学びの特色

全学科でコース制を導入し少人数制の個別指導を展開
就業体験を行う「生産実習(インターンシップ)」で社会人基礎力も培う

生産工学部では、工学の先端技術と人々のくらしをつなぎ、豊かな社会の実現に貢献する管理技術者の養成を目指しています。全学科でコース制を導入し、少人数制の個別指導を展開。また、各自の進路に合わせた就業体験を行う「生産実習(インターンシップ)」も特長的な取り組みです。これは、企業・官公庁・研究機関などの協力のもと実施する全学科必修科目で、実習後は「報告会」や企業のトップを招いた「特別講義」を開講し、社会人基礎力の養成と経営・管理への理解を深めます。

ものづくり全体の流れを俯瞰できる目を身につけ
「生産工学系科目」で即戦力となる経営管理能力を磨く

生産工学部では、ただものを「つくる」だけでなく、デザインや使い心地、コストなど、「つかう」側の視点に立ち、ものづくりの先にある社会的な価値まで見据え、全体の流れを俯瞰できる目を身につけていきます。具体的には、コストの最適化を図るとともに、ITやマネジメント、コミュニケーションなど、社会で即戦力となる経営管理能力を磨く「生産工学系科目」を全学科共通で設置し、生産技術だけでなく、経営・管理も理解できる技術者の養成を目指しています。

卒業後をイメージした自分磨きの「3つのB」により
グローバルに活躍できる技術者を目指す

生産工学部には、卒業後をイメージした自分磨きのための「3つのB」があります。1つ目は、修了すると国際的に活躍できる技術者プログラムの修了者として認められるJABEE(日本技術者教育認定機構)認定コース※です。2つ目は、ビジネスエンジニアリングをグローバルな視点で見ることができる技術者の養成を目指すGlo-BE(グローバル人材育成プログラム)です。3つ目は、次世代社会の発展を目指す経営者、事業継承者、企業家の養成を目指すEntre-to-Be(事業継承者・企業家育成プログラム)です。
※土木工学科、応用分子化学科、数理情報工学科に認定コースがあります。

TOP