学びの特色

医療従事者としての職業観や倫理観を早期から磨き
人間性あふれる医師・医学研究者の養成を目指す

「良き臨床医の育成」「優れた医学研究者」「それらの養成を目指す医学教育者」の養成。これらが、医学部が掲げる最大の目標です。1年次より、「医学序論」「自主創造の基礎2」などを開講し、早期から人間性あふれる医師・医学研究者としての職業観や倫理観を磨きます。また、医学の専門知識や技術はもちろん、現代の医療現場で求められる問題解決能力やコミュニケーション能力を着実に身につけるための実践的な教育も展開しています。

段階的かつ多面的なカリキュラム
関連施設での診療参加型実習も展開

学生の学習意欲に応えるため、段階的で多面的なカリキュラムを展開しています。座学と実習を有機的に融合した「基礎医学系統講義」で臨床医学を学ぶ土台をつくり、「PBLテュートリアル」では、医師として学び続ける姿勢を習得。4年次後半から始まる「臨床実習」では、最先端の高度医療を地域に提供する付属病院や関連施設で診療参加型実習を実施。6年次には地域医療を体験する「選択臨床実習」も設けています。

質・量ともに国内トップクラスの医学英語教育で
医療の世界で活用できる実践的な英語力を養う

1年次から6年次まで一貫した医学英語教育カリキュラムを独自に用意し、実践的な英語を駆使できる医療従事者の養成にも力を入れています。医学英語教育の質と量は国内トップクラス。各学年の医学の授業内容と直結した英語の授業を展開し、日本語・英語の両面から理解度を高めているほか、医学部生だけでなく、医師に対しても英語教育を行っている医学英語のスペシャリストを講師に招聘。診察やディスカッションなど、医療の世界で活用できる実践的な英語力を養います。

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