メッセージ・インタビュー

学生インタビュー

十日町市のビジネスプランコンテストに応募
座学に留まらず、実社会に繋がる学び

マネジメント工学科4年 大桑 遼祐さん(習志野市立習志野高等学校卒)

マネジメント工学科4年 大桑 遼祐さん

もともと理系科目が得意だったのと経営学などの文系の分野にも興味があったので、理系と文系の科目を横断的に学べるマネジメント工学科に進学しました。2年次後期に受講した平田光子先生のキャリアデザインの授業で、意思の疎通を図ることや人の意見を聞き出す力がマネジメントにとって重要であるということを学び、それをもっと極めたくて3年次からのゼミナールも平田光子先生の組織戦略と経営管理を選択しました。3年次の後期では、ゼミナールの仲間と一緒に新潟県十日町市のビジネスプランコンテスト「トオコン2016」に応募しました。私たちのチームは、地元の名産品である染織物を素材にした財布に、GPS機能と暗証番号で開けるキーレス機能を付けた「セーフティーウォレット」を提案し、学生部門で2位となりました。全員で、調査、企画立案、デザイン、販売計画などを考えましたが、私はその代表として全体のとりまとめを任されました。教室の中の座学に留まることなく、実社会に繋がった勉強ができたと思っています。

卒業生からのメッセージ

学部の特色である「生産実習」の就業体験が
進むべき道を明確にさせるきっかけになりました

安藤ハザマ 建築事業本部 設計統括部 設計企画部
飯島 慶子さん
(2013年度電気電子工学科卒)

安藤ハザマ 建築事業本部 設計統括部 設計企画部 飯島 慶子さん

学部の特色である「生産実習(インターンシップ)」において、ゼネコンで就業体験をしたことが、進路を明確にさせる大きなきっかけとなりました。それまでは、大学で学んでいる電気電子工学と建築業界が自分の中で結びついていませんでした。就業体験で電気設備を設計する業務があることを知り、仕事の成果が建築物として目に見えることに魅力を感じました。現在は、設計企画部の一員として、マンションや工場などの電気設備の設計に携わっています。大学で電気・電子分野について幅広く学び、課題解決のための思考力を培えたことは、仕事のさまざまな場面で活きていると感じます。夢は空港のような特殊な建築物の設計に携わること。そのためにさらなる経験を積んでいきたいです。

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