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メッセージ・インタビュー

学生インタビュー

ティーチング・アシスタントのサポートにより
安全な化学物質製造の知識と技術を身につける

応用分子化学科3年 芝田 美晴さん(横浜市立みなと総合高等学校卒)

応用分子化学科3年 芝田 美晴さん(横浜市立みなと総合高等学校卒)

小学生のころから理科の実験をするたびに「魔法みたい」と感動するほど理科が好きで、特に高校時代の化学の先生がとても楽しそうに授業する姿に私たち生徒も授業が楽しくなったものでした。子どものころの影響が大きく、工学系大学への進学を目標にしましたが、生活で使えるものづくりに直結した学問を学べる日本大学生産工学部応用分子化学科を選びました。

現在は、安全な化学物質を製造する「グリーンケミストリー」の概念に基づいた講義と実験を重ねています。授業では先生や大学院生のティーチング・アシスタントの方がしっかりとサポートしてくれるので、分からないことをそのままにせず、1つひとつ理解を深めることができます。また、実験でグループを組んだ人たちとは男女の隔てなく仲良くなれ、学生生活が豊かになりました。将来は大学で養った化学の知識と技術を活用して、化粧品関連分野で化学物質の人体への効果や影響について研究したいと夢を抱いています。

卒業生からのメッセージ

実際の仕事と遜色ない高度な実習を必修で行う
生産工学部の学びはとても貴重だと感じます

日産自動車株式会社 カスタマーパフォーマンス&車両実験部 操安性能実験グループ
續木 洋史さん
(2013年度機械工学科卒)

日産自動車株式会社 カスタマーパフォーマンス&車両実験部 操安性能実験グループ 續木 洋史さん (2013年度機械工学科卒)

高校卒業後、22歳まで二輪車の開発テストライダーとして働いていました。そんな私にとって、工学の基礎から生産管理まで一貫して学べ、「設計製図」のように実際の仕事と遜色ない高度な実習を必修で行う生産工学部の学びは、まさに「大学に入ってよかった」と思わせてくれるものでした。日産ではクルマの操縦・安定性の実験グループに所属し、新機能を搭載した開発車両の実験計画を立て、その結果を設計部署にフィードバックする業務を担当しています。今後の目標は専門知識だけでなく、ソフト面も理解できる技術者になること。歴史や文化にも精通し、お客様の日常生活に溶け込めるような日産車の開発に貢献したいです。

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