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メッセージ・インタビュー

学生インタビュー

さまざまな夢を持った仲間がいて
一緒に学び、過ごすことで刺激を受けます

動物資源科学科4年 山本 幸佑さん(愛知県立半田東高等学校卒)

動物資源科学科4年 山本 幸佑さん(愛知県立半田東高等学校卒)

大学で動物について勉強をしたくて、動物資源科学科に進学しましたが、実は高校の時に生物を履修していませんでした。初めのうちは授業についていけるのか不安もありましたが、1年次の生物学の授業で基礎から学ぶことができましたし、分からないことを先生に質問すると丁寧に教えてくださったので、すぐに追いつくことができました。動物と触れあいながら学ぶフィールド実習もあり、教室で学んだことを、身をもって覚えるようなこともできました。生物資源科学部は学科が多く、将来に対していろいろな夢を持った学生がいます。動物資源科学科は、家畜・実験・ペット・展示動物など、動物に関することを総合的に学ぶことができるので、仲間の進路先もさまざまです。多くの友人を得ることができ、教室やサークル活動で一緒に過ごす中で刺激を受けています。研究室では、豚の生殖について学んでいます。豚は人間に近いので、豚で得られた知見を人の医療に活かすことを目指しています。

卒業生からのメッセージ

学科の枠を超えた「生物資源科学フィールド実習」や
自然の中での体験学習が自分の世界を広げてくれた

公益財団法人 東京都農林水産振興財団
矢向 美里さん
(2012年度森林資源科学科卒)

公益財団法人 東京都農林水産振興財団 矢向 美里さん(2012年度森林資源科学科卒)

地球環境問題に関心があり、大学では治山ダムが河川の生態系に与える影響について研究しました。水生昆虫を調査対象としましたが、そのきっかけは1年次の「生物資源科学フィールド実習」で、海洋生物資源科学科の学びを体験できたから。学科の枠を超えて、自分の世界を広げる機会が用意されているところは、この学部の魅力の1つだと思います。4年間でたくさんの経験を積もうと、自然の中での実習に積極的に参加し、海外実習でアメリカにも行きました。現在は東京都と連携し、都民と協働するさまざまな森林整備事業に携わっていますが、現場に出ることが多い毎日の中で、大学で培った知識や技術が役に立っていると感じます。

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