教育の特色

全学科でコース制を導入し少人数制の個別指導を展開
就業体験を行う「生産実習(インターンシップ)」で社会人基礎力も培う

生産工学部では、実学を重視した教育を行っており、その代表的な科目が生産実習です。生産実習は企業実習という意味では、今のインターンシップにあたりますが、生産工学部の生産実習は3年次の必修科目として設置され、企業や官公庁などのさまざまな場所で全員が2週間から1か月実習をします。大学における基礎理論や演習・実験などの学修と並行して、実社会を体験することにより、専門的知識と実践技術との関連を学び、豊かな独創性・実践力ある実学志向の技術者を養成します。生産工学部ではこの生産実習を中心にキャリア教育とエンジニアリングデザイン教育を体系的に学べる教育プログラムを構築しています。最近では、インドをはじめとする海外での生産実習も行われています。

ものづくり全体の流れを俯瞰する力を身に付け
「生産工学系科目」で即戦力となる経営管理力を磨く

生産工学部では、ただものを「つくる」だけでなく、デザインや使い心地、コストなど、「つかう」側の視点に立ち、ものづくりの先にある社会的な価値まで見据え、俯瞰できる力を身に付けます。また、キャリア形成とエンジニアリングデザインを2本柱とする「生産工学系科目」を全学科に設置し、PBL型授業を展開しているのも大きな特長で、創造力やチームワーク力、経営管理能力を備えた技術者の養成を目指しています。

学科の垣根を超えた3つのプログラムGlo-BE、Entre-to-Be、Robo-BEでタクマシイ技術者になる

生産工学部では、学科横断型のプログラムを展開しています。Glo-BE(グローバル人材育成型プログラム)では世界で活躍できる技術者を、Entre-to-Be(事業継承者・企業家育成プログラム)ではトップ経営者を目指します。また、Robo-BE(ロボットエンジニア育成実践プログラム)ではロボット技術のエキスパートを育成します。その他にも4つの学科にはJABEE(日本技術者教育認定機構)認定コースがあります。

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