メッセージ・インタビュー

学生インタビュー

先生による丁寧な講義と
友人や先輩との学びで
勉強の理解を深める

歯学科6年 西沢 葵さん(長野県上田染谷丘高等学校卒)

歯学科6年 西沢 葵さん

小さい頃に通っていた歯科医院の先生に憧れて、歯科医師を目指しました。松戸歯学部は国家試験に向けた指導が徹底しており、歯科医師国家試験合格率も高いことから進学しました。地方から出てきて最初は不安がありましたが、入学後に行われる2泊3日のオリエンテーションではすぐに友人ができ、バドミントン部に入部したことで先輩たちとも親しくなり、大学生活を楽しんでおります。講義でも先生方から丁寧な指導をしていただいています。試験前には、友人と教え合ったり、先輩からアドバイスをもらいながら、理解を深めてきました。5年次からの臨床実習では、付属病院で患者さんの治療に参加して、歯科医師となることを実感しています。まだ具体的に専門分野を決めていませんが、地元で出会った先生のように、患者さんにきちんと向き合える歯科医師になりたいと思っています。

卒業生からのメッセージ

歯科医学への正しい理解がなければ
理想的な医療環境を築くことはできない

千葉大学大学院医学研究院口腔科学講座 准教授
千葉大学医学部附属病院歯科・顎・口腔外科 准教授
鵜澤 一弘
(1990年度歯学科卒)

千葉大学大学院医学研究院口腔科学講座 准教授<br />
千葉大学医学部附属病院歯科・顎・口腔外科 准教授 鵜澤 一弘

歯科医師、そして教官として、診療、教育、研究、地域医療への貢献を柱に毎日を過ごしています。顎・口腔領域の疾患は、疾患の種類や患者さんによってかかりつけの歯科医院では対応が困難な場合もあり、口腔外科の観点から各専門医とチームで診療・治療を行っています。また、口が全ての入り口であることを医学部生に全力で伝えるのも私の役割。歯科、口腔外科への正しい理解がなければ、専門医やスタッフが連携する理想的な医療環境を築くことはできません。松戸歯学部は人のつながりを大切にする学部です。卒業後もあらゆる場面で先輩や後輩に助けられることでしょう。臨床に即した技能をしっかりと学ぶこともできる。今でも迷いがある時は、松戸歯学部で学んだ基本に立ち返っています。

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