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日本大学病院

医療関係者の方へ
ニュースレター

2017年9月号

常々、先生方の貴重な患者様を多数ご紹介下さりありがとうございます。本院は「病院は病者のためにある」が理念であり、アイセンターの医局員は、センター長の中静裕之診療教授の下で、的確で迅速な検査と診断そして治療をモットーとし、患者さんの満足が得られるよう診療に励んでおります。また紹介して頂いた医療機関には、診断や治療方針など受診内容について報告をすることを義務とし、患者さんだけでなく先生方の満足が得られるようにしております。さらに大学病院としての責務もあり、臨床研究や研修医への教育にも力を注いでおります。先生方のご紹介のおかげで、診察させて頂く網膜・硝子体疾患の症例数が多いため、研究対象となる症例の集積がし易く、症例数の多い臨床研究の設定が可能となり、医局員の研究とその学会発表、論文執筆がより有意義なものとなっております。また希少症例の診察及び加療できる可能性も上がり、研修医に症例報告をする機会を与えることができています。今後も、日常の臨床と研究が直結するこのスタイルを維持するために、これまでと同様に努力していきます。


日本大学病院では、毎月ニュースレターを発行し、紹介状の返信に同封させていただくことになっております。アイセンターでは、網膜・硝子体疾患に関する最新のトピックスから当院の診療体制、ドクターの紹介など内容は様々で、中静アイセンター長、森外来医長、服部病棟医長、田中医局長のリレーで書いておりますが、過去のレターについては、最近リニューアルした当院のホームページで閲覧できるようになっています。


私のレターでは予約について毎度書かせて頂いておりますが、当院での診療予約は、医療機関から行う方法と、患者様ご自身から行う方法とがありますが、後者の場合、疾患の緊急度の認識が不十分な患者様は、ご自身のご都合を優先され、予約日が先延ばしになることもあるようです。また、医療連携室での予約を優先的に行っているため、予約センターが行うことができる予約枠が少なく、近日中の予約ができないことも初診日までに日数が掛かっている原因でもあります。医療連携室の目的は、地域医療機関との病診連携の充実・推進です。医療連携室と予約センターの違いは、医療連携室の方に優先的に予約枠がありますので、早めに受診させたい患者様を確実にご紹介頂けます。ご面倒をお掛けして申し訳ございませんが、当院へ早めに受診させてほうがいいと判断した場合は、先生から直接ではなくても、先生のスタッフ様でも構わないので、医療連携室にお電話をしていただき予約を取っていただけたら幸いです。また、これもお願いではありますが、医師指定でご紹介頂く場合に、1日に診察できる各医師の初診診察数がありますので、早めに受診させたほうが良い場合で、すでに予約枠がない場合は、指定医なしの予約枠に入れてもらってください。当日は、指定医が可能なら診察させていただくか、あるいは他の医師が診察をして、後日、必要な検査を行った後に、指定医の外来を予約受診していただくようにします。


予約について不明な点は、医療連携室にお問い合わせください。


今後も宜しくお願い申し上げます。


アイセンター

診療受付時間

初診の方
月〜金曜日
〜 / 〜
土曜日
〜
再診の方
月〜金曜日
〜 / 午後は予約診療のみ
土曜日
〜

休診日

日曜日・祝日※
年末年始(12月29日〜1月4日)
ゴールデンウィーク(5月3日〜5月6日)
※10月12日,11月23日,1月11日は通常診療日になります。
※祝日診療日は健診センターは休診となりますのでご注意ください。

住所

〒101-8309 東京都千代田区神田駿河台1-6 Google Map