生命農学科

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生命農学を基盤に植物を中心とした実践的な
学びを展開し、これからの農学を担う専門家を養成

学びの特色 「生命農学実習Ⅱ」 マリーゴールドの剪定

学びの特色

地球上にある多種多様な植物資源・農作物を対象にした総合科学を学ぶ生命農学科。植物を中心とした分子生物学から生態学を含めた生命現象に関する教育と研究を実践しています。生命科学・生産科学・生態学の3つの分野を、基礎から応用まで体系的に教育しており、遺伝子や細胞などの「ミクロな生命科学」だけでなく、植物体や生態系といった「命」を扱い、ラボからフィールドまで幅広く実践的な学びを展開しています。カリキュラムは、生物学などの基礎科学や、作物学をはじめとしたコア科目、基礎実験などの実験科目を学んだ上で、 3年次からは8つの研究室に分かれて、ゼミナールや実験などに取り組みます。さらに、台湾やタイでの海外研修や、富士山麓にある富士自然教育センターで演習も実施するなど、「これからの農学」を担う専門家を養成しています。

進路 「学外実習」 タイ王国での温帯果樹栽培技術の実習

進路

農業関連企業・団体、種苗会社、食品製造業・流通業、造園業などで活躍。国家・地方公務員や中学(理科)・高校(理科・農業)教員になる者もいるほか、大学院進学者もいます。

主な就職先

農林水産省/ネクスコ東日本エンジニアリング/日本大学三島高等学校/明徳学院相洋中学校・高等学校/全国農業(協組連)/公園財団/農業・食品産業技術総合研究機構/北海道庁/横浜市役所/静岡県庁

学科の科目

専門科目

★植物生理学/★植物生態学/★食料生産科学/★作物生産学Ⅰ・Ⅱ/★果樹園芸学/★果樹分子生理学/★野菜園芸学/★野菜生理機能科学/★花き園芸学/★花き分子生理学/★植物育種学/★土壌科学/★植物栄養学/★植物病理学/★応用昆虫学/★農薬科学/★造園緑地学/生命農学実験Ⅰ~Ⅲ/生命農学実習Ⅰ・Ⅱ/★植物環境調節学/園芸デザイン演習/★植物遺伝工学/★景観生態学/★植物遺伝学/★植物医科学/★害虫制御論/実験情報解析演習/★植物病原微生物学/★緑地環境計画学/★農と緑のまちづくり論/★緑地工学/★芝草学/★分子生物学/学外実習/生命農学演習Ⅰ・Ⅱ/★基礎細胞学/ランドスケープ演習/★植物形態・分類学/★生物化学/★自然保護政策論/★都市緑化技術論/生命農学概論/★分子植物成長制御論/★分子植物育種学/★昆虫ゲノム医科学/生命農学特別講義/★エコロジカル・デザイン論/★農学原論/★アグリバイオテクノロジー入門/★植物生命科学/★作物生理機能科学/★アグリバイオテクノロジー実験法/★アグリバイオインフォマティクス論/★園芸福祉論/卒業研究

※2020年度の授業科目及び★印の相互履修科目については変更になる場合があります。

生命化学科

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生命・食・環境の諸問題を先端生命科学で解析し
実社会へ還元する

学びの特色

学びの特色

生命、食、環境にかかわる幅広い分野を、最先端の生命科学的なアプローチから解析し、その利用を目指す生命化学科。講義・実験・実習・演習を一体化させた独創性の高いカリキュラムを組んでいるのが特長です。3年次までに実施する多彩な実験科目では、行きとどいた実験環境のもとで、安全かつ、効率よく実験スキルを修得することができます。また、常に最先端の研究ができるように、真菌・細菌・植物組織細胞培養室、動物飼育実験室、動植物細胞凍結室、有機合成反応室、無機物質分析室、低温実験室など、最新鋭の設備を整えています。3年次後期には7つの研究室に分かれ、充実した設備・環境のなかで各自の専門性を深めていきます。

進路

食品、医薬品、化粧品、醸造、肥料、飼料、化学工業などの製造業をはじめ、公務員、中学(理科)・高校(理科・農業)教員などとして活躍しています。また、多くの学生が大学院へ進学し、研究者への道を目指しています。

主な就職先

森永乳業/JA東日本くみあい飼料/雪印メグミルク/小野薬品工業/ミヨシ油脂/アイビー化粧品/神奈川県立光陵高校/新日本科学臨床薬理研究所/日本食品分析センター/食品環境検査協会

学科の科目

専門科目

生命化学基礎実験/★生物化学Ⅰ・Ⅱ/★有機化学/★生物有機化学/★物理化学/土壌科学/植物栄養学/★酵素化学/★微生物学/★栄養化学/★栄養生化学/★食品化学/分子生物学/農薬科学/★食品機能化学/生物有機化学実験/微生物学実験/栄養生理化学実験/食品化学実験/発酵化学実験/土壌化学実験/植物栄養生理学実験/★食品保蔵学/植物病理学/★応用生物化学/★肥料動態学/★環境微生物学/★生物化学工学/★飼料学/★微生物生化学/★食品衛生学/★無機化学/★環境化学/★植物細胞科学/★動物細胞科学/生命化学概論/生命化学フィールド実習/植物生理学/★発酵化学/★動物生理学/★作物学/★土壌生産化学/★生物統計学/★バイオインフォマティクス/サイエンスプレゼンテーション/★専門基礎英語/★専門英語Ⅰ・Ⅱ/★生命化学実験法Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ/卒業研究

※2020年度の授業科目及び★印の相互履修科目については変更になる場合があります。

獣医学科

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最先端の教育環境で幅広い領域に対応できる獣医師を
育成し、獣医学や医学に貢献する研究活動を展開

学びの特色 「獣医解剖学実習1」 馬の頭蓋骨のスケッチを している様子

学びの特色

獣医学科は、人や動物の生命活動を解明する基礎獣医学分野、疾病の診断・治療・予防法の開発を行う臨床獣医学分野、公衆衛生、野生動物の保護、環境保全に貢献する応用獣医学分野など、社会において獣医師が関わる幅広い領域の発展に貢献する人材の育成を目的としています。本学科の特長は、各分野において最先端の教育・研究環境を備えている点です。臨床獣医学分野では、MRI(磁気共鳴断層撮影装置)やマルチスライスCT(コンピュータ断層録影装置)など、最先端医療機器を備えた付属動物病院で行う臨床実習により、学生は専門的な診断技術と実践的な治療法に触れることができます。基礎獣医学分野においても、近年注目されている再生医療法の確立や、国内では数少ないイルカなどの海棲哺乳類の生理学的・免疫学的研究を実施していることも特長です。応用獣医学分野では、付属動物医科学研究センターにおいて、現在国内外で大きな社会問題となっている人獣共通感染症に関する研究に取り組み、多くの若手研究者を輩出しています。このように、獣医学や医学の発展に貢献するさまざまな研究を行っています。

進路 「獣医臨床繁殖学実習」 牛の助産に関する実習 を実施している様子

進路

動物病院や農業団体、動物園などの臨床獣医師、国家・地方公務員、大学院への進学、各種研究所、民間企業などの研究職として多くの卒業生が活躍しています。

主な就職先

動物病院/社台ファーム/イオンペット/農業共済組合/日本獣医生命科学大学付属病院/農林水産省/北海道庁/岩手県庁/群馬県庁/東京都庁

学科の科目

専門科目

★獣医解剖学A・B/獣医解剖学実習A・B/★獣医組織・発生学/獣医組織学実習/★獣医生理学A・B/獣医生理学実習/★獣医生化学A・B/獣医生化学実習/★獣医薬理学A・B/獣医薬理学実習/★動物遺伝育種学/★動物行動学/★放射線生物学/★獣医微生物学A・B/獣医微生物学実習A・B/★獣医病理学A・B・C/獣医病理学実習A・B/★獣医寄生虫病学A・B/獣医寄生虫病学実習/★獣医内科学総論/小動物内科学実習A・B/★獣医臨床薬理学/★獣医呼吸循環器病学/★獣医消化器病学/★獣医泌尿生殖器病学/★獣医内分泌代謝病学/★獣医臨床栄養学/★獣医神経病学/★獣医血液免疫病学/★獣医皮膚病学/★獣医臨床行動学/★獣医外科学総論/★獣医手術学総論/小動物外科学実習A・B/★獣医麻酔学/★獣医軟部組織外科学/★獣医運動器病学/★獣医臨床腫瘍学/★獣医眼科学/★獣医画像診断学A・B/獣医画像診断学実習/★馬臨床学/★獣医臨床繁殖学A・B/獣医臨床繁殖学実習/★動物感染症学A・B/動物感染症学実習/獣医臨床病理学/獣医臨床病理学実習/★獣医公衆衛生学総論/★人獣共通感染症学/食品衛生学/獣医公衆衛生学実習/食品衛生学実習/★疫学/★動物衛生学/★環境衛生学/動物衛生学実習/★野生動物学/★実験動物学A・B/実験動物学実習/★毒性学/毒性学実習/★魚病学A・B/魚病学実習/★獣医免疫学/★産業動物臨床学A・B/産業動物臨床実習/総合参加型臨床実習/獣医学概論/★獣医事法規/★獣医倫理・動物福祉学/基礎獣医学演習/総合獣医学演習A~D/専門獣医学演習A~C/臨床研究/卒業論文/★生物統計学/分子生物学/★動物品種論/エキゾチックアニマル学演習/獣医臨床解剖学演習/獣医応用免疫学演習/展示動物医学演習/獣医再生医療学演習/牧場実習

※2020年度の授業科目及び★印の相互履修科目については変更になる場合があります。

動物資源科学科

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家畜・伴侶動物・野生動物など動物全般を対象に
ヒトと動物の関係を幅広く考える

学びの特色 「伴侶動物学実習」 ドッグランにおける犬の行動観察

学びの特色

動物資源科学科は、人間が古代から飼育してきた家畜や家禽をはじめ、伴侶動物や野生動物などの動物全般を研究対象として、ヒトと動物の関係を幅広く考える学科です。教育・研究の領域は次の3分野を柱としています。「動物の生命科学に関する分野」では、動物の生理学、生殖学、栄養生理学などを学び、生命の営みの仕組みについて探究します。「健康と福祉に貢献する産業動物・伴侶動物に関する分野」では、家畜を健康に飼育して、乳・肉・卵製品の加工から販売までの知識を身に付けるほか、実験動物や伴侶動物の行動・心理についても研究します。「野生動物の保全管理など環境科学に関する分野」では、自然環境や野生動物の保全について学び、環境の経時的変遷と動物の環境適応に関する進化学的研究にも取り組みます。3年次からは10の研究室に分かれ、それぞれの希望に沿ったテーマの研究に取り組んでいきます。

進路 「動物性食品科学実験」 鶏卵の新鮮度判定(卵黄係数の測定)

進路

食品や飼料の製造・加工・流通関連、医療品製造・販売業のほか、動物園飼育員、動物検疫所、博物館、動物保護団体などで活躍。大学院に進学し、研究職に就く者も増えています。

主な就職先

家畜改良センター/赤城乳業/高梨乳業/森永乳業/山崎製パン/スターゼン/よこはま動物園ズーラシア/全国酪農業(協組連)/農林水産省動物検疫所/藤沢市役所

学科の科目

専門科目

★動物遺伝学/生物統計学/★基礎生化学/動物資源科学概論/動物生理学/★動物形態学/動物生理学実験/動物形態学実習/★動物育種学/★資源動物論/動物育種学実習/★動物生殖学/動物生殖学実験/★動物応用栄養学/動物栄養学実験/★栄養生理学/★飼料資源学/★草地・飼料作物学/草地・飼料資源学実習/微生物学/微生物学実習/動物衛生学/★ミルク科学/★肉と卵の科学/★動物性食品機能学/動物性食品科学実験/食品衛生学/★動物資源経済学/動物資源経済学演習/★畜産経営学/★情報処理論/★動物関連法規・政策/★畜産マーケティング論/動物資源科学演習/牧場実習/★細胞・発生生物学/★実験動物学/★保全生物学/★生命工学/★免疫生物学/★産乳科学/★産肉科学/★家禽学/★動物疾病学/野生動物学/★動物園学/動物行動学/★アニマルセラピー・動物福祉論/★化学概論/★生殖生理学/分子生物学/伴侶動物学実習/野生動物学実習/動物資源科学インターンシップ/★動物生態学/★動物心理学/★伴侶動物学/★犬と猫の科学/★化学実験の基礎/動物資源科学実験/卒業研究

※2020年度の授業科目及び★印の相互履修科目については変更になる場合があります。

食品ビジネス学科

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多様な「食」の世界を社会科学的アプローチで探究
食品ビジネスの将来を担う人材を養成

学びの特色 「フードコーディネート実習」 コンセプトに合わせた
テーブルセッティングをコーディネート

学びの特色

食品ビジネス学科は、「食料資源・環境」「食品産業」「食文化・食品科学」の3つの柱で構成されるカリキュラムにより、農場から食卓までの食の流れ(フードシステム)を学び、実践的に「食」を創造し新しい「食」の未来を追究する学科です。社会科学の科目を基礎としながら「文理融合」の要素も取り入れ、ゼミナールによる少人数教育とフィールドワークなど、現場重視の学びにより、「食」の安全・安心など日常的な「食」の問題から、地球規模での食料・農業問題などの「食」にかかわるさまざまな課題を深く掘り下げます。この学びを通して、「食」の幅広い世界を追究し、食で人を幸せにする新たな食品ビジネスの担い手=「食のプロデューサー」を養成します。

進路 「海外フードシステム現地研修」 台湾にて有機農法を用いた茶農園の見学

進路

食品・飲料・菓子などの製造業、卸・小売業、外食産業などの食品関連産業に進出。企画開発・営業部門や、食品製造・加工会社の後継者として活躍する者や、公務員、金融関係、大学院進学者もいます。

主な就職先

ロッテ/伊藤園/キユーピー/サントリーホールディングス/永谷園/日本ハム食品/日本食研ホールディングス/不二家/丸大食品/ハーゲンダッツジャパン

学科の科目

専門科目

★消費者と企業の経済学/★マクロ経済学/調査論/★現代農業論/★資源と環境の経済学/食品ビジネス学入門/★食品産業論/フィールドリサーチ/★食品関係法/食品ビジネス演習Ⅰ・Ⅱ/★日本と世界の食文化/★世界のフードシステム/★食と農の社会学/★簿記入門/★会計学の基礎/★食品経済統計学/★食生活論/★食品栄養学/★食品加工論/★国際貿易・投資論/★地域経済論/★産業組織論/★食品企業経営学/★食料政策/★食品産業の歴史/★フードサービス論/★プレゼンテーション入門/食品ビジネス特別講義/★経営分析論/★アグリビジネス論/★食品マーケティング論/★消費者行政/★食品衛生管理学/★食品デザイン論/★食品ビジネス戦略論/★人材マネジメント論/食品ビジネス基礎演習/★食の経済学/★食品安全論/★ロジスティクス論/★農村資源の保全と活用/★食品企業と社会的責任/★NGO・NPO論/食品ビジネスインターンシップ/海外フードシステム現地研修/★スローフード論/★グリーン・ツーリズム論/★食品の企画と開発/★食と素材/★フードスペシャリスト論/★フードコーディネート論/★調理学/★食品の官能評価・鑑別論/調理学実習/食物学実験/食料生産実習/フードコーディネート実習/★食と農の経済史/フィールドリサーチ特別演習/食品ビジネス特別演習Ⅰ・Ⅱ/卒業研究

※2020年度の授業科目及び★印の相互履修科目については変更になる場合があります。

森林資源科学科

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豊富な野外活動を交えた実践的教育で持続可能な
森林環境の実現に貢献できるフォレスターを養成

学びの特色 「夏季演習林実習」 北海道八雲演習林における
トドマツ間伐作業のための林分材積調査

学びの特色

地球環境問題や資源問題が取り沙汰されるいま、森林を扱う研究の重要性が高まっています。森林資源科学科では、人類の共有財産である森林をより良く活用しながら守っていくことをテーマに、豊富な野外活動を交えた実践的な教育・研究を行っています。「森林圏生物多様性科学」「森林圏環境システム学」「持続可能な森林経営・利用」「森林資源利用の工学・バイオテクノロジー」の4分野で森林資源科学の全体を網羅しており、3年次からは9つの研究室に分かれて専門性を深めます。近年、森林生態系の保全や、野生動物の保護・管理、樹木医の仕事を志望する学生も増えていることから、「森林資源科学インターンシップ」を実施。全国4か所にある演習林で実習・研究を行っているほか、指定科目の履修により「樹木医補」「測量士補」の資格取得が可能であり、「二級建築士」の受験資格も得られます。

進路 「森林航測学実習」 ドローン空撮画像の3次元解析

進路

国家公務員(農林水産省)や地方公務員として多くの卒業生が活躍。森林関係のコンサルタントや環境アセスメント、測量関係などに進む者のほか、約1割が大学院に進学しています。

主な就職先

農林水産省林野庁/森林総合研究所森林整備センター/一条工務店/国土防災技術/住友林業/住友林業緑化/日本製紙/三井ホームコンポーネント/応用地質/東京都庁等の林業職(関東甲信)

学科の科目

専門科目

森林資源科学概論Ⅰ(生物環境系)/森林資源科学概論Ⅱ(資源系)/森林資源科学実習/★樹木学/★森林統計学/★森林計測学/★森林計画学/★造林学/造林学実習/★山地保全学/山地保全学演習/★自然災害論/★森林利用学/森林利用学実習/★木材加工学/木材計測学実験/★森林土木学/★森林測量学/森林測量学実習/森林航測学実習/★森林生態学/森林生態学実習/★森林GIS/★木材物理学/木材物理学実験/★環境緑化工学/★森林土壌科学/★森林資源化学/森林資源化学実験/★材料としての木材/★木質材料学/森林計測学実習/★バイオマス資源利用学/バイオマス資源利用学実験/★森林・木材・環境ビジネス論/★森林基礎力学/森林水文気象学演習/★風致造園学/★建設材料学/★樹病学/★森林動物学/森林生物多様性実習/★森林昆虫学/森林生物多様性実験/★森林水文気象学/風致造園学実習/★建築計画論/建築設計製図Ⅰ・Ⅱ/★建築施工論/★建築法規/★木造住宅論/★森林リモートセンシング/★森林レクリエーション/★専門英語/★森林微生物学/★森林環境教育論/森林資源科学インターンシップ/★木材防腐防虫学/特別演習Ⅰ・Ⅱ/★実践森林資源科学/夏季演習林実習/冬季演習林実習/森林海外実習/CAD製図/★森林生物の多様性と進化/★森林圏基礎科学/★森林政策学/★森林機械学/★木造建築構法/★建築史・保存活用論/★森林基礎有機化学/卒業研究

※2020年度の授業科目及び★印の相互履修科目については変更になる場合があります。

海洋生物資源科学科

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水生生物や水圏環境を幅広く研究し
海洋環境の保全や人間生活との調和に貢献する人材を養成

学びの特色 「海洋生物資源科学基礎実習Ⅰ」 鵠沼海岸での地曳き網

学びの特色

海洋生物資源科学科は、海洋や汽水、淡水域に生息する生物と、それら水圏環境を広く研究対象とする学科です。「資源生産・利用科学」「環境科学」「生命科学」の3つの科学を複合したカリキュラムで、海洋環境の保全に貢献し、海洋生物環境と人間生活との調和を実現する人材の養成を目指しています。2年次後期終了時期には、日本技術者教育認定機構(JABEE)に認定された海洋生物資源科学分野の専門技術者を養成する「海洋生物資源応用コース」か、専門分野以外の学びも深める「海洋生物資源広域コース」のいずれかを選択。3年次から各研究室に分かれて、専門性を深めます。また、魚類飼育室や遺伝子解析室などを備えた「海洋生物実験センター」や、静岡県下田市の「下田臨海実験所」など、研究施設・設備も充実。「インターンシップ/学外研修」では、水族館や企業などで研修を受けることもできます。

進路 「海洋環境学実験」 実習船すざき2世

進路

食品・飲料・乳製品などの製造・加工・流通業をはじめ、水族館、博物館、各種研究所、海洋環境アセスメント、公務員など、多彩な分野で活躍。約1割は大学院に進学しています。

主な就職先

江ノ島マリンコーポレーション(江ノ島水族館)/極洋/マルハニチロ/マリンフーズ/日本水族舘/大阪府立環境農林水産総合研究所/山梨県水産技術センター/横浜八景島(八景島シーパラダイス)/神奈川県教育委員会/海上保安庁

学科の科目

専門科目

★海洋環境学/★生物海洋学/★基礎有機化学/★無脊椎動物学/★魚類学/★海生ほ乳類学/★生化学/★生理生化学/生物機能化学実験/★魚類生態学/水族生態学実験/★水族育成学/水族育成病理学実験/★水産利用学/水産利用学実験/海洋生物資源科学概論/★海洋法規/海洋環境学実験/★水族生理学/水族生理学実験/★水族病理学/★海洋気象学/★水族の統計解析/★増殖環境学/増殖環境学実験/★食品微生物学/水産食品化学/★食品加工学/食品衛生学/★魚群行動学/★フードビジネス論/特別講義/★細胞生物学/★分析化学/★水族栄養学/★海洋微生物学/★公衆衛生学/海洋生物資源科学演習Ⅰ・Ⅱ/★海洋基礎生物/★海洋基礎化学/★海洋基礎物理/海洋基礎実習Ⅰ~Ⅱ/海洋生産学実験/★生物統計学/★海洋環境保全・修復学/インターンシップ/学外研修/★遺伝育種学/★水族発生学/★水族生体防御学/★海洋環境化学/★漁業生産システム学/★行動生態学/★水族館論/★プランクトン学/★技術者の倫理入門/小型船舶操縦法実習/海洋生物資源科学実習Ⅰ・Ⅱ/★分子生態学/★深海生物学/★潮間帯の生態学/★魚類繁殖行動学/卒業研究

※2020年度の授業科目及び★印の相互履修科目については変更になる場合があります。

生物環境工学科

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生物・環境・工学の幅広い知識を修得し
人と自然、人と生物との持続的な共生環境を実現する

学びの特色 「建築設計製図」 エコロジカルな街区と集合住宅

学びの特色

「生物環境工学」とは、人が健康で持続的に生きていくために必要な食料、エネルギー、環境を創り出すための総合科学です。生物環境工学科では、生物・環境・土木・建築・機械などの幅広い知識と技術を備え、人と自然、人と生物との持続的な共生環境を保全・修復・創造できる技術者等の専門家を養成します。学生は、生物環境工学の幅広い専門知識と応用技術を多面的に学修します。1、2年次は一般的な教養とともに専門分野の基礎を主に講義によって学び、3年次からは専門分野に関わる実験や研究に取り組みます。在学中あるいは卒業後に取得できる資格に、技術者として活躍する可能性が広がる修習技術者、測量士補、環境再生医初級、さらには一級建築士(卒業後、2年以上の実務経験年数が必要)や二級・木造建築士及び土木施工管理技士(1・2級)や建築施工管理技士(1・2級)(それぞれ卒業後、一定期間の実務経験年数が必要)などの受験資格があるのも特長です。

進路 「水環境工学実験」

進路

国、都道府県や市町村などの自治体で、食料生産や農村環境・都市環境整備などにかかわる技術系公務員として多くの卒業生が活躍しています。建設業界や機械メーカー、食品加工会社に就職する学生も多く、また農林業関連団体に就職する学生や大学院に進学する学生もいます。

主な就職先

大成建設/大林道路/積水ハウス/日本食研ホールディングス/森永製菓/東日本旅客鉄道/全国農業(協組連)/前川製作所/農林水産省/東京都庁

学科の科目

専門科目

★生物環境調節工学/★図学/★土木材料/★環境空調工学/地域環境保全学概論/★地域環境保全学各論/★土環境学/水環境工学実験/★農地環境整備学/★測量学Ⅰ・Ⅱ/測量学実習Ⅰ・Ⅱ/★水資源環境工学/★灌漑排水環境学/★地域環境水文学/★基礎水理学/★応用水理学/★社会基盤施設工学概論/★社会基盤施設工学各論/★土木施工/★土質力学/土質・材料工学実験/★コンクリート工学/★農村整備計画学/★生物地域環境計画学/★農業施設学/農業施設環境学実験/★農産物流通工学/★生物工学/★建築計画学/★環境建築学/★建築構造学/★構造力学Ⅰ・Ⅱ/★建築施工/建築法規/★建築環境工学/★建築材料/★環境エネルギー工学/★生物生産システム工学/生物生産システム工学実験/★バイオメカトロニクス/★機械工学/★生物資源プロセス工学/★ポストハ−ベスト工学/建築設計製図Ⅰ〜Ⅲ/★生物生産原論/★環境情報工学/環境情報工学演習/★電気・電子工学/★応用数学/★ベクトル解析/★数理情報科学/★バイオマスエネルギー工学/★大気環境科学/★動物生態・共生学/★基礎生態学/エコロジカルデザイン演習/生物環境工学インターンシップ/CAD製図/専門英語/★技術者倫理/環境化学/★技術者の物理学/地域環境GIS演習/フレッシュマンセミナー/★建築文化史/木造建築構法/★都市計画/建築総合設計製図/生物環境工学演習Ⅰ・Ⅱ/土環境工学実験/土木設計製図/機械設計製図/生物環境工学特別講義/★公害防止管理論/海外研修/野生動物フィールド実習/★フィールドワーク論/★食料機械工学/バイオメカトロニクス実習/リモートセンシング実習/卒業研究

※2020年度の授業科目及び★印の相互履修科目については変更になる場合があります。

食品生命学科

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食の未来を担う人材の養成を目指し、食品科学と
生命科学の視点から食や食品の課題に取り組む

学びの特色 「食品製造実習」 ソーセージの製造

学びの特色

より安全で健康に役立ち、環境に配慮した食品に対するニーズは、年々増加しています。こうした時代の変化に対応するため、食品生命学科では、食品科学と生命科学の視点から研究を進め、豊かで安全な「食の未来」を担う技術者、研究開発者の養成を目指しています。「食を知る」「食をつくる」「食をまもる」を基本コンセプトとしており、講義と多くの実験・実習を通じて、食品製造の原理や技術を総合的に身に付けることができます。また、フードケミストリー分野、フードテクノロジー分野、フードセーフティ分野、フードファンクション分野の4つの専門的な視点から、食品づくりができるよう科目を配置しており、分野別に必要な科目を集中して修得することにより、専門的に食品を見る“目”も養います。4年次には7つの研究室に分かれて、専門分野をさらに深化させる卒業研究に取り組んでいきます。

進路 「食品衛生学・微生物学実験」 顕微鏡による微生物の観察

進路

食品・飲料・菓子などの製造業で多くの卒業生が活躍しています。卸・小売業や、食品衛生、食品分析関連の公的機関に進む者もいるほか、約1割は大学院に進学しています。

主な就職先

山崎製パン/伊藤園/ヱスビー食品/カゴメ/麒麟麦酒/ケンコーマヨネーズ/高梨乳業/タカノフーズ/テーブルマーク/中村屋

学科の科目

専門科目

★物理化学入門/★基礎物理化学/★有機化学入門/★基礎有機化学/★生物化学入門/★基礎生物化学/食品化学・分析学実験/★食品学/食品化学/★食品界面科学/★食品物性学/食品衛生学/★食品疾病予防学/食品衛生学・微生物学実験/★食品分析学/★機器分析学/食品機能化学/★食品免疫学/★食品製造学/★応用微生物学/食品保蔵学/食品製造学実験/★食品化学工学/★食品生産プロセス論/食品生物化学・工学実験/★植物性食品原料学/★動物性食品原料学/★化学工学概論/★食品工学/生物化学工学/★分子栄養学/★品質管理論/★食品環境化学/公衆衛生学/食品微生物学/★食品行政/★食品栄養化学/★実験統計学/★バイオテクノロジー概論/★食品安全学総論/★食品添加物論/★おいしさの科学/★食品成分化学/★発酵醸造学/★動物性食品製造学/★健康と食品/★総合食品開発講座/★スポーツ食品科学/★調理科学/★臨床食品科学/食品製造実習/基礎食品製造実習Ⅰ~Ⅲ/★食品科学英語/★食文化史/技術者倫理/★植物性食品製造学/★食品生命学/★基礎分析化学/★香りの科学/★容器包装科学/★食とアレルギー/食品衛生監視員養成講座/★食品機能解析論/食品生命学インターンシップ/食品生命学入門/★分子細胞生物学/卒業研究

※2020年度の授業科目及び★印の相互履修科目については変更になる場合があります。

国際地域開発学科

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文系・理系を含む幅広い学びを通して
国際社会に貢献するこころ豊かな国際人を養成する

学びの特色 「学科海外研修」山岳の暮らしコース
カロー小学校(ミャンマー)でのふれあい

学びの特色

国際地域開発学科は、環境、資源、貧困、食と農、農村開発など、幅広い分野の学びを通して、社会や国際平和に貢献する「こころ豊かな国際人」を養成する学科です。カバーする専門領域は、文系、理系を含む6分野。生態学や作物栽培を学ぶ「農業分野」、環境保全の知識を学ぶ「環境分野」、食料や流通、農業経済を学ぶ「アグリビジネス分野」、アジア、アフリカ、ラテンアメリカの貧困問題を解決する「貧困削減分野」、世界各地の文化や語学を理解する「共生分野」、国内外で活躍するための英語力を身につける「英語インテンシブプログラム」から構成されています。また、少人数制の語学教育や、学生の自主性を重視する「スタディ・スキルズ」「地域研究」など、実践的能力を育むカリキュラムにも力を入れているほか、3年次からは16の研究室に分かれ、各自が関心のあるテーマについて研究を深めていきます。

進路

JICA(国際協力機構)などの政府系国際協力機関、NGO(非政府組織)や卸・小売業やサービス業など、幅広い分野に進出。大学院進学者や、青年海外協力隊員として活躍する者もいます。

主な就職先

博報堂プロダクツ/MeijiSeikaファルマ/全日本空輸/ヤンマーアグリジャパン/成城石井/農業総合研究所/横浜農業(協)/広島県土地改良事業団体連合会/横須賀市教育委員会/神奈川県庁

学科の科目

専門科目

国際地域開発学入門/★環境生態学/★アジア経済論/★国際農業開発論/★グローバルビジネス論/ ★ 国際協力論/ 国際キャリアデザイン/ ★ 熱帯農業論/ ★ 農業経営学/ スタディ・スキルズA・B / 地域研究/ ★ 経済学の基礎/ ★ アグリビジネス論/★ 農産物流通論/ ★ファイナンス入門/ ★ アカウンティング論/コンピュータリテラシー/ 経済・環境情報処理実習/ ★ 農業生態学/ ★ 環境農学/ 環境農学実験/ ★ 熱帯資源作物学/ ★ 熱帯生物資源論/ ★ 熱帯園芸学/ 農業フィールドワーク/ ★アフリカ経済論/ ★ 文化地理学/ ★参加型評価手法( P C M )/ ★ 開発プランニング論/ ★ 地域環境保全工学/ ★ 農業技術の開発と普及/ ★ 社会調査法/ ★ 国際関係論/ ★ 農村社会学基礎/ ★ エコツーリズム論/ ★ 農村社会学/ ★ 多文化教育論/ 開発課題研究/ 国際地域開発演習ⅠA・ⅠB・ⅡA・ⅡB / 英語コミュニケーションⅠ/ 英語コミュニケーションⅡA・ⅡB 〜ⅣA・ⅣB /スペイン語基礎/スペイン語コミュニケーションⅠ/スペイン語中級A・B /スペイン語コミュニケーションⅡA・ⅡB・ⅢA・ⅢB /インドネシア語基礎/ インドネシア語コミュニケーションⅠ/ インドネシア語中級A・B / インドネシア語コミュニケーションⅡA・ⅡB・ⅢA・ⅢB / 中国語基礎/ 中国語コミュニケーションⅠ/ 中国語中級A・B / 中国語コミュニケーションⅡA・ⅡB・ⅢA・ⅢB / 専門外書講読/ ★ 環境経済学/時事英語A・B/国際地域開発フィールドワークⅠA・ⅠB〜ⅣA・ⅣB/★水と土の保全学/★作物と食の文化/★環境情報利用学/資源作物学実験/環境保全工学実験・実習/国際地域開発インターンシップA・B/国際地域開発キャリア研究/★経営学の基礎/農業・農村協力研修/アグリビジネス研修/農業技術実習/★農業経済学/★ラテンアメリカ経済論/TOEIC対策総合英語ⅠA・ⅠB・ⅡA・ⅡB /卒業研究

※2020年度の授業科目及び★印の相互履修科目については変更になる場合があります。

応用生物科学科

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最先端のバイオサイエンスの研究を通して
社会組織を担える人材を養成する

学びの特色 「応用生物科学実験Ⅱ」 カビの植菌をする学生

学びの特色

バイオサイエンスやバイオテクノロジーは、生物学や農学、医学、薬学、工学など、幅広い分野を支えています。応用生物科学科では、主に微生物や動植物細胞の構造や代謝、機能について多様な研究を通して社会組織を担える人材の養成を目指しています。遺伝子レベルから組織レベルまで生命現象を基礎から幅広く理解し、それを応用につなげることができるバランスのよいカリキュラムが特長で、特に2・3年次には週2回の学生実験を中心に、専門知識を深めていきます。また、最先端のバイオテクノロジー設備を備えた「生命科学研究所」及び「総合研究所」を教育・研究活動の舞台としてフル活用。外部研究機関などと連携を図りながら、遺伝子関連をはじめとする基礎から応用までの幅広い研究を進めています。3年次からは8つの研究室に分かれ、卒業研究に取り組みます。

進路 「特別講義Ⅰ」 アクティブラーニング形式の授業で
議論しながら企画書を作成する学生

進路

食品・飲料、医薬品、化粧品、化学工業などの製造業や卸・小売業を中心に、幅広い分野で活躍。公務員や医療・研究機関に進む者も多く、約3割は大学院に進学しています。

主な就職先

武田薬品工業/伊藤園/伊藤ハム/キユーピー/山崎製パン/ロッテ/科研製薬/カネコ種苗/ニチレイフーズ/中外製薬

学科の科目

専門科目

★応用生物科学トピックス/★基礎遺伝学/生物有機化学/生物化学入門/★基礎細胞生物学/★代謝生化学/機器分析学/★植物機能化学/応用生物科学実験Ⅰ~Ⅳ/★酵素科学/免疫生物学/★核酸・蛋白質概論/分子生物学/★ゲノムダイナミックス/★生命情報科学/★微生物生理学/★微生物生態学/★微生物学概論/★システム生物学/★環境バイオテクノロジー/★植物バイオテクノロジー/植物生理学/★動物生命科学概論/★細胞シグナル伝達/動物生理学/★発生工学/★微生物バイオテクノロジー/実験動物学/応用微生物学/★植物環境科学/生物統計学/ゼミナール/特別講義Ⅰ・Ⅱ/★産業微生物学/★共生生物学/★生化学・分子生物学実験法/食品衛生学/★細胞組織形態学/★酵素工学/★微生物遺伝学/★植物科学概論/★分子細胞機能学/★バイオメディカルサイエンス/★ケミカルバイオロジー/★神経生物学/★発生再生生物学/★植物分子生物学/応用生物科学演習/環境衛生学/食品機器分析学実験/卒業研究

※2020年度の授業科目及び★印の相互履修科目については変更になる場合があります。

くらしの生物学科

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くらしの中の情報を科学の目で正しく理解・判断する
知識と技術を身に付け地域社会に貢献する

学びの特色 藤沢市環境事業センターイベントの運営ボランティア

学びの特色

私たちのくらしには、食品、生物、環境などにかかわるさまざまな情報が存在します。くらしの生物学科では、「科学の目」でそうした情報を正しく理解・判断できる知識と能力を身に付け、現代社会の諸問題の解決に社会と連携して取り組める人材の養成を目指しています。くらしの生物学科では、食べ物と人の健康との関係、日常生活を支えるバイオテクノロジー、くらしの中の園芸や植物の利用、人と身近な動物との関わり、市民参加型のまちづくりなど、ミクロの世界から地域環境までの幅広い分野を学びます。また、地域社会やキャンパス内のフィールドを活用した実践的な実験・実習、ボランティア活動などの実践型教育を重視し、グループワークなどアクティブラーニングを通じた学生参加型で密度の高い教育環境を整えていることも特長です。さらに、1年次より教員がアドバイザーとして個別に指導し、学生生活をサポートしています。

進路(くらしの生物学科は2015年4月開設) 高大連携授業でのDNA抽出実験

進路(くらしの生物学科は2015年4月開設)

幅広い知識と技術を活用できる公務員やJAのような団体職員、ホームセンターやデパートなどの小売業、住宅産業、さらに食品・医薬品・建築関連産業や農業などを想定しています。

学科の科目

専門科目

くらしの生物学概論/植物生理生態学/くらしの動物学/フレッシュマンセミナー/緑地環境学/基礎栽培学/生物有機化学/微生物学/くらしの科学実験/くらしの科学実習/分子生物学/食品栄養科学/双方向授業・生き物/細胞生物学/食と健康科学/野菜果樹栽培学/生き物飼育論/動物科学/くらしの環境デザイン論/園芸学実験・実習/発酵科学/くらしのバイオテクノロジー/食品保存・安全管理学/家庭園芸論/植物組織細胞培養学/まちづくり学/応用魚類飼育学/応用昆虫飼育学/環境緑化実験・実習/食品科学実験/生き物倫理/保全生物学/伝統食品論/都市農業論/機能性農作物論/公園緑地利用学/ビオトープ管理学/愛玩動物飼料学/バイオサイエンス実験/動物飼育学実験・実習/環境修復生物学/社会園芸学/フラワーデザイン論/里地里山学/機器分析学/公衆衛生学/微生物学実験/インターンシップ/ボランティア活動/ゼミナール/卒業研究

※2020年度の授業科目及び★印の相互履修科目については変更になる場合があります。

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