メッセージ・インタビュー

学生インタビュー

スポーツのジャンルを越えて刺激し合う環境で、
競技力向上のための「心技体」を学ぶ

競技スポーツ学科2年 若穂囲 理緒さん(私立淑徳巣鴨高等学校卒)

競技スポーツ学科2年 若穂囲 理緒さん

小学2年生から競泳を続けています。スポーツ科学部ではトップアスリートとともに学べ、最新機器のそろうトレーニングルームなどが充実した環境に魅力を感じて進学しました。この学部は、「コーチング学」を中心としたカリキュラムで、「競技スポーツ実習」では他競技のアスリートたちとトレーニングメニューや、休養の取り方、そのうえレース前のトレーニングの量などについても討議しています。他競技のトップレベルのアスリートたちの考えにふれ、自分に欠けている部分に気づかされました。また、世界で活躍してきた先生からの実体験に基づく世界レベルの貴重な話を聞くこともできました。

これまで、与えられたメニューをこなすだけでしたが、より良いパフォーマンスにつなげるために反省と課題の解決をしっかりと考えて練習に臨むようになりました。一段上のレベルに到達するためには、多くの学びを糧にして「心技体」を向上させ、東京オリンピックを目指して頑張りたいと思っています。

教員からのメッセージ

競技実績にプラスされた理論を活かし専門分野で活躍
日本のスポーツ界の中心的存在を目指そう

競技スポーツ学科 准教授
上野 広治

競技スポーツ学科 准教授 上野 広治

競技スポーツに携わるアスリートと、彼らを支えるコーチやスタッフを養成するのがスポーツ科学部です。担当する「競技スポーツ習得実習」では、学生が専門とする種目での実践活動をテーマに、競技力強化、向上のための方法をジャンルの壁を越えて理論的に考えることが中心となります。感覚的に理解していたコツやカンを言語化して共有し、各学生の競技力向上への活用や、ひいては次世代へとつないでその競技全体の向上を目指します。

教員も学生も、日本大学の理念である「自主創造」のもとに力を結集すれば、アスリートとして、あるいはサポートするスタッフとして、世界レベルでの活躍が期待され、日本のスポーツ界の中心的存在になると考えています。

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