メッセージ・インタビュー

学生インタビュー

理論と実技を同時に学びながら、
音を聞き分ける技術力を高めています

放送学科3年 西田 源さん(石川県立小松明峰高等学校卒)

放送学科3年 西田 源さん

アニメの声優さんの声を拾うのが好きで、高校2年の時に進路の先生に相談したところ、日本大学芸術学部放送学科を紹介されました。大学で音響を学べる魅力から、すぐに進学の意志を固めました。私は、音を調整するミキサーの使い方も知らなかったので、入学してからは新しい知識がどんどん頭の中に入ってきて、本当に刺激的な毎日でした。芸術学部の学科の枠を超えて、他学科の科目を履修することができるので、芸術や文化の幅広く学べるのが特色だと思います。日本のオタク文化を論じる芸術教養科目の「社会現象の解読」や、映画を見ながら講義を進める文芸学科の「SF小説論」などは印象に残っています。私は音響技術専攻で、理論と実技を同時に学びながら、技術力を高めています。2年次の前期までは機械の使い方が中心でしたが、後期からは実際にプロを呼んでレコーディングも学び始めています。勉強をしっかりすればレベルアップが可能なカリキュラムになっていると思います。今は、音を聞き分けるセンスを磨きたいという思いで努力しています。

卒業生からのメッセージ

あらゆる芸術ジャンルの学生が集まる環境で
やりたいことに迷わず挑戦してほしい

イラストレーター
おかだ 萌萌(もも)さん
(2007年度デザイン学科卒)

イラストレーター おかだ 萌萌(もも)さん

母と2人の叔母が日藝出身なので大学の話はよく聞いていましたが、実際に入学してみるとあらゆる芸術ジャンルの学生が集まるクリエイティブな環境。「自分の居場所はここにある!」と感じたことを覚えています。デザイン学科ではイラストはもちろん、ゼミナールで広告についても学べたことが、卒業後、フリーランスのイラストレーターとして独立する上で助けにもなりました。マンガやアニメの有名キャラクターやプロ野球チームとのコラボレーションなど、さまざまな仕事に携わらせていただきましたが、今後は個展のように、自ら発信する活動も増やしていきたいです。いまの私があるのは、ご縁や運に恵まれたおかげ。皆さんも出会いを大切にし、やりたいことに迷わず挑戦してほしいです。

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