生命農学科

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植物を中心とした実践的な学びで
未来の農学を担う専門家を養成

学びのキーワード 「生命農学実験Ⅲ」ダリアのサンプリング

学びのキーワード

  • 食料生産
  • スマート農業
  • フルーツバイオ
  • 品種改良
  • 植物病理学
  • 害虫制御
  • 生産技術
  • 造園緑地学
  • フィールドワーク

学びのステップ

基礎固め生命農学の基盤となる科目を学修

植物生理学、分子生物学、植物遺伝学などの基礎科学を学修し、さらに生命農学概論やアグリバイオテクノロジー入門でこの分野の研究が目指すものに触れます。生命農学のコア科目である「作物学」「園芸学」「育種学」「植物病理学」「応用昆虫学」「緑地学」「生命農学実験」等を履修して学問の基礎を学修します。

実力アップ実験、実習、演習、海外研修で実践力を養う

希望する専門分野に分かれ、所属研究室ごとに実習、実験、演習で学修して卒業研究を行うためのスキルアップを図ります。また、各自の専門に沿った科目の中でレポートの作成やデータ解析を行い、プレゼンテーションスキルも身に付けます。さらに、海外研修に参加することで国際感覚や英会話力を養います。

未来づくり研究を通して卒業後の自分を具体化

研究室ごとの専門分野で1つのテーマについて学科教員から通年に渡って指導を受け、卒業研究を行います。演習や卒業研究発表会を通して社会人に必要な思考力と表現力を修得。卒業後は、農業試験場や農林水産省、環境省を中心に生命農学の知識を生かした企業への就職や大学院進学などの選択肢があります。

主な就職先

全国農業(協組連)/サカタのタネ/東武緑地/大田花き/ TOKYOフレッシュ/渡辺パイプ/成城石井/さがみ農業(協組)/農林水産省/農業・食品産業技術総合研究機構

学科の科目

専門科目

植物生理学/植物生態学/食料生産科学/作物生産学Ⅰ・Ⅱ/果樹園芸学/果樹分子生理学/野菜園芸学/野菜生理機能科学/花き園芸学/花き分子生理学/植物育種学/土壌科学/植物栄養学/植物病理学/応用昆虫学/農薬科学/造園緑地学/生命農学実験Ⅰ~Ⅲ/生命農学実習Ⅰ・Ⅱ/植物環境調節学/園芸デザイン演習/植物遺伝工学/景観生態学/植物遺伝学/植物医科学/害虫制御論/実験情報解析演習/植物病原微生物学/緑地環境計画学/農と緑のまちづくり論/緑地工学/芝草学/分子生物学/学外実習/生命農学演習Ⅰ・Ⅱ/基礎細胞学/ランドスケープ演習/植物形態・分類学/生物化学/自然保護政策論/都市緑化技術論/生命農学概論/分子植物成長制御論/分子植物育種学/昆虫ゲノム医科学/生命農学特別講義/エコロジカル・デザイン論/農学原論/アグリバイオテクノロジー入門/植物生命科学/作物生理機能科学/アグリバイオテクノロジー実験法/アグリバイオインフォマティクス論/園芸福祉論/卒業研究

※1 2022年度の授業科目については変更になる場合があります。
※2 2022年度は新型コロナウイルス感染症の状況をふまえ★相互履修は実施いたしません。

生命化学科

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生命・食・環境の諸問題を
最先端生命科学で解析し実社会へ還元

学びのキーワード 「生物有機化学実験」
酵素反応生成物の濃度を測定する(比色定量)

学びのキーワード

  • 生命科学
  • 微生物学
  • 土壌科学
  • 生物化学
  • 植物栄養学
  • 発酵化学
  • 栄養化学
  • 食品化学
  • 分子生物学

学びのステップ

基礎固め生命を化学の視点で理解する基盤づくり

生命・食・環境を理解するために必須となる「生命を化学の視点でとらえるための講義」と「講義と密接に関係する化学と生物に関する専門分野の基礎的実験」を配置。講義と実験を連携させ生命化学の基礎知識と実験手法を修得。1・2年次には、「土壌科学」「微生物学」・「生物有機化学」・「発酵化学」などを学びます。

実力アップ生命・食・環境を深く理解・探求する

3年次には、「植物栄養生理学」・「食品化学」・「栄養生理化学」の講義と実験及び「分子生物学」や「バイオインフォマティクス」などの先端的講義を配置し、生命・食・環境に関する知識の体系的な理解と実験手法を修得。4年次には、研究室に所属して1つのテーマを深く探求し、課題発見能力・問題解決能力を身に付けます。

未来づくり生命・食・環境分野での活躍をサポート

食品衛生コースでは食品衛生管理者などの資格取得をサポート。在学中に甲種危険物取扱責任者や自然再生士補の資格も取得可能です。卒業生を含む企業の方を講師とした講義や座談会を開催しキャリアデザインを手厚く支援。卒業後は食品・化学・医薬分野への就職や、公務員、大学院進学などの選択肢があります。

主な就職先

ライオン/キユーピー/日清食品ホールディングス/はごろもフーズ/山崎製パン/エスケー化研/スリーボンド/長岡香料/MeijiSeikaファルマ/持田製薬

学科の科目

専門科目

生命化学基礎実験/生物化学Ⅰ・Ⅱ/有機化学/生物有機化学/物理化学/土壌科学/植物栄養学/酵素化学/微生物学/栄養化学/栄養生化学/食品化学/分子生物学/農薬科学/食品機能化学/生物有機化学実験/微生物学実験/栄養生理化学実験/食品化学実験/発酵化学実験/土壌化学実験/植物栄養生理学実験/食品保蔵学/植物病理学/応用生物化学/肥料動態学/環境微生物学/生物化学工学/飼料学/微生物生化学/食品衛生学/無機化学/環境化学/植物細胞科学/動物細胞科学/生命化学概論/生命化学フィールド実習/植物生理学/発酵化学/動物生理学/作物学/土壌生産化学/生物統計学/バイオインフォマティクス/サイエンスプレゼンテーション/専門基礎英語/専門英語Ⅰ・Ⅱ/生命化学実験法Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ/卒業研究

※1 2022年度の授業科目については変更になる場合があります。
※2 2022年度は新型コロナウイルス感染症の状況をふまえ★相互履修は実施いたしません。

獣医学科

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獣医学や医学に貢献する研究を通じて
幅広い領域に対応できる獣医師を育成

学びのキーワード 「産業動物臨床実習」
牛のモデルを使用した内科学的検査を実施している様子

学びのキーワード

  • 自主創造
  • 高度獣医療
  • 再生医療
  • 海外臨床研修
  • One Health
  • 野生動物医学
  • 人獣共通感染症
  • 公衆衛生
  • 環境保全

学びのステップ

基礎固め獣医学の修得に必要な「健康な動物」の理解

動物が病気であることを正確に診断するためには、健康な動物の理解が必要不可欠です。「獣医解剖学」「獣医生理学」「獣医生化学」など、健康な状態の動物の仕組みについて学修します。さらに「動物のお医者さん」以外にも幅広い獣医師の職域について理解を深め、広い視野で学問領域を学修する心構えを醸成します。

実力アップ「病気の動物」の原因、病態を理解する

「獣医微生物学」「獣医寄生虫病学」「獣医伝染病学」など、動物に病気を引き起こす原因について学修します。病原体に対する動物の防御反応を理解する「獣医病理学」「獣医免疫学」や、さまざまな疾患に対する治療薬について学修する「獣医薬理学」など、病気の動物を診断・治療するための根本となる知識と技能を体系的に修得します。

未来づくり社会のニーズに応える獣医師を目指す

「獣医内科学」「獣医外科学」など、動物の疾病に関する実践的な診断・治療・予防方法を学修し、付属動物病院で最先端の動物医療に参加します。動物園、保健所、検疫所などで活躍する獣医師に必要な「人獣共通感染症学」や「食品衛生学」などを学修。さまざまな現場で活躍する獣医師を目指し、獣医師免許取得のために万全な体勢を整えます。

主な就職先

農林水産省/中外製薬/イオンペット/北海道農業共済組合連合会/北海道ひがし農業共済組合/山形県農業共済組合/ふくおか県酪農業協同組合/鳥取県農業共済組合/埼玉県庁/神奈川県庁

学科の科目

専門科目

獣医解剖学A・B/獣医解剖学実習A・B/獣医組織・発生学/獣医組織学実習/獣医生理学A・B/獣医生理学実習/獣医生化学A・B/獣医生化学実習/獣医薬理学A・B/獣医薬理学実習/動物遺伝育種学/動物行動学/放射線生物学/獣医微生物学A・B/獣医微生物学実習A・B/獣医病理学A・B・C/獣医病理学実習A・B/獣医寄生虫病学A・B/獣医寄生虫病学実習/獣医内科学総論/小動物内科学実習A・B/獣医臨床薬理学/獣医呼吸循環器病学/獣医消化器病学/獣医泌尿生殖器病学/獣医内分泌代謝病学/獣医臨床栄養学/獣医神経病学/獣医血液免疫病学/獣医皮膚病学/獣医臨床行動学/獣医外科学総論/獣医手術学総論/小動物外科学実習A・B/獣医麻酔学/獣医軟部組織外科学/獣医運動器病学/獣医臨床腫瘍学/獣医眼科学/獣医画像診断学A・B/獣医画像診断学実習/馬臨床学/獣医臨床繁殖学A・B/獣医臨床繁殖学実習/動物感染症学A・B/動物感染症学実習/獣医臨床病理学/獣医臨床病理学実習/獣医公衆衛生学総論/人獣共通感染症学/食品衛生学/獣医公衆衛生学実習/食品衛生学実習/疫学/動物衛生学/環境衛生学/動物衛生学実習/野生動物学/実験動物学A・B/実験動物学実習/毒性学/毒性学実習/魚病学A・B/魚病学実習/獣医免疫学/産業動物臨床学A・B/産業動物臨床実習/総合参加型臨床実習/獣医学概論/獣医事法規/獣医倫理・動物福祉学/基礎獣医学演習/総合獣医学演習A~D/専門獣医学演習A~C/臨床研究/卒業論文/生物統計学/分子生物学/動物品種論/エキゾチックアニマル学演習/獣医臨床解剖学演習/獣医応用免疫学演習/展示動物医学演習/獣医再生医療学演習/牧場実習

※1 2022年度の授業科目については変更になる場合があります。
※2 2022年度は新型コロナウイルス感染症の状況をふまえ★相互履修は実施いたしません。

動物資源科学科

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動物を研究対象として
ヒトと動物の関係を幅広く考える

学びのキーワード 「卒業研究」
岩手研修における短角牛の放牧

学びのキーワード

  • 進化と生態
  • 生殖と発生
  • 栄養と飼料
  • 行動と心理
  • 飼育管理 
  • 乳・肉・卵
  • 生理と形態
  • 遺伝と育種
  • フードシステム

学びのステップ

基礎固め動物を対象とした分野の基礎を学ぶ

畜産学で蓄積されてきた理論や技法をもとにした「動物の生命科学」「動物生産と利用」「ヒトと動物と環境」を軸として、主に生物学と化学を中心に、1・2年次に基礎分野を学びます。多様な講義はもちろんのこと、学外での実習や牧場実習など、フィールドワークを通した学びを実践します。

実力アップ問題発見力と問題解決力の養成

3・4年次には応用分野の修得と、演習(ゼミナール)、インターンシップなどを通して動物学を幅広く学修。卒業研究では、動物を対象として「これまで明らかになっていること」を理解した上で、「まだ明らかになっていないこと」へチャレンジ。明らかになっていない問題を発見し解決方法を探す中で実践力を会得します。

未来づくり資格取得とキャリア養成

卒業後の進路の幅を広げられるよう、さまざまな資格を取得することができます。またキャリアアップを目指し、講義・実習などを通したプレゼンテーション能力やコミュニケーション能力のスキルアップを行っています。卒業後は、生産業を中心とした企業への就職、大学院進学など、卒業生は活躍しています。

主な就職先

農林水産省動物検疫所/森永乳業/富山市ファミリーパーク公社/全国農業(協組連)/家畜改良センター/農畜産業振興機構/財務省東京税関/東京都庁/神奈川県庁/京都市

学科の科目

専門科目

動物遺伝学/生物統計学/基礎生化学/動物資源科学概論/動物生理学/動物形態学/動物生理学実験/動物形態学実習/動物育種学/資源動物論/動物育種学実習/動物生殖学/動物生殖学実験/動物応用栄養学/動物栄養学実験/栄養生理学/飼料資源学/草地・飼料作物学/草地・飼料資源学実習/微生物学/微生物学実習/動物衛生学/ミルク科学/肉と卵の科学/動物性食品機能学/動物性食品科学実験/食品衛生学/動物資源経済学/動物資源経済学演習/畜産経営学/情報処理論/動物関連法規・政策/畜産マーケティング論/動物資源科学演習/牧場実習/細胞・発生生物学/実験動物学/保全生物学/生命工学/免疫生物学/産乳科学/産肉科学/家禽学/動物疾病学/野生動物学/動物園学/動物行動学/アニマルセラピー・動物福祉論/化学概論/生殖生理学/分子生物学/伴侶動物学実習/野生動物学実習/動物資源科学インターンシップ/動物生態学/動物心理学/伴侶動物学/犬と猫の科学/化学実験の基礎/動物資源科学実験/卒業研究

※1 2022年度の授業科目については変更になる場合があります。
※2 2022年度は新型コロナウイルス感染症の状況をふまえ★相互履修は実施いたしません。

食品ビジネス学科

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食の世界を社会科学などのアプローチで探究
「食をプロデュースする人材」を養成

学びのキーワード 「フィールドリサーチ」
農山漁村や食品産業・流通業・外食産業等での現地調査

学びのキーワード

  • 食料資源
  • フードシステム
  • 食生活論
  • 食品産業
  • 文理融合
  • 食品栄養学
  • 食文化
  • 食料経済
  • 食品デザイン

学びのステップ

基礎固め食品ビジネス学の基礎を学ぶ

学科の先生方が分担する「食品ビジネス基礎演習」や「食品ビジネス学入門」「調査論」の必修科目を通して、食品ビジネス学科での学びの基礎を修得します。また、「食の経済学」「食生活論」「マクロ経済学」など社会科学の基礎理論、プレゼンテーション入門などを学びます。

実力アップ食品ビジネス学の専門知識を修得

食品ビジネス学における専門分野の学修・実習がスタート。「食品産業論」「食品企業経営学」「食品マーケティング論」「食品の企画と開発」などの専門科目の学びに加えて、現地で学ぶ「フィールドリサーチ」や「調理学実習」「食料生産実習」「海外フードシステム現地研修」などの演習・実習を通じて、具体的な体験から学びを深めます。

未来づくり食で人を幸せにする新たな担い手へ

専門教育の要となる「食品ビジネス演習(ゼミナール)」を通して、食品ビジネス学のフィールドをより深く学びます。また、これまでの専門分野の学びをもとに、各自が選んだテーマで論文を作成する卒業研究を行います。自身の研究テーマを深く追究することで、食品ビジネス学の学びを深め、社会に貢献する専門性を身に付けます。

主な就職先

丸大食品/伊藤園/コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングス/ヤクルト本社/ライオン/三菱食品/セブンーイレブン・ジャパン/モスフードサービス/ドトールコーヒー/全国農業(協組連)

学科の科目

専門科目

消費者と企業の経済学/マクロ経済学/調査論/現代農業論/資源と環境の経済学/食品ビジネス学入門/食品産業論/フィールドリサーチ/食品関係法/食品ビジネス演習Ⅰ・Ⅱ/日本と世界の食文化/世界のフードシステム/食と農の社会学/簿記入門/会計学の基礎/食品経済統計学/食生活論/食品栄養学/食品加工論/国際貿易・投資論/地域経済論/産業組織論/食品企業経営学/食料政策/食品産業の歴史/フードサービス論/プレゼンテーション入門/食品ビジネス特別講義/経営分析論/アグリビジネス論/食品マーケティング論/消費者行政/食品衛生管理学/食品デザイン論/食品ビジネス戦略論/人材マネジメント論/食品ビジネス基礎演習/食の経済学/食品安全論/ロジスティクス論/農村資源の保全と活用/食品企業と社会的責任/NGO・NPO論/食品ビジネスインターンシップ/海外フードシステム現地研修/スローフード論/グリーン・ツーリズム論/食品の企画と開発/食と素材/フードスペシャリスト論/フードコーディネート論/調理学/食品の官能評価・鑑別論/調理学実習/食物学実験/食料生産実習/フードコーディネート実習/食と農の経済史/フィールドリサーチ特別演習/食品ビジネス特別演習Ⅰ・Ⅱ/卒業研究

※1 2022年度の授業科目については変更になる場合があります。
※2 2022年度は新型コロナウイルス感染症の状況をふまえ★相互履修は実施いたしません。

森林資源科学科

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豊富な野外活動を交えた実践的教育で
持続可能な森林環境の実現に貢献

学びのキーワード 「森林資源科学実習」軽井沢の国有林での樹木観察

学びのキーワード

  • 環境問題
  • 山地保全
  • 樹木医
  • 森林昆虫学
  • 森林計画
  • 二級建築士
  • 森林資源
  • 森林水文気象学
  • 9つの研究室

学びのステップ

基礎固め4つの分野を軸とした基礎的知識の修得

森林資源科学科では森林・林業・木材産業に関する全ての領域について学びます。1・2年次は、森林を構成する多様な生物、森林生態系を取り巻く環境、持続可能な森林管理、森林資源利用のテクノロジーの4つの分野を軸に、講義とフィールドワークで、森林管理・保全・利用に関する幅広い知識を身に付けます。

実力アップ現場に通じる応用力と課題解決力の修得

3・4年次では、1・2年次で修得した知識をベースに、より専門的な講義と実践的で高度な実習・演習・実験を通して、森林のさまざまな機能を持続的に発揮させるための応用的知識へと発展させます。また研究室に入り、特別演習と卒業研究を通して、自ら課題を設定し、解決する能力を身に付けます。

未来づくり森林環境や森林資源に精通した人材の養成

4年間の学びを通して、森林環境や森林資源に関する課題についてグローバルな視点で理解できる能力を身に付けます。持続可能な社会の実現に向けて森林を有効に利活用できる人材を養成。卒業後は国家・地方公務員、森林分野に関わる民間企業、環境調査系コンサルタントなどへの就職や大学院進学などの選択肢があります。

主な就職先

林野庁/一条工務店/住友林業/古河林業/雪国まいたけ/応用地質/国土防災技術/日比谷花壇/森林研究・整備機構森林整備センター/各都道府県庁(林業)

学科の科目

専門科目

森林資源科学概論Ⅰ(生物環境系)/森林資源科学概論Ⅱ(資源系)/森林資源科学実習/樹木学/森林統計学/森林計測学/森林計画学/造林学/造林学実習/山地保全学/山地保全学演習/自然災害論/森林利用学/森林利用学実習/木材加工学/木材計測学実験/森林土木学/森林測量学/森林測量学実習/森林航測学実習/森林生態学/森林生態学実習/森林GIS/木材物理学/木材物理学実験/環境緑化工学/森林土壌科学/森林資源化学/森林資源化学実験/材料としての木材/木質材料学/森林計測学実習/バイオマス資源利用学/バイオマス資源利用学実験/森林・木材・環境ビジネス論/森林基礎力学/森林水文気象学演習/風致造園学/建設材料学/樹病学/森林動物学/森林生物多様性実習/森林昆虫学/森林生物多様性実験/森林水文気象学/風致造園学実習/建築計画論/建築設計製図Ⅰ・Ⅱ/建築施工論/建築法規/木造住宅論/森林リモートセンシング/森林レクリエーション/専門英語/森林微生物学/森林環境教育論/森林資源科学インターンシップ/木材防腐防虫学/特別演習Ⅰ・Ⅱ/実践森林資源科学/夏季演習林実習/冬季演習林実習/森林海外実習/CAD製図/森林生物の多様性と進化/森林圏基礎科学/森林政策学/森林機械学/木造建築構法/建築史・保存活用論/森林基礎有機化学/卒業研究

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海洋生物資源科学科

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水生生物や水圏環境を幅広く研究し
海洋環境と人間生活との調和を実現

学びのキーワード 「海洋基礎実習」磯採集風景

学びのキーワード

  • 海生ほ乳類
  • 魚病
  • 増養殖
  • 生物化学
  • 水産食品
  • 海洋環境
  • 深海生物
  • 魚類
  • 行動計測

学びのステップ

基礎固め多様な海洋生物の基礎知識を修得

「資源生産・利用科学」「環境科学」「生命科学」の3つの分野を複合したカリキュラムのうち、1・2年次は基礎的事項を体系的に修得します。また、静岡県下田市にある「下田臨海実験所」での「基礎実習Ⅰ」や「プランクトン学」「水族館論」など特徴的な講義を通じて、海洋のフィールドと社会との繋がりについて学びます。

実力アップ進路に応じた専門性を高める実習

2年次後学期には、日本技術者教育認定機構(JABEE)に認定された海洋生物資源科学分野の専門技術者を養成する「海洋生物資源応用コース」か、専門分野以外の学びも深める「海洋生物資源広域コース」のいずれかを選択。3・4年次には8つの研究室のいずれかに所属し、実習・演習・卒業研究を通じて専門性を高めます。

未来づくり多彩な進路へ向けたキャリアサポート

「インターンシップ/学外研修」では、水族館や企業などで研修を受け単位を修得できます。4年間を通じて、社会の要請に応える人材を養成します。卒業後は、製造・加工・流通業への就職、各種研究所や公務員、中学・高校(理科・水産)の教員、水族館の学芸員のほか、大学院進学などの選択肢もあります。

主な就職先

江ノ島マリンコーポ―レーション/マルハニチロ/飛島建設/極洋/横浜八景島/京急油壷マリンパーク/サンシャインエンタプライズ/日本食品分析センター/日本大学高等学校・中学校/愛知県庁

学科の科目

専門科目

海洋環境学/生物海洋学/基礎有機化学/無脊椎動物学/魚類学/海生ほ乳類学/生化学/生理生化学/生物機能化学実験/魚類生態学/水族生態学実験/水族育成学/水族育成病理学実験/水産利用学/水産利用学実験/海洋生物資源科学概論/海洋法規/海洋環境学実験/水族生理学/水族生理学実験/水族病理学/海洋気象学/水族の統計解析/増殖環境学/増殖環境学実験/食品微生物学/水産食品化学/食品加工学/食品衛生学/魚群行動学/フードビジネス論/特別講義/細胞生物学/分析化学/水族栄養学/海洋微生物学/公衆衛生学/海洋生物資源科学演習Ⅰ・Ⅱ/海洋基礎生物/海洋基礎化学/海洋基礎物理/海洋基礎実習Ⅰ・Ⅱ/海洋生産学実験/生物統計学/海洋環境保全・修復学/インターンシップ/学外研修/遺伝育種学/水族発生学/水族生体防御学/海洋環境化学/漁業生産システム学/行動生態学/水族館論/プランクトン学/技術者の倫理入門/小型船舶操縦法実習/海洋生物資源科学実習Ⅰ・Ⅱ/分子生態学/深海生物学/潮間帯の生態学/魚類繁殖行動学/卒業研究

※1 2022年度の授業科目については変更になる場合があります。
※2 2022年度は新型コロナウイルス感染症の状況をふまえ★相互履修は実施いたしません。

生物環境工学科

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生物・環境・工学の幅広い知識を修得し
人と自然の持続的な共生環境を実現

学びのキーワード 「測量学実習Ⅰ」チームで力を合わせて測量の課題に取り組む

学びのキーワード

  • 環境保全
  • 野生生物との共生
  • 農作物状態の見える化
  • 環境再生
  • 農を支える水と土
  • 農と食の匠の科学
  • エコロジカル・デザイン
  • 土木・建築技術
  • 食料工学

学びのステップ

基礎固め環境について幅広く学修する

生物環境工学を構成する環境保全・環境創造・生産環境分野の基礎について学びます。生態学や工学から語学や文化史まで、高校までに身に付けた知識をもとに理解を深めます。高校までに学習しなかった科目や苦手な科目についても、専門的な視点から、新たに勉強し理解できる機会を得ることができます。

実力アップ専門知識をつなげる力を養う

3年次より研究室に所属し、専門知識をより深く身に付けます。そして、実験、実習、演習を通して、修得した専門知識を確認。また、それらをつなげる力、つまり企画力、計画力、実行力、まとめる力、表現力なども養います。4年次には集大成として、未来へとつながるような卒業研究に取り組みます。

未来づくり知識も人もつなげる力が未来を切り拓く

修習技術者、測量士( 補)、環境再生医( 初級) などの資格取得や、建築士(一級、二級・木造)、土木施工管理技士(一級・二級)などの受験資格(卒業後に一定期間の実務経験が必要)の取得が、スペシャリストとしての未来を切り拓きます。また幅広い知識や人をつなげる力が、ジェネラリストとして未来の可能性を広げます。

主な就職先

横浜市/大林道路/積水ハウス/大成建設/日本総合住生活/フジタ/乃村工藝社/東京水道サービス/農林水産省関東農政局/神奈川県庁

学科の科目

専門科目

生物環境調節工学/図学/土木材料/環境空調工学/地域環境保全学概論/地域環境保全学各論/土環境学/水環境工学実験/農地環境整備学/測量学Ⅰ・Ⅱ/測量学実習Ⅰ・Ⅱ/水資源環境工学/灌漑排水環境学/地域環境水文学/基礎水理学/応用水理学/社会基盤施設工学概論/社会基盤施設工学各論/土木施工/土質力学/土質・材料工学実験/コンクリート工学/農村整備計画学/生物地域環境計画学/農業施設学/農業施設環境学実験/農産物流通工学/生物工学/建築計画学/環境建築学/建築構造学/構造力学Ⅰ・Ⅱ/建築施工/建築法規/建築環境工学/建築材料/環境エネルギー工学/生物生産システム工学/生物生産システム工学実験/バイオメカトロニクス/機械工学/生物資源プロセス工学/ポストハ−ベスト工学/建築設計製図Ⅰ〜Ⅲ/生物生産原論/環境情報工学/環境情報工学演習/電気・電子工学/応用数学/ベクトル解析/数理情報科学/バイオマスエネルギー工学/大気環境科学/動物生態・共生学/基礎生態学/エコロジカルデザイン演習/生物環境工学インターンシップ/CAD製図/専門英語/技術者倫理/環境化学/技術者の物理学/地域環境GIS演習/フレッシュマンセミナー/建築文化史/木造建築構法/都市計画/建築総合設計製図/生物環境工学演習Ⅰ・Ⅱ/土環境工学実験/土木設計製図/機械設計製図/生物環境工学特別講義/公害防止管理論/海外研修/野生動物フィールド実習/フィールドワーク論/食料機械工学/バイオメカトロニクス実習/リモートセンシング実習/卒業研究

※1 2022年度の授業科目については変更になる場合があります。
※2 2022年度は新型コロナウイルス感染症の状況をふまえ★相互履修は実施いたしません。

食品生命学科

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食の専門家としての科学的な“目”を養い、
安全で豊かな食の未来を創る

学びのキーワード 「食品生物化学実験」食物アレルゲンの検出

学びのキーワード

  • フードケミストリー
  • フードファンクション
  • 食とアレルギー
  • フードテクノロジー
  • 食品づくり
  • 食品行政
  • フードセーフティ
  • おいしさの科学
  • スポーツ食品

学びのステップ

基礎固め食品開発・創造の基本を学ぶ

食を知る・つくる・まもるをキーワードに食品科学の基礎と生命科学の概念を学び、食品と生命の関わりについて理解します。特に食品づくりにおいて、基盤となる「食品製造学」「食品製造実習」を学び、食品製造のための原理や技術を身に付け、食品の開発・創造を提案でき、社会貢献できる人材を養成します。

実力アップ食品に関わる諸問題の解決能力を養う

食品づくりに関連した共通分野と、各自が目指す方向性から4つの分野( 食品化学分野・食品工学分野・食品安全分野・食品機能分野)の開講科目を選択。食づくりの面白さを理解するとともに、専門的知識・技術を深化させます。さらに実験・実習・インターンシップなどを通し、食品関連の諸問題の解決能力を養います。

未来づくり専門的な知識・技術と人間力を養う

4年次になると「卒業研究」に取り組み、食の専門家として社会で活躍するための総合的な知識・技術を修得し、さらに人間力も養います。 卒業後は食品企業へ就職するだけでなく、食品衛生監視員として従事する人もいます。また、大学院へ進学し、優れた研究能力と高度な専門技術を修めて開発職や研究職として活躍もできます。

主な就職先

山崎製パン/麒麟麦酒/伊藤園/伊藤ハム/キユーピー/明治/メリーチョコレートカムパニー/森永乳業/小野薬品工業/高砂香料工業

学科の科目

専門科目

物理化学入門/基礎物理化学/有機化学入門/基礎有機化学/生物化学入門/基礎生物化学/食品化学・分析学実験/食品学/食品化学/食品界面科学/食品物性学/食品衛生学/食品疾病予防学/食品衛生学・微生物学実験/食品分析学/機器分析学/食品機能化学/食品免疫学/食品製造学/応用微生物学/食品保蔵学/食品製造学実験/食品化学工学/食品生産プロセス論/食品生物化学・工学実験/植物性食品原料学/動物性食品原料学/化学工学概論/食品工学/生物化学工学/分子栄養学/品質管理論/食品環境化学/公衆衛生学/食品微生物学/食品行政/食品栄養化学/実験統計学/バイオテクノロジー概論/食品安全学総論/食品添加物論/おいしさの科学/食品成分化学/発酵醸造学/動物性食品製造学/健康と食品/総合食品開発講座/スポーツ食品科学/調理科学/臨床食品科学/食品製造実習/基礎食品製造実習Ⅰ~Ⅲ/食品科学英語/食文化史/技術者倫理/植物性食品製造学/食品生命学/基礎分析化学/香りの科学/容器包装科学/食とアレルギー/食品衛生監視員養成講座/食品機能解析論/食品生命学インターンシップ/食品生命学入門/分子細胞生物学/卒業研究

※1 2022年度の授業科目については変更になる場合があります。
※2 2022年度は新型コロナウイルス感染症の状況をふまえ★相互履修は実施いたしません。

国際地域開発学科

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文系・理系を含む幅広い学びを通して
即戦力になる国際人を養成する

学びのキーワード 「フィールドワーク」ミャンマー少数民族村における社会調査の様子

学びのキーワード

  • 国際平和
  • アグリビジネス
  • 経営学
  • 国際農業
  • 貧困削減
  • 食料不足
  • 環境保全
  • 文化と語学
  • エコツーリズム

学びのステップ

基礎固め国際地域開発の基礎知識を総合的に学ぶ

1・2年次では、国際協力、農業開発、環境、アグリビジネス、貧困削減、地域研究(アジア、アフリカ、中南米) の6分野を軸に、国際地域開発を実施する上での理論を学びます。また、海外・国内での多彩なフィールドワーク研修を通じて実践力を修得。同時に英語を中心としたコミュニケーション能力の向上を図ります。

実力アップ専門知識を修得し多様な問題解決力を養う

3・4年次では、グローバル化に対応した国際地域開発に関する専門知識をより深く修得するため、国際協力、熱帯資源作物、国際環境保全、国際経済、国際環境経済、国際開発、比較文化など、希望する研究室に所属します。研究テーマを設定し、調査・分析方法、開発効果の検証などに関する専門知識と技術を修得します。

未来づくりグローバル化に対応したキャリア形成

卒業後は国際協力分野のほか、農業資源開発・食料・食品系企業や地域創成(村おこし)関連のNGO・NPO等での活躍が期待されます。大学院進学も選択肢として用意。国際地域開発学科は、今後、日本が避けては通れないグローバル化に向けて、多様な分野での人材育成と将来就きたい仕事をサポートします。

主な就職先

神奈川県庁/伊藤園/日本食研ホールディングス/フジパングループ本社/山崎製パン/JA 全農青果センター/JA 全農ミートフーズ/全国農業(協組連)/国際人材育成機構/福井県庁

学科の科目

専門科目

国際地域開発学入門/環境生態学/アジア経済論/国際農業開発論/グローバルビジネス論/国際協力論/国際キャリアデザイン/熱帯農業論/農業経営学/スタディ・スキルズA・B / 地域研究/経済学の基礎/アグリビジネス論/農産物流通論/ファイナンス入門/アカウンティング論/コンピュータリテラシー/ 経済・環境情報処理実習/農業生態学/環境農学/ 環境農学実験/熱帯資源作物学/熱帯生物資源論/熱帯園芸学/ 農業フィールドワーク/アフリカ経済論/文化地理学/ 参加型評価手法(PCM)/開発プランニング論/地域環境保全工学/農業技術の開発と普及/社会調査法/国際関係論/農村社会学基礎/エコツーリズム論/農村社会学/多文化教育論/ 開発課題研究/ 国際地域開発演習ⅠA・ⅠB・ⅡA・ⅡB / 英語コミュニケーションⅠ/ 英語コミュニケーションⅡA・ⅡB 〜ⅣA・ⅣB /スペイン語基礎/スペイン語コミュニケーションⅠ/スペイン語中級A・B /スペイン語コミュニケーションⅡA・ⅡB・ⅢA・ⅢB /インドネシア語基礎/ インドネシア語コミュニケーションⅠ/ インドネシア語中級A・B / インドネシア語コミュニケーションⅡA・ⅡB・ⅢA・ⅢB / 中国語基礎/ 中国語コミュニケーションⅠ/ 中国語中級A・B / 中国語コミュニケーションⅡA・ⅡB・ⅢA・ⅢB / 専門外書講読/環境経済学/時事英語A・B/国際地域開発フィールドワークⅠA・ⅠB〜ⅣA・ⅣB/水と土の保全学/作物と食の文化/環境情報利用学/資源作物学実験/環境保全工学実験・実習/国際地域開発インターンシップA・B/国際地域開発キャリア研究/経営学の基礎/農業・農村協力研修/アグリビジネス研修/農業技術実習/農業経済学/ラテンアメリカ経済論/TOEIC対策総合英語ⅠA・ⅠB・ⅡA・ⅡB /卒業研究

※1 2022年度の授業科目については変更になる場合があります。
※2 2022年度は新型コロナウイルス感染症の状況をふまえ★相互履修は実施いたしません。

応用生物科学科

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最先端のバイオサイエンスの研究を通して
社会組織を担える人材を養成する

学びのキーワード 「応用生物科学実験Ⅱ」
クリーンベンチで無菌操作をする学生

学びのキーワード

  • バイオテクノロジー
  • ゲノム
  • 環境修復
  • 微生物
  • 生物化学
  • 生命情報
  • 動植物細胞
  • 免疫
  • 再生医学

学びのステップ

基礎固め微生物、動植物に共通する生命現象を学ぶ

微生物や動植物がもつ有用な生命現象を発見するには、それらの生物に共通する生命現象を遺伝子や細胞レベルで理解しなければなりません。1・2年次では、核酸・タンパク質科学、遺伝学、分子細胞生物学など生命現象をつかさどる基礎を学びます。

実力アップ生物がもつ「はたらき」を発見し応用展開

3・4年次では、生物がもつ有用な「はたらき」を利用するバイオサイエンスを学び、生命現象の研究で得られた知識を応用展開する考え方を身に付けます。卒業研究では、問題解決に必要な知識を集め、それらを関連付けながら仮説を立て、実験して証明することに挑戦します。

未来づくり研究を通して社会人基礎力を身に付ける

最先端のバイオサイエンスの研究を通して、「リスクを取りながら前に踏み出し、失敗しても粘り強く取り組む力、疑問をもち考え抜く力、多様な人々と協力しながら目標を達成する力」、すなわち社会人基礎力を身に付けます。将来において社会組織を担える人材として広い分野で活躍できる能力を養います。

主な就職先

武田薬品工業/ニチレイフーズ/伊藤園/ヤクルト本社/山崎製パン/理研ビタミン/ロッテ/ドクターシーラボ/科研製薬/キーエンス

学科の科目

専門科目

応用生物科学トピックス/基礎遺伝学/生物有機化学/生物化学入門/基礎細胞生物学/代謝生化学/機器分析学/植物機能化学/応用生物科学実験Ⅰ~Ⅳ/酵素科学/免疫生物学/核酸・蛋白質概論/分子生物学/ゲノムダイナミックス/生命情報科学/微生物生理学/微生物生態学/微生物学概論/システム生物学/環境バイオテクノロジー/植物バイオテクノロジー/植物生理学/動物生命科学概論/細胞シグナル伝達/動物生理学/発生工学/微生物バイオテクノロジー/実験動物学/応用微生物学/植物環境科学/生物統計学/ゼミナール/特別講義Ⅰ・Ⅱ/産業微生物学/共生生物学/生化学・分子生物学実験法/食品衛生学/細胞組織形態学/酵素工学/微生物遺伝学/植物科学概論/分子細胞機能学/バイオメディカルサイエンス/ケミカルバイオロジー/神経生物学/発生再生生物学/植物分子生物学/応用生物科学演習/環境衛生学/食品機器分析学実験/卒業研究

※1 2022年度の授業科目については変更になる場合があります。
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くらしの生物学科

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くらしの中の情報を科学の目で
正しく理解・判断できる人材の養成

学びのキーワード 「卒業研究」
学科全体での卒業研究発表会におけるポスター発表の様子

学びのキーワード

  • 生き物飼育
  • 野菜果樹
  • 環境緑化
  • ランドスケープ
  • 家庭園芸
  • バイオテクノロジー
  • 食と健康
  • 伝統食品
  • 発酵

学びのステップ

基礎固め5つの領域を学ぶ目的を自ら考える

1年次では、食と健康・都市と園芸・住まいと環境・動物のいるくらし・くらしのバイオの5つの領域の基盤となる生物、化学、動物、植物、環境の基礎科目を学びます。「フレッシュマンセミナー」のグループワークでは、自ら学ぶ目的を考え議論し発表することを通して、5つの領域を学ぶことの意義と目的を理解します。

実力アップ双方向授業で学んだ知識を結びつける

5つの領域の基礎科目を学んだあとは、「食と健康科学」「家庭園芸論」「発酵科学」「伝統食品論」「保全生物学」などの境界領域科目の学びと、実験・実習を通して専門的知識の理解を深めます。「双方向授業・生き物」のエキスパート活動、課題解決活動では、地域や企業への具体的な提案力を身に付けます。

未来づくりボランティア活動で社会との連携を体験する

3年次では、「ボランティア活動」が必修科目。地方自治体、NPO法人などの組織・団体の活動に企画から関与し、さまざまな人々との協働を通してコミュニケーション能力を身に付けます。研究室に所属し、「ゼミナール」や「卒業研究」で、5つの領域を組み合わせたテーマを設定し、学んだ知識と技術を結びつける応用力を身に付けます。

主な就職先

千葉県庁/ホクト/杏林製薬/公園財団/日本大学/山形県庁/大田区役所/町田市役所/小田原市役所/相模原市役所

学科の科目

専門科目

くらしの生物学概論/植物生理生態学/くらしの動物学/フレッシュマンセミナー/緑地環境学/基礎栽培学/生物有機化学/微生物学/くらしの科学実験/くらしの科学実習/分子生物学/食品栄養科学/生き物/細胞生物学/食と健康科学/野菜果樹栽培学/生き物飼育論/動物科学/くらしの環境デザイン論/園芸学実験・実習/発酵科学/くらしのバイオテクノロジー/食品保存・安全管理学/家庭園芸論/植物組織細胞培養学/まちづくり学/応用魚類飼育学/応用昆虫飼育学/環境緑化実験・実習/食品科学実験/生き物倫理/保全生物学/伝統食品論/都市農業論/機能性農作物論/公園緑地利用学/ビオトープ管理学/愛玩動物飼料学/バイオサイエンス実験/動物飼育学実験・実習/環境修復生物学/社会園芸学/フラワーデザイン論/里地里山学/機器分析学/公衆衛生学/微生物学実験/インターンシップ/ボランティア活動/ゼミナール/卒業研究

※1 2022年度の授業科目については変更になる場合があります。
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