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メッセージ・インタビュー

学生インタビュー

企業経営の醍醐味を学び、社会の仕組みへの興味が深まる

経営学科3年 明石 奨さん(私立川越東高等学校卒)

経営学科3年 明石 奨さん(私立川越東高等学校卒)

商学部で経営学を学ぶうち、企業は人材の活かし方一つで隆盛が決まることを知り、ダイナミックさと繊細さを併せ持つ企業経営の仕組みのおもしろさに気づかされました。2年次から所属する「鈴木ゼミナール」で「企業倫理・企業の社会的責任」について研究しています。商学部では毎年12月に「インゼミ大会(ゼミナール研究発表大会)」が開催され、私も2年次にゼミナールの仲間3人で発表に臨みました。7月から準備を重ね、9月のゼミ合宿では先輩に発表内容をチェックしてもらったり、12月発表会に向けて思考力やプレゼンテーション力を積み重ねたのは、とても貴重な経験でした。

商学部のキャンパスは校舎のリニューアル工事が完了し、最新の設備がそろっており、快適な学習環境が整っています。学業面だけでなく、学部内には数多くのサークルがあり、私は軟式野球のサークル長を務めています。春と秋には他大学とのリーグ戦があるので、そこでプレーするのも楽しみです。この商学部で学業も趣味も充実した学生生活を送っています。

卒業生からのメッセージ

人間として大切な考え方を
教えてもらえたゼミナール

ペンデル税理士法人
荒木 美紀さん
(2013年度会計学科卒)

ペンデル税理士法人 荒木 美紀さん (2013年度会計学科卒)

作業療法士を目指して他大学の作業療法学科で学んでいましたが、医療従事者を裏方としてサポートする医療経営支援の分野に魅力を感じ、商学部に2年次編入しました。大学でもっとも印象深いのは、藤井誠先生のゼミナールです。先生には専門知識に留まらず、人間として大切な考え方を教えてもらえましたし、ゼミ長や先生の補佐も担当する中で、自己管理能力やコミュニケーション能力も身につけることができました。現在は税理士事務所の医療経営支援部で、医院・歯科医院・薬局の税務顧問を担当しています。覚えなければいけないことはたくさんありますが、一日でも早くお客様の力になれるよう努力していきたいです。

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