メッセージ・インタビュー

学生インタビュー

大学で系統的に経済学を学ぶことで、
明確な将来への道筋が見えてきた

金融公共経済学科4年 千葉 美玲さん(宮城県仙台第一高等学校卒)

金融公共経済学科4年 千葉 美玲さん

#scene1
「日本一大きな経済学部」なのに、
細やかで丁寧な指導

将来は、都市計画や交通などインフラの整備に携わりたいと考えています。日本大学経済学部は、他大学の経済学部に比べて規模が大きく、授業のバリエーションが多彩で、経済学を理論から実証まで多角的に学べます。一方で、120以上あるゼミでは少人数制で、細やかに指導してもらえます。所属ゼミは、浅田義久先生の「都市を考える」。個人研究のテーマに「道路環境が住宅の取引価格に与える影響」や「バイパス開通による周辺地域への経済効果」を挙げ、ゼミのOB・OGから研究に必要な情報をもらいながら進めています。漠然としていた将来への道筋が、学びを通して、はっきりと見えてきています。

#scene2
学ぶ楽しさを教えてくれたゼミナール

所属する浅田ゼミは、ゼミ内で進級要件があるほど厳しくて有名。でも、意欲のある人にはさまざまな学びの場を提供してくれます。目標を掲げ勉強し、特待生に選ばれ奨学金をいただいています。

#scene3
オンもオフも、大学生活をエンジョイ

体育系サークルのバドミントンに所属。大学で初めて経験しましたが、とても気持ちの良い仲間に恵まれてチャレンジできました。部室で自習することもあり、部活が大学生活の大切なオフタイムになっています。

卒業生からのメッセージ

大学での学びを生かし
企業の業務自動化を推進する

アクセンチュア株式会社 テクノロジーコンサルティング本部
ソリューション・エンジニア
橋本 直樹さん
(産業経営学科2008年度卒業)

アクセンチュア株式会社 テクノロジーコンサルティング本部<br />
ソリューション・エンジニア 橋本 直樹さん

新しいことに積極的にチャレンジさせてくれる社風に魅力を感じて入社。現在はソリューション・エンジニアとして、電気通信機器メーカーにおける業務自動化に関する業務を担当しています。顧客企業のニーズに応えるには企業の理念や業務内容の理解が不可欠で、大学で学んだ経済・経営の知識が大いに役立っています。業務自動化は、人間にしかできなかった業務や煩雑な作業を自動化することで人の負担を減らし、働き方改革にも貢献できるやりがいのある分野。これからもITにより社会のニーズに応えていきたいと考えています。

TOP