土木工学科

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実践的な学びで生活の基盤となるインフラを担う
「土木の総合力」を身につける

土木工学科

学びの特色

1920年に創設され、日本の私立大学でもっとも古い歴史と伝統を持つ土木工学科として、私たちの生活の基盤となる「インフラストラクチャー(インフラ)」をはじめとするスケールの大きな事業に携わるシビル・エンジニア(土木技術者)の養成を目指しています。「土木の総合力」を身につけるため、理論と実践力を兼ね備えた技術者を育てるカリキュラムを用意しており、3年次には、「テクニカルデザインコース」「プランニング・マネジメントコース」「環境システムコース」の3コースに分かれ、実際のシビル・エンジニアが担う土木プロジェクトを題材にした実践的な学習を展開する「プロジェクトスタディ」を実施しています。また、3年次には就職を見据えて、学科独自の業界セミナーや公務員試験対策講座、技術士試験対策講座を開催するなど、手厚いサポートを行っています。

進路

約4割が大手建設会社をはじめとする建設業に就職。約4割が公務員採用試験合格者で、「土木の日大」のブランド力を印象づけています。大学院への進学者は約1割です。

主な就職先

大林組/清水建設/大成建設/東京電力/東京地下鉄/東日本旅客鉄道/国土交通省/千葉県庁/東京都庁/神奈川県庁

交通システム工学科

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交通システムにかかわる最先端技術を
総合的に教育・研究する日本唯一の学科

交通システム工学科

学びの特色

交通システムにかかわる総合技術を教育・研究する日本で唯一の学科です。その研究対象は、自動車・鉄道・航空・海運など、あらゆる交通システムのプランニングから、建設・運用にかかわるものまで多岐にわたります。高度情報化技術への理解を深め、環境に配慮した安全で円滑な交通空間や、快適な都市空間をデザインする力も養います。履修科目は「交通計画系群」「社会・環境系群」「社会基盤系群」を用意。2年次からは、交通工学と道路や鉄道などの社会基盤を建設する技術を基礎に、総合的な交通技術を学ぶ「エンジニアリングコース」と、交通・都市・環境にかかわる経営や国際感覚を磨く「マネジメントコース」に分かれます。なお、交通システム工学科は理工学部で唯一の日本技術者教育認定機構(JABEE)認定学科で、技術士一次試験が免除され、卒業後に登録申請することで技術士補(建設部門)の資格を取得できます。

進路

鉄道・道路・物流などの交通運輸事業、公務員や交通インフラを設計・建設・管理する建設業・コンサルタントなど、幅広い分野で活躍。また、約2割が大学院に進学しています。

主な就職先

鉄建建設/日本道路/東京地下鉄/東芝ロジスティクス/日本通運/東日本旅客鉄道/国土交通省/千葉県庁/警視庁(交通技術職)/横浜市役所

建築学科

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建築学の幅広い分野のスペシャリストのもとで
後世に残るものづくりの楽しさや喜びを体験

建築学科

学びの特色

建築学科は日本の建築教育における「私学の雄」として、伝統と実績を重ねてきました。教授陣には、構造、設計、計画、環境など、建築学の専門領域を網羅する幅広い分野のスペシャリストを用意し、他大学に例を見ない充実した環境で、後世に残るものづくりの楽しさや喜びを体験できます。基礎知識や幅広い教養を身につけた上で、3年次からは2つのコースに分かれます。「建築コース」では、建築物や都市の設計者、計画技術者を目指し、建築の設計・計画や環境・設備、構造、生産・施工に関する技術を学びます。「企画経営コース」では、土地や地域の特性を活かして建築の企画・開発や管理を行う力を身につけます。どちらのコースも卒業時に一級建築士を目指すことができる実力が身につく科目構成となっていることも特長です。また、豊かな人間性や国際的視野を培う「海外建築研修旅行」「設計ワークショップ」などの課外授業も実施しています。

進路

卒業生の約半数が、建設会社や住宅メーカー、設計事務所、不動産会社などの建設関連業種に進んでいます。公務員になる者も多いほか、大学院には約2割が進学しています。

主な就職先

大林組/清水建設/積水ハウス/大成建設/大和ハウス工業/戸田建設/長谷工コーポレーション/三井ホーム/スターツコーポレーション/東京都庁

海洋建築工学科

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海を活かした人間活動の場を創造する知識と
技術を身につけたエンジニアの養成

海洋建築工学科

学びの特色

海洋建築工学科では、建築工学の基礎を習得しつつ、海洋建築が果たすべき海と人間との関係構築の意義・役割の理解を深めています。その研究対象は地球そのもので、人が住み、働き、環境をデザインするために、カタチを「作る」こと、構想を「創る」こと、構造物を「造る」ことを基本とし、建築のさらに先のフィールドを開拓しています。カリキュラムは、「空間利用系(計画分野・構造分野)」「資源・エネルギー開発系」「環境保全系」から構成され、東京臨海部のウォーターフロント建設や南海トラフ地震津波への防御システムなど、社会的要請の高まる沿岸・海洋分野に対する建設技術の知識や技術を身につけます。また、4年間の学びを通して、一級建築士受験資格の取得を目指すことができるほか、卒業時の実践力を養成するキャリアデザインの講座を開設し、OBやOGから就職に役立つ情報を直接聞くこともできます。

進路

建設会社や設計事務所などの建設関連企業に約7割が進んでいるほか、住宅メーカー・不動産会社、海洋系を含むコンサルタント会社に進む者もいるなど、多方面で活躍しています。また大学院には約2割が進学しています。

主な就職先

日本海洋掘削/大林組/鹿島建設/清水建設/大成建設/大和ハウス工業/竹中工務店/日本郵政/ジェイアール東日本建築設計事務所/国土交通省

まちづくり工学科

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縮小社会の時代において新たな社会問題やニーズに対応できる
新しいまちづくりの専門家を目指す

まちづくり工学科

学びの特色

日本は急激な人口減少社会を迎えており、超少子高齢社会の到来や地方都市の過疎化といった問題が浮き彫りになっています。こうした“縮小社会”ともいえる激変の時代においては、新たな都市・地域形成に取り組む理論・哲学・技術が必要となります。まちづくり工学科では、このような新たな社会問題やニーズに対応し、新しい時代にふさわしい都市・地域づくりに貢献できる専門家・技術者を養成します。カリキュラムは、まちを構成する諸施設の設計技法や資格試験で重要となる専門分野を学ぶ「エンジニアリング科目群」と、まちの保全や創造にかかわる景観・観光・健康福祉・総合の4系統をバランスよく学ぶ「マネジメント科目群」から構成。まちづくりの現場を学ぶ体験型学習も実施しているほか、一級建築士、土木施行管理技士、技術士・技術士補、福祉住環境コーディネーター、宅地建物取引士などの資格取得も推奨しています。

進路(まちづくり工学科は2013年4月開設)

まちづくりの専門知識・技術を活かせる進路として、国家公務員や地方公務員、総合建設業、都市計画コンサルタントや不動産業、観光・福祉・情報関連事業などがあげられます。

機械工学科

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ものづくりの基礎力・応用力・創造力を身につけた
総合力のあるエンジニアを養成

機械工学科

学びの特色

「機械工学」が扱う領域は幅広く、自動車、鉄道、プラント、発電、測定機器、スポーツ用品、食品機械、医療機器など多岐にわたります。機械工学科では、ものづくりの基礎力・応用力と創造力をしっかりと身につけ、創造性豊かでバイタリティーあふれる総合的な能力を持ったエンジニアの養成を目指しています。カリキュラムは、物体の運動、制御、変形、熱、流れ、材料に関する力学系の基礎工学を、講義と演習を通して納得のいくまで習得できるよう、「工業力学・制御工学」「材料力学」「熱工学」「流体工学」「機械加工学」の5系列に分類し、1年次の導入科目から体系的に学んでいくことができます。また、学生自らがフォーミュラカーの設計・製作を行う「未来博士工房(フォーミュラ工房)」の活動支援も行っており、全日本学生フォーミュラ大会に毎年参加しています。

進路

一般機械器具、輸送用機械器具などの製造業をはじめ、電気機械・電子部品、金属製品、運輸業などにも進出しています。また、卒業生の約1/4が大学院に進学しています。

主な就職先

大日本印刷/東芝/日本電気/スズキ/日産自動車/富士重工業/本田技研工業/マツダ/東京急行電鉄/東日本旅客鉄道

精密機械工学科

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機械・電気電子・情報分野を融合した学びで
システムに強いメカトロ技術者の養成を目指す

精密機械工学科

学びの特色

メカトロニクスやロボティクスなど、人や環境に優しい知能機械の開発・設計や製造プロセスの開発領域は複雑・多様化し、「機械分野(メカニクス)」だけでなく、「電気・電子分野(エレクトロニクス)」「情報分野(インフォマティクス)」を融合した技術と知識、創造性が求められています。精密機械工学科では、こうした時代の変化に対応し、すべてのメカトロニクス(機械工学と電子工学、情報工学を合わせた技術)を学ぶことができます。「システムに強いメカトロ技術者の養成」に重点を置いた実践的なカリキュラムを構成するほか、最先端の設備を整えた「マイクロ機能デバイス研究センター」や、ヒューマノイドロボット、レスキューロボットなどの製作に取り組む「未来博士工房(ロボット工房)」など、実体験に基づいた学びを可能にする最先端の研究設備も整えています。

進路

精密機械器具製造業、一般機械器具製造業、電気機械器具・電子部品等製造業、輸送用機械器具製造業などで活躍する卒業生が多くいます。また、約3割が大学院に進学しています。

主な就職先

SMC /ミネベア/キヤノン/セイコーエプソン/日本電気/三菱電機/スズキ/日野自動車/本田技研工業/ヤマハ発動機

航空宇宙工学科

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体験を重視した実験・実習を豊富に用意し
航空機や宇宙機の技術者として活躍できる素養を磨く

航空宇宙工学科

学びの特色

航空宇宙工学科では、超小型人工衛星、人力飛行機、無人航空機、フライトシミュレータ、ジェットエンジン、ロケットエンジン、材料開発など、最先端技術を必要とするシステム開発や研究分野で活躍できる技術者の養成を目指しています。「つくって飛ばす」をテーマに、航空機や宇宙機の技術者としての素養を磨く基礎的な授業から、グライダーやフライトシミュレータの操作、無重力状態の実験ができる「落下塔」を使った授業など、体験を通して「本物を知る」実習・実験を重視。また、小型人工衛星・人力飛行機・ロケットエンジンの試作・開発を行う「未来博士工房(航空宇宙工房)」では、飛行ロボットコンテストへの参加など、目標・目的達成型の教育も実践しています。こうした学びを通じて、論理的思考力や柔軟な発想、フロンティア精神などの総合的な能力を養います。

進路

航空宇宙関連製造業をはじめ、電気機械器具・電子部品等製造業、輸送用機械器具製造業、情報サービス業、運輸業などで活躍しています。また、約3割が大学院に進学しています。

主な就職先

東芝/IHI/ジャムコ/スズキ/トヨタ自動車/日本飛行機/富士重工業/本田技研工業/全日本空輸/東日本旅客鉄道

電気工学科

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基礎力を重視した段階的なカリキュラムで
豊かな感性や自由な発想力を身につける

海洋建築工学科

学びの特色

電気工学科は1928年の創設以来、電気・電子、情報・通信、電力・エネルギー分野を中心に、世の中のあらゆるニーズに対応できる技術者・研究者を輩出しています。電気工学科では、総合的、包括的な視野や知識が求められる電気工学をしっかりと学んでいけるよう、基礎力を重視した段階的なカリキュラムを用意。1年次に少人数制の講義・実習で、電気工学の基礎知識や魅力を体験した上で、「エネルギー・電力系」「エレクトロニクス系」「情報・通信系」「物性・材料系」「計測・制御系」「音響・光環境系」などの分野を系統立てて学んでいきます。資格取得に必要な知識を習得できる授業科目も設けており、電気主任技術者や陸上無線技士、海上特殊無線技士など、所定の科目を修得して卒業することで、試験の一部または全部が免除される資格が多数あることも特長です。

進路

電気・電子関連の製造業、建設業、電力・エネルギー会社、情報通信業、運輸業など、幅広い領域で活躍しています。また、約2割が大学院に進学しています。

主な就職先

NTTファシリティーズ/関電工/三菱電機ビルテクノサービス/横浜ゴム/沖電気工業/日本電気/三菱電機/スズキ/ダイハツ工業/東京地下鉄

電子工学科

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電子工学の理論と専門技術を身につけ
スマート社会の実現に貢献する優秀なエンジニアを養成

電子工学科

学びの特色

 「電子マネーで買い物をする」「切符なしで自動改札口を通る」といった日常生活の場面から、電車や車の制御など、人の生命を大きく左右するシステムまで、電子工学が網羅する分野は多岐にわたります。電子工学科では、電子・情報・通信の基礎から最先端技術までを習得できる体系的なカリキュラムを用意し、「エレクトロニクス」と「コンピュータサイエンス」をハードとソフトの両面から広く、深く学んでいきます。1・2年次から導入教育に注力しており、「未来博士工房(PC工房)」や電子工学実験のような実践的な学びを通して、電子工学の理論や技術の基礎を身につけます。3年次からは少人数のグループでプロジェクトの企画から発表までを体験する課題解決型学習(PBL)やゼミナールを実施し、専門性を深めていきます。また、TOEIC®の全員・全学年受験などで、国際的な教養も身につけていきます。

進路

通信・ネットワークなどの情報通信業を、電子部品・材料、電子情報機器などの製造業、ソフトウェア・ICT業を中心に活躍しており、約3割が大学院に進学しています。

主な就職先

凸版印刷/ソニー/日本電気/日立パワーソリューションズ/富士通/スズキ/エヌ・ティ・ティ・データ/東芝ソリューション/東日本旅客鉄道/経済産業省

応用情報工学科

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3分野の研究を軸に基礎から応用まで
段階的に学びながら「ソフトウェアのものづくり」を実践

応用情報工学科

学びの特色

応用情報工学科は、情報工学に特化した学科です。情報システムに必要なコンテンツを生み出す「情報処理」、マルチメディアなどの媒体における情報を安全・確実に伝える「ネットワークシステム」、電化製品や各種デバイス(装置)を制御するソフトウェアを開発する「組込みシステム」、この3分野の教育・研究に取り組んでいます。カリキュラムは、基礎から応用までを段階的に学びながら「ソフトウェアのものづくり」の楽しさを体感できる構成となっているほか、情報工学実験やプロジェクト実習、インターンシップなど、実践的な情報工学の教育も実施しています。こうした教育を通じて、幅広い情報工学の知識や問題解決能力、豊かな人間性を身につけることができます。また、情報技術に関する国家試験や資格試験の受験対策支援も行っています。

進路(応用情報工学科は2013年4月開設)

情報処理技術者、ネットワーク技術者、組込み技術者、その他情報技術を活かせる多岐にわたる業界での活躍が期待されます。公務員及び教員、大学院進学を目指すこともできます。

物質応用化学科

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理論と現象が結びつく化学の面白さを体験できる
カリキュラムを通じ社会で即戦力となる化学技術者を養成

物質応用化学科

学びの特色

地球規模の問題解決から、化粧品や医薬品の開発まで、化学は時代のニーズに応じてその領域を拡大しています。物質応用化学科はそうした変化に対応し、社会で即戦力となる化学技術者養成のため、常にカリキュラムを発展させてきました。教授陣には企業や官公庁の第一線で活躍してきた“現場感覚”を持つ人材をそろえ、全学年での充実した実験・実習を通して、理論と現象が結びつく「化学の面白さ」を体験できるのが特長です。1年次から始まる基礎教育の内容を、発展科目でさらに詳しく反復学習するシステムを用いて、理解度を確認しながら学習を進めていきます。さらに年次が進むと、「材料」「生命」「資源」「環境」の4分野から自分の興味にあわせて専門科目を幅広く選択。最先端理論や技術の発信力を育む「科学コミュニケーション」などの科目も設置しています。

進路

化学工業・石油・石炭・ゴム製品製造業をはじめ、情報通信業、食料品・たばこ製造業、卸・小売業など幅広い分野で活躍しています。また、約3割が大学院に進学しています。

主な就職先

日揮プラントイノベーション/伊藤園/太平洋マテリアル/吉野工業所/三菱製鋼/オルガノ/東京瓦斯/ヤマト科学/北里研究所/日立システムズ

物理学科

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超伝導研究を実験の柱に幅広い理論研究を展開
少人数制指導で最先端研究を行う

物理学科

学びの特色

物理学科は、核融合発電への利用を目指した磁場閉じ込めプラズマと、幅広い応用が期待される超伝導研究を実験の柱に、素粒子論や物性、宇宙物理など、幅広い理論研究を展開する学科として注目されてきました。学生は、物理学の基礎をしっかりと身につけた上で、「高エネルギー物理学」「宇宙物理学」「プラズマ物理学」などの専門科目で最先端の研究に取り組むことができます。カリキュラムの特長は、学力や個性に合わせた少人数制の指導です。1テーマ2人ずつで、半期ごとに6テーマの実験を行う「物理学実験」や、学生4人で原理の学習や装置の設計・製作を進める「未来博士工房(物理学プロジェクト工房)」の「物理学プロジェクト実験」など、アクティブな学びの場も用意。なお、学生は将来の希望に合わせて、「学究」「エンジニア」「情報技術者」「公務員」「教職」「学芸員」「物理教養」の7つの履修モデルを参考に、履修内容を選択できます。

進路

各種製造業や情報通信業をはじめ、卸・小売業、建設業などへ就職しているほか、高校(情報)、中学・高校(数学・理科)教員や公務員になる者もいます。また、約3割が大学院に進学しています。

主な就職先

竹中工務店/日立建機/東芝/東京瓦斯/エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ/東日本旅客鉄道/富士電機/東京都教育委員会/神奈川県教育委員会/気象庁

数学科

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海外でも指導的立場にある教授陣を擁し
少人数指導など充実した環境で総合的に数学を学ぶ

数学科

学びの特色

自然科学の根幹である「純粋数学」から、豊かな情報社会の実現に貢献する「情報数学」まで。数学科は全国では珍しく、「純粋数学と情報数学のバイリンガル」を目指す教育を行っています。主な研究分野は、諸現象のシミュレーション、環境問題のデータ解析、アルゴリズムの開発、人工知能。セキュリティのための暗号理論の学習や、知識情報の可視化に関する研究なども行っています。また、海外でも指導的立場にある教授陣が手厚いサポート体制を敷いているほか、学生にはノートパソコンが4年間貸与されるため、通信網が整備されたキャンパスの中で研究に没頭することができます。4年次には少人数制の研究室でマンツーマンに近い指導を行い、進路や就職に関することなど、ケアも万全です。さらに、数学・情報の両方の教員免許を無理なく同時に取得できるよう、考え抜かれたカリキュラムになっています。

進路

中学(数学)、高校(情報・数学)教員や民間の教育・学習支援業、情報通信産業に進む卒業生が多く、近年は金融・証券やサービス業にも進出。また、約2割が大学院に進学しています。

主な就職先

日立ソリューションズ/富士通ネットワークソリューションズ/東日本旅客鉄道/千葉興業銀行/イオンフィナンシャルサービス/千葉県教育委員会/東京都教育委員会/日本大学付属中学・高等学校/警察庁北海道警察情報通信部/東京都特別区

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