メッセージ・インタビュー

学生インタビュー

好きな数学を生かしたい。
予想以上の学びの場に、
知識欲が増すのを実感

数理情報工学科3年 太田 菜月さん(私立千葉敬愛高等学校卒)

数理情報工学科3年 太田 菜月さん

好きな数学を生かして、コンピュータについて学びたいと考え、情報処理技術者の養成に力を入れていると聞いた生産工学部数理情報工学科に進学しました。私はJABEE認定コースである「情報工学コース」を専攻したので、1年次からコンピュータやプログラミングについて専門的な知識を学ぶことができました。2年次からはより専門性が増し、「ソフトウェア構築及び演習」の授業で、グループワークでプログラムを作成したりしました。図書館は参考書も豊富に揃っており、空き時間にはこもって自習をしています。入学前に思い描いていた以上の学びの場を得られているというのが、実感です。刺激を受けて、もっと学びたいと思うようになっており、そのために大学院や留学も視野に入れながら、自分の進路を決めていきたいと思っています。

卒業生からのメッセージ

生産実習の就業体験や実社会を意識した研究
就活時には日本大学のつながりの強さも感じました

鹿島建設株式会社 土木設計本部
井上 勇太さん
(2013年度土木工学科卒)

鹿島建設株式会社 土木設計本部 井上 勇太さん

生産工学部は、社会ですぐ役立つ実践的な学びが充実していました。なかでも印象深いのが生産実習(インターンシップ)です。約3週間にわたる濃密な就業体験は、ゼネコンに進路を固める大きなきっかけになりました。三田地利之先生のご指導のもと、学外の研究所で実社会を意識した研究に取り組めたことも成長につながったと思います。また、就職活動時には各企業で活躍するOBのリクルーターに親身に相談に乗っていただき、日本大学のつながりの強さを感じました。現在は山岳トンネルの設計担当として、宮古と盛岡を結ぶ復興支援道路の長距離トンネル建設に携わっています。目の前の仕事をこなすのに精一杯ですが、最先端技術を活用した国家的プロジェクトに今後も携わっていきたいです。

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