メッセージ・インタビュー

学生インタビュー

日常生活の出来事にふれるたびに実感する
法律の専門知識と考察力の向上

法律学科4年 岩淵 可奈さん(神奈川県立大和東高等学校卒)

法律学科4年 岩淵 可奈さん

日本大学法学部に入学したきっかけは、高校生の時に訪れたオープンキャンパスでの在学生の親切な対応でした。勉強の内容や通学のことなど、学生生活にかかわるさまざまな相談に親身に対応してもらうことができました。また、入学してからも、先生に質問すると丁寧に教えてくれるなど、先生をはじめとする学校関係者が学生をとても大切にしてくれていると実感しています。元々高校生のころから社会科系の科目が得意でしたが、刑法や民法などの法律科目を学ぶことで、専門的な法律に基づく視点や考察力を養うことができ、日常生活のニュースで流れる刑事事件での裁判所の判断を自分なりに考察するなど、法律に関する出来事への興味がますます深まり、学びの意欲が掻き立てられています。

さらに、就職活動時には、卒業生を招いた企業セミナーがたびたび開催されるなど、卒業生がさまざまな方面で活躍していることに勇気づけられるとともに、卒業生とのつながりの強さに頼もしさを感じました。

卒業生からのメッセージ

行政のあるべき姿をさまざまな
視点から考えられた4年間

流山市役所
香月 広太さん
(2014年度公共政策学科卒)

流山市役所 香月 広太さん

1年次から行政科研究室に入室し、公務員採用試験の勉強に取り組んでいましたが、思い出深いのは、福島康仁先生の都市政策のゼミナールです。まちづくりの実態や課題解決について2週間に一度は発表があり、図書館に通い詰めの毎日でしたが、同じ志を持った仲間と切磋琢磨する中で、自分自身を高めることができました。また、行政のあるべき姿をさまざまな視点から考えられたと思っています。現在は流山市役所の土木部道路管理課で、道路の維持補修業務に携わっています。目標は流山市のブランド化。市民だけでなく、市外の方にもファンとなっていただけるようなまちにするための施策やPRを考えていきたいです。

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