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メッセージ・インタビュー

学生インタビュー

先生と学生、学生同士の距離が近い
アットホームな環境で研究に専念できる

生命応用化学科4年 野口 恵利花さん(茨城県立鉾田第一高等学校卒)

生命応用化学科4年 野口 恵利花さん(茨城県立鉾田第一高等学校卒)

小学生のころから理科の実験に興味があり、普段の生活では触れることのない複雑な実験器具に心踊らされたことを覚えています。工学部の生命応用化学科に進学を決めたのは、より専門性の高い実験や研究のできる施設が整っていること、何より、工学系の大学では珍しく、生命化学や医薬品の分野を学べることが1番の理由でした。

入学してからは、実験とレポート提出を繰り返す多忙な日々。キャンパス周辺には多くの学生が住んでいるため、私の部屋に友人たちが集まり、泊まり込みで課題をこなすこともありました。こうしたアットホームな学びの環境が、私にはぴったり合っていたと思います。

現在はバイオインフォマティクス研究室に所属し、最新のコンピューターシミュレーションを用いて生命現象のメカニズムを原子・分子のレベルで解明することを目指しています。医薬品開発にも応用できる研究のため、将来は一人ひとりの症状に適した効力を持ち、副作用の少ない医薬品を開発したいと考えています。

卒業生からのメッセージ

全国の企業が郡山に集まる学部独自の就職セミナーは
社会人となったいまだからこそわかる貴重な機会

株式会社大林組
渡邊 啓佑さん
(2008年度土木工学科卒)

株式会社大林組 渡邊 啓佑さん (2008年度土木工学科卒)

首都圏から離れた立地ながら、充実した就職サポートを受けられることが工学部の魅力です。私は就職活動のスタートが遅かったものの、「工学部就職セミナー」をきっかけに現在の会社と出会うことができました。「大学」ではなく「学部」の学生のために全国の企業や上場企業の採用担当者が工学部に集まり、面談できる機会がどれだけ貴重なことなのかを、社会人となったいまだからこそ実感しています。現在は宮城にある航空自衛隊の松島基地で、復興に向けた高台駐機場工事などの施工管理を担当しています。工事はまもなく完了予定ですが、土木は「経験工学」といわれる世界。これからもさまざまな現場で力をつけていきたいと考えています。

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