教育の特色

ライフスタイルや目的に合わせて選べる授業形態
インターネットで行う授業だけで卒業条件を満たすことも可能

通信教育部は、各自のライフスタイルや目的に合わせ、授業形態を選択することができます。通学課程と同じ授業形態で学ぶ「昼間・土曜スクーリング」、夜間に通学する「夜間スクーリング」、土日や連休に通学する「東京スクーリング」、夏休みに通学する「夏期スクーリング」のほか、全国主要都市でも授業を開講※1。受講申し込みから試験までをインターネットで行う「メディア授業(インターネット授業)」だけで卒業条件に必要な単位を満たすこともできます※2。
※1 地方スクーリング会場(2017年度は札幌・仙台・郡山・名古屋・大垣・大阪・福岡)
※2 体育実技及び文理学部演習科目はスクーリングの受講が必要です。

4学部8学科・専攻を設置し、所属学部以外の科目も履修可能
資格取得や通学課程への転籍を目指す学生も徹底サポート

法学部、文理学部、経済学部、商学部の4学部8学科・専攻を設置している通信教育部では、所属学部以外の通信教育部の科目も履修できます。また、資格取得を目指す学生を支援するため、教員免許状、司書教諭、学芸員の資格取得に対応したコースも設置。通信教育部に在学して転籍試験に合格すれば、通学課程(法、文理、経済、商各学部)へ転籍することも可能です。なお、通信教育部の学生は、都内にある法、文理、経済、商各学部をはじめとする全学部の図書館を自由に利用できます。

学習センターや相談会場で日本大学卒業生が個別支援
ガイダンスも随時開催し総合的な学習支援体制を確立

全国各地に設置している学習センターや相談会場で、日本大学卒業生である指導員が、通信教育における学習の進め方や科目の選び方など、学業面での悩みに対して個別にきめ細かなアドバイスを行っています。また、大学における学習の進め方や単位修得方法などをわかりやすく解説する「総合学修支援ガイダンス」を開催しているほか、リポート作成のための資料収集から文章の構成方法まで、各学科の専任教員が細かく指導する「リポートガイダンス」を実施するなど、入学後のアフターケアが充実しています。

自分にあった学び方が見つかるフレキシブルな学習環境
(入学から卒業まで)

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