メッセージ・インタビュー

学生インタビュー

ゼミナールを通してまちづくりの政策提言
講義、先生、先輩、仲間に恵まれています

公共政策学科4年 齋藤 靖幸さん(北海道札幌稲雲高等学校卒)

公共政策学科4年 齋藤 靖幸さん

将来は地元自治体でまちづくりの仕事に携わりたいと考えています。そのために学生の時は、できるだけ視野を広げたいと考えて、北海道から上京し、全国から学生が集う日本大学に進学しました。私が所属している福島康仁先生の「都市政策」のゼミナールは、首都圏の大学が参加する、さいたま市の「学生政策提案フォーラム in さいたま」などに参加しており、2015年は「(盆栽を活用した)文化芸術によるおもてなし」について、2016年は「(東日本の避難所としての)防災による交流拠点都市づくり」について発表し、ともに優秀賞をいただきました。6月から夏休みにかけて、ゼミナールの仲間と徹底的に議論を尽くすのですが、政策提言だけでなく、議論をまとめていく大切さも学びました。ゼミナールの先輩には多くの地方公務員がいて、今でもゼミナールに気軽に顔を出してくれる方が多く、情報交換をしながら将来に向けた勉強を進めています。同時に日本大学には学内に公務員試験対策講座も開講しており、週3回の講義を受講するなど、日本大学の講義、先生、先輩、仲間にはたいへん恵まれていると感じています。

卒業生からのメッセージ

ゼミナールで鍛えられた“ものを見る視点”は
新聞記者として働く私の大きな糧になっています

読売新聞東京本社 宇都宮支局記者
永井 綾香さん
(2012年度新聞学科卒)

読売新聞東京本社 宇都宮支局記者 永井 綾香さん

子どもの頃から政治に興味があり、書くことも好きだったため、自然とジャーナリズムの道を志すようになりました。新聞学科では岩渕美克先生のゼミナールに入室し、政治ジャーナリズム論を研究。ゼミ合宿や学園祭で発表するグループ研究のため、夜遅くまで仲間と議論しながら1つのものをつくり上げた経験はかけがえのないものですし、先生の指導で鍛えられた、ものを見る視点や洞察力は、記者として働く私の大きな糧になっています。念願だった読売新聞に入社し、現在は宇都宮支局で県や市の行政を担当しています。少子高齢化から学力格差、待機児童など、福祉や教育分野で地域が抱える課題をさまざまな切り口で取り上げ、深みのある情報を読者の皆さんに届けていきたいです。

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