの腸内細菌叢のデータは貴重で、飼育や繁殖においてとても重要な研究なんです。

#scene3
課外活動も仲間とともに
生物に没頭

Classyという学科内サークルで生き物に関わる活動をしています。将来は大学で学んだ全てのことを生かし、自然を守りつつ人と動物が共存できるような環境にするにはどうしたらいいか、社会に発信していきたいです。

卒業生からのメッセージ

課題を1つずつ克服して
大ヒット商品をつくりたい

第一屋製パン株式会社 商品本部商品開発部
正力 愛さん
(食品科学工学科〈現・食品生命学科〉2010年度卒業)

第一屋製パン株式会社 商品本部商品開発部 正力 愛さん

幼い頃からの「パン屋さんになる」という夢を追い、大学で食について学ぶ中で製パンメーカーに出会いました。今はコンビニエンスストアチェーンのPB商品開発に携わっています。コストや日持ちなど課題も多くありますが、完成した商品が店頭に並んだときの達成感は格別。大学で原材料や機械、衛生面など食に関する幅広い知識を学んだことが私を支えています。今の会社でインターンシップを経験できたことも、早い段階で進路を見極める助けになりました。今後とも定番になり得る商品づくりを目標に努力していきます。

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