教育の特色

6年間の一貫した教育プログラムにより
高い職業倫理観を備えた全人的な歯科医師を育成

1年次から各学年に「医療行動科学」と「歯科医学総合講義」を設置し、6年間の一貫した教育プログラムを実践しています。これらは、日本大学の教育理念である「自主創造」の能力を養い、社会から求められる医療人としての資質・人格と倫理観を養うとともに、専門知識・技能を段階的に修得する実践的なプログラムです。共用試験や歯科医師国家試験に対応するために統合型講義を採用し、繰り返し学修に重点を置き、総合的な理解や応用力を深めることで、歯科医師国家試験では、高い合格率を誇っています。

「教育・学修総合センター」の設置と
「学修支援システム」、「WebClass」により
国家試験合格をサポート

「教育・学修総合センター」では「学修支援システム」を用いて成績データなどを集積し、それに基づく教材を学生に還元し苦手分野の克服を図るなど、学生の理解を促進するシステムを構築しています。また、「WebClass」による自主学修やアクティブラーニングを用いた双方向型講義を展開しています。個別コンサルテーションにより学修の到達度を一人ひとり把握し、歯科医師国家試験合格まで手厚く導きます。

全国屈指の来院患者数に裏付けられた
充実の「診療参加型臨床実習」と「地域医療実習」

学生が臨床実習を行う病院は、最新の診療機器や電子カルテシステムを導入し、1日平均の来院患者数が900人を超える日本大学松戸歯学部付属病院です。Student Doctorの身分で行う診療参加型臨床実習を通して、豊富な臨床経験ができます。また地域医療実習として、高齢者・障害者福祉施設での学外研修やグループホーム等への訪問歯科診療を体験することができます。地域包括ケアシステムの中で多職種と協働して地域医療と地域保健に貢献できる優れた臨床能力と人格を養います。

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