メッセージ・インタビュー

学生インタビュー

一人ひとりが自立している仲間
個性を大事にしながら自己表現していきたい

映画学科3年 小川 笹乃さん(私立浦和実業学園高等学校卒)

映画学科3年 小川 笹乃さん

ミュージックビデオが好きで、映像作家になりたいと思っていたので、芸術学部の映画学科に進みました。映像表現・理論コースでは、1年次から映画にかかわることを幅広く学んでいくため、撮影を学ぶ授業のほかにシナリオや映画理論を学ぶ授業もありました。 映像をイメージしながら書いていくシナリオは、言葉を使った映像表現であり、子どものころから本を読むのが好きで言葉に興味を持っていた私は、これらの授業を通して、映画を撮ることよりもシナリオを書くことに興味を持つようになりました。実際に授業で書いたシナリオに対しては、何度も添削していただき書き直していくうちに、登場人物が人格を持っていくような感覚も持つようになりました。

芸術学部の仲間は、本当に自己表現が豊かで、一人ひとりが自立しています。大学に入って、そうした仲間に囲まれながら、自分から学ぶことの大切さを知ったような気がします。私も個性を大事にしながら、自分を表現していきたいと思っています。

卒業生からのメッセージ

広告の世界の魅力を教えてくれたクリエイターの講義
仲間と切磋琢磨できたことも貴重な経験

株式会社電通
原田 祥貴さん
(2013年度デザイン学科卒)

株式会社電通 原田 祥貴さん

アートディレクターとして、ビルボードやポスター広告をはじめ、TV番組のロゴ制作など、グラフィックを中心とした仕事に携わっています。日藝に進学するまで広告の世界に進もうとは考えていませんでしたが、転機になったのは3年次。アートディレクターである布目幹人先生の講義を受け、クライアントが抱える課題をクリエイティブに解決する広告の面白さを知ることができたからです。クリエイティブ職に進むために欠かせないポートフォリオの制作でも、布目先生や同じ業界に進んだ先輩に相談に乗ってもらいました。広告の世界を目指す同級生が多く、互いに切磋琢磨できたことも、貴重な経験だったと思っています。

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