メッセージ・インタビュー

学生インタビュー

ゆったりとした雰囲気のキャンパスライフ
丁寧な指導で、学生のやる気を引き出す

歯学科3年 切替 俊彬さん(岩手県立盛岡第一高等学校卒)

歯学科3年 切替 俊彬さん

大学は、国家試験に向けた予備校のようなところという想像は、松戸歯学部に入学して、良い意味で裏切られたと感じています。キャンパスは、千葉県松戸市の中心街からやや離れたところにあり、グラウンドも隣接し、校内は広々としてゆったりとした雰囲気があります。クラブも盛んで、先輩後輩との繋がりも深く、一緒に学び合えるのも特長であり、文字通りキャンパスライフを楽しんでいます。授業では、2年次になってから専門科目が増えて、難しくなってきましたが、補講が充実していたり、教科書をさらに深く理解するためのプリントも用意されているので、安心です。また、先生も一人ひとりの質問に対して丁寧に答えてくれて、1人も落伍者を出さないという大学の熱意が伝わってきます。解剖実習では人間の全身の仕組みについて学びます。歯科にも医学の知見が必要だということを、実習を通じて理解することができました。子供の時にあこがれた歯科医師のように、人に優しい歯科医師になりたいと思っています。

卒業生からのメッセージ

障害がある人の歯科医療に特化した講座や
付属病院での専門的診療が貴重な学び・経験に

医療法人静和会理事長 ハレルヤ歯科室副院長
村上 芽梨さん
(2005年度歯学科卒)

医療法人静和会理事長 ハレルヤ歯科室副院長 村上 芽梨さん

歯科受診が困難な患者さんが安心できる歯科医院をつくれないかと、地元・鹿児島で開業して6年目になります。院内だけでなく、学童クラブでの歯科相談なども実施しています。学生時代を振り返って感じるのは、松戸歯学部は、先輩、後輩のつながりがとても強いということ。先生も教育熱心で、医局員として付属病院に在籍中、これほど多忙な毎日の中で私たち学生に力を注いでくれていたのかと心を打たれました。「メディコデンタルサイエンス」の考え方を基にした教育を軸に、障害がある人の歯科医療に特化した全国でも希少な講座を開講し、付属病院に専門的な診療を行う特殊歯科を設けているのもこの学部ならでは。大学での学びや経験を、今後も地域の皆さんに還元し続けたいと考えています。

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