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メッセージ・インタビュー

学生インタビュー

世界を舞台にした多ジャンルを学べる環境、
やる気次第で何でもできるチャンスがある

国際総合政策学科3年 TAKAHASHI RENGIFO MARTINさん(静岡県立富士宮北高等学校卒)

国際総合政策学科3年 TAKAHASHI RENGIFO MARTINさん(静岡県立富士宮北高等学校卒)

父は日本とペルーのハーフ、母はペルー人の両親の元に生まれ、日常生活はスペイン語を使い、日本語が苦手な両親のために通訳の役割も担っていました。将来は通訳を目指していましたが、担任の先生から「通訳にとどまらず幅広い分野で活躍できる」とアドバイスをもらったことが、日本大学国際関係学部を注目するきっかけになり、世界を舞台に国際ビジネスなどを学びたいと国際総合政策学科を選びました。

自分のアイデンティティを形成する南米について深く学びたいと、ラテンアメリカ社会の貧困問題などを専門とする福井教授のゼミナールに所属しています。また、学部留学制度を活用して3年次夏からコロンビアのノルテ大学へ1年間の留学をする予定です。将来は私を育ててくれたペルーと日本をつなぐ新事業を立ち上げたいと考えており、留学の機会を利用して現地で大いに学び、人々と交流したいと考えています。

卒業生からのメッセージ

留学生が多くネイティブの先生の授業も充実
文化的理解も深められる実践的な教育が魅力です

全日本空輸株式会社
邱 昀さん
(2015年度国際教養学科卒)

全日本空輸株式会社 邱 昀さん(2015年度国際教養学科卒)

中国で生まれ、親の仕事の都合で来日。高校までは沖縄で暮らしていました。国際関係学部に進学した理由は、語学力や国際的な視野を持った上で社会に出たいと考えたからです。大学では英語、中国語に加えて、韓国語も選択。2年次にはアメリカ・ウィスコンシン州での語学留学も経験しました。国際教養学科は語学教育に力を入れていますが、学内には留学生が多いほか、中国語や韓国語などの授業もネイティブの先生が担当してくれるため、言葉だけでなく文化的な理解も深めることができたと思います。4年間で培った語学力やコミュニケーション力は、客室乗務員として働くいまにも活きていると感じます。

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