メッセージ・インタビュー

学生インタビュー

臨床体験や実習を通して
薬剤師としての
責任感を学ぶことができます

薬学科5年 大澤 星夏さん(私立佐久長聖高等学校卒)

薬学科5年 大澤 星夏さん

両親が医療関係に従事しており、私も小さいときから医療に関わる仕事に憧れていました。1年次にある「早期臨床体験」では、私は特別介護老人施設に行き、高齢者への服薬指導などを見学し、現在の日本において薬剤師に求められていることを学ぶことができました。また3年次の「薬理学実習」では、実験で薬の及ぼす影響を目の前で見て、医療人としての責任の重さを実感しました。高校までの授業では因果関係しか学んでいなかった知識に対して、大学では原理までさかのぼって丁寧に教えていただいています。また、勉強で分からないことや試験対策などは友人と勉強会を開いたり、教え合ったりしています。課題があれば、みんなで乗り越えていこうという雰囲気の学部です。将来は、患者さんときちんと向き合える薬剤師になりたいと思っています。

卒業生からのメッセージ

桜薬祭の実行委員長で磨いたコミュニケーション力
患者さんに処方薬をきちんと伝えることを心がける

東京慈恵会医科大学附属病院
影山 明さん
(2013年度薬学科卒)

東京慈恵会医科大学附属病院 影山 明さん

薬学部は、1年次から実習があり、さらに4年次には薬学共用試験、6年次には総合講義試験や薬剤師国家試験があるため、勉強が大変ですが、同級生みんなが一緒になって乗り越えようという雰囲気がありました。私は学生時代、勉強以外に、桜薬祭の実行委員会の委員長を経験しました。そこでコミュニケーション力やプレゼンテーション力を磨くことができました。また2017年11月に開催された「日本医療薬学会年会」では、今働く病院の症例を元に、抗がん剤に関する発表をしました。もともと大学病院で働きたかったので、今の仕事は天職だと思っています。患者さんからは、処方薬について多くの質問を受けます。理解してもらえるように、患者さんにきちんと伝えることを心がけています。

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