メッセージ・インタビュー

学生インタビュー

充実の言語教育や世界の諸問題を見聞する研修など、
真の国際人を育む多彩なカリキュラムがあります

国際教養学科4年 中川 明日美さん(静岡県立藤枝東高等学校卒)

国際教養学科4年 中川 明日美さん

高校時代から英語が得意だったので、大学では英語だけでなく世界で話者の多いスペイン語を勉強したいと考えていました。国際関係学部は言語教育に力を入れていること、国際教養学科では外国の文化について深く学べると分かり進学しました。英語の授業はレベル別の少人数制で、ネイティブの先生の指導は課題も多く大変でしたが、頑張って勉強しました。2年次に1か月間の語学留学でカナダへ行った際にも、ホームステイ先でスムーズにコミュニケーションをとることができ、楽しく過ごすことができました。3年次には南米の貧困問題を研究する福井千鶴教授のゼミナールで、ボリビア・ペルーの海外ゼミナールに参加しました。現地では貧困地域に赴いて暮らしや食事の状況について調査したところ、想像以上に環境が悪く、学校に通えずに働く子どもが多いことを知りました。外国の文化、社会をよく理解しなければ、真の多文化交流は難しいと学び、さらに学習への意欲が高まりました。将来は、ホテル業界や旅行会社など、海外の人々と交流ができる仕事をしていきたいと考えています。

卒業生からのメッセージ

実践的な語学教育に国際文化を学ぶ教養科目も充実
世界に視野を広げたい人には絶好の環境です

株式会社伊藤園
稲垣 俊輔さん
(2014年度国際総合政策科卒)

株式会社伊藤園 稲垣 俊輔さん

1年次の夏、上海の同済大学に短期留学したことが、大きなターニングポイントになりました。中国各地で反日デモが行われている時期でしたが、現地へ行くと親日の人も多く、イメージががらりと変わったのです。中国のことをもっと知ろうと、帰国後も中国語や中国の歴史、文化について勉強し、2年次の夏から1年間、同大学へ長期留学もしました。国際関係学部ではネイティブの先生から“生きた語学”を学べますし、国際文化への理解を深める教養科目も充実しています。留学生も多く、世界に視野を広げたいと考えている人には絶好の環境です。私自身、大学で培った国際感覚を活かした仕事を担当できるよう、語学の勉強をいまでも欠かさず続けています。日本の代表的な文化であるお茶の魅力を世界に発信することが、いまの私の目標です。

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