メッセージ・インタビュー

学生インタビュー

国際社会を読み解く
力を養う授業
学びの意欲が上がる

政治経済学科4年 佐野 朱音さん(千葉県立磯辺高等学校卒)

政治経済学科4年 佐野 朱音さん

高校生の頃から社会科が好きで、大学では法律や政治学を学びたいと考えていました。日本大学法学部は日本大学創始の学部という伝統があり、政治や経済、ビジネスなど社会科学を広く学びたかった私にぴったりな大学だと思い、進学しました。
学んでいて興味が尽きないのはヨーロッパ政治論です。英国のEU離脱がクローズアップされ、移民政策も大きな問題となっています。講義では、それぞれの国の文化的な背景や価値観といったグローバルな視点で考えることの大切さを教わり、ますます日々の動向から目が離せなくなりました。どの講義もお話がおもしろく、苦手な経済学の克服にもつながっています。卒業後はこの学びを生かし、マスメディアの世界で国際政治だけでなく日本の政治も追いかけ、情報を発信していきたいと考えています。

卒業生からのメッセージ

大学での学びがあるからこそ思考力を養え
法律の知識を使いこなせるということを忘れずに

司法書士坂本事務所 代表司法書士
坂本 龍治さん
(2007年度法律学科卒)

司法書士坂本事務所 代表司法書士 坂本 龍治さん

身近な司法書士だと地域の方に感じていただけるように、できるだけわかりやすい言葉でお客様に納得いただけるような対応を心がけています。司法書士は弁護士、会計士、税理士等とチームで案件に取り組むことも珍しくありません。そんな時には日本大学出身者というメリットを強く感じます。法職で活躍する卒業生の結束力が高く、他大学出身者との交流も盛んな点は社会のあらゆる場面で大きな支えになるでしょう。法職を目指す方にアドバイスできるとしたら、大学での学びがあるからこそ思考力を養え、法律の知識を使いこなせるということ。また、多様性に満ちた学生生活を、自分に与えられた時間とエネルギーを使い切るという覚悟で過ごせれば、あらゆる可能性が広がるはずです。

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