メッセージ・インタビュー

学生インタビュー

さまざまな競技に取り組む仲間との
出会いがいい刺激に

競技スポーツ学科3年 長谷川 涼香さん(私立淑徳巣鴨高等学校卒)

競技スポーツ学科3年 長谷川 涼香さん

#scene1
ほかの競技から学ぶことで
視野が広がった

幼い頃から続けてきた水泳の練習環境が整っていて実績のある大学、そしてスポーツについて理論的に学べる大学を希望して日本大学スポーツ科学部を選びました。入学してからはほかの競技の人と話す機会が増えて、そこからトレーニングのヒントを得ることもあり、視野が広がったと感じます。授業では1年次に履修した「スポーツ観察演習」が印象に残っています。自分の専門以外の競技を見に行き、それをまとめて発表するという授業で、バレーボール、バスケットボールなどを観戦しました。それまではほかの競技を見に行ったことがなくて、新しいことを学ぶいい機会になりました。

#scene2
学内のトレーニング施設をフル活用

スポーツ科学部の施設のよさは感動もの。初めての流水プールに、充実したトレーニングマシンを目的に合わせて利用しています。学食は栄養バランスの取れたメニューが豊富で、授業で会えない友達とのランチが楽しみです。

#scene3
将来は泳ぐ楽しさを伝えられるコーチに

両親ともに水泳のコーチで、私も将来はコーチを目指しています。選手の指導もありますが、水が苦手という子どもたちに泳ぐ楽しさを伝えられればと思っています。

卒業生からのメッセージ

競技を支える仕事を通じて
多くのことに挑戦したい

セイコータイムシステム株式会社
鶴岡 秀樹さん
(競技スポーツ学科2019年度卒業)

セイコータイムシステム株式会社 鶴岡 秀樹さん

高校から続けてきた大好きな陸上競技に関わる仕事に就きたいと考え、大会などで用いられる計時計測機器を扱う会社を選びました。大学時代は桜門志誠塾という就活塾に参加し、業界研究やエントリーシート添削、SPI対策などを受講。大学が主催する合同企業研究会・就職セミナーは多くの企業の方とお会いできる貴重な機会でした。競技者としての視点とともに、コーチや学園祭実行委員などの経験、大会支援系の授業で学んだことなど、大学時代に得た全てのことを仕事に生かして多くのことにチャレンジしていきたいです。

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