メッセージ・インタビュー

学生インタビュー

国内有数の蔵書数を誇る学部図書館をフル活用
春休みを利用した短期留学で英語と文化に触れる

会計学科4年 國府田 明里さん(私立横浜女学院高等学校卒)

会計学科4年 國府田 明里さん

高校生の頃から数学が得意だったのと経営にも興味があったことから、商学部に進学しました。私が入学したのは商学部キャンパスの整備がほぼ終わった時期で、噴水広場が完成して校舎も新しく生まれ変わり、これから始まる大学生活にワクワクしたことを覚えています。2年次から始まるゼミナールは、藤井誠先生の「税務会計論」を選びました。企業のケーススタディを発表する形で授業が進みますが、約3か月に1度回ってくる自分の発表の前には、図書館にこもって勉強しています。商学部図書館の蔵書は、専門図書の数としては日本有数とのことで、私はこの図書館をフル活用しています。これまで手に取った書籍の数は200冊近くになるのではないでしょうか。また、3年次にあがる春休みに、大学の制度を利用してオーストラリアのモナシュ大学への短期留学を経験したことは、私にとってこれまででもっとも大きな貴重な体験でした。現地の人々と触れ合う中で生きた英語やオーストラリアの文化を学べたことで、自分自身が大きく成長できたと実感しています。

卒業生からのメッセージ

多様な考え方に触れられ、支援も充実した環境で
さまざまなことに積極的に挑戦してほしい

塩野義製薬株式会社 MR(医薬情報担当者)
上野 和義さん
(2009年度会計学科卒)

塩野義製薬株式会社 MR(医薬情報担当者) 上野 和義さん

社会に貢献できる仕事に就きたいという想いから、開業医へ自社の医薬品情報を提供するMRとして働いています。必要とされる情報を的確に伝え、いかに信頼感を感じていただきながら関係性を構築していくかがこの仕事のやりがいです。大学では「やりたいことは全部挑戦しよう」という気持ちで、新しく設立されたゼミナールのゼミ長を務めたり、全学部の学生を対象にした就職支援サークル「桜顯会」を有志で立ち上げたりと、積極的に活動していました。現在も桜顯会にはOBとして参加しています。日本大学は日本一の学生数を誇り、多様な考え方に触れられるだけでなく、志のある学生へのサポートも充実しています。そうした環境を活かし、ぜひさまざまなことに挑戦してください。

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