ビジネス教養学科

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幅広い教養や語学力、実践的なビジネススキルを
身に付け国際社会で即戦力となる人材を養成

学びの特色 「情報処理実習Ⅱ」表示形式の設定

学びの特色

ビジネス教養学科では、国際社会で即戦力となる実践的なビジネススキルを養います。日本近現代史、文章表現、ビジネスマナーなど、社会人として不可欠な教養を学びながら、外国語運用能力に加え、8分野(経済学、マーケティング、経営学、国際関係、会計学、情報、ビジネス・スキル、観光ビジネス)の専門分野を各自の興味に合わせて学びます。大学生活を実りあるものにできるよう、1年次に開講する「スタディ・スキルズ」や「キャリアデザイン」などで将来の進路を明確にできるほか、さまざまな資格取得支援講座を開講しており、4年制大学への編入学支援体制も万全です。

進路 「商学総論」卸売業者の行動
~環境変化に対応する卸売業~

進路

卸・小売業、金融・保険業、医療・福祉など、幅広い分野で活躍。日本大学国際関係学部をはじめ、4年制大学へ約5割が編入学しています。

食物栄養学科

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「食と栄養」の専門家を養成
必要科目の履修で栄養士の資格取得が可能

学びの特色 解剖生理学実験
「動植物の細胞に含まれるDNAの抽出実験」

学びの特色

食物栄養学科では、「食と栄養」のプロフェッショナルの養成を目指しています。公衆衛生学、栄養学、食品学などを基礎から学ぶ講義科目と、実験・実習科目をバランスよく配したカリキュラムを用意。専門知識や技術を段階的に身に付けられるほか、必要科目の履修により、栄養士の資格を卒業と同時に取得できることも特長です。フードスペシャリスト、フードアナリスト、製菓衛生師、介護職員初任者研修など、社会で即戦力となる資格取得も徹底サポート。専攻科食物栄養専攻に進学して、より高度な専門性を身に付け、栄養士から管理栄養士へのステップアップを図ることもできます。

進路 調理科学実験
「加熱調理による野菜類の 色彩変化の調査」

進路

栄養士として、病院や学校で活躍する者のほか、サービス業や食品製造業で活躍。同じキャンパス内の専攻科への進学や、4年制大学へ編入学する卒業生も多くいます。

建築・生活デザイン学科

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工学・芸術・社会などの幅広い見地から
豊かな生活空間の創造を実現する専門家を養成

学びの特色 「建築音環境」課外授業風景

学びの特色

建築や都市から、インテリア、ランドスケープまで。建築・生活デザイン学科では技術と芸術が融合した生活空間や環境づくりを担う専門家を養成します。カリキュラムは「デザイン系分野」「エンジニアリング系分野」の2分野から構成されており、「デザイン系分野」では、建築、インテリア、都市環境、ランドスケープの計画・設計技術を基礎調査や解析等をもとに造形や意匠の観点から学びます。また、「エンジニアリング系分野」では、実験、解析、調査を踏まえ、安全で快適な建物の構造設計や環境技術を学びます。学生は進路に応じていずれかの分野を学び、実践的なデザイン力やコミュニケーション能力も培っていきます。

進路 「建築基礎実験」実験風景

進路

建設会社、設計事務所などのほか、公務員として活躍する者もいます。また、約8割が日本大学理工学部をはじめとする4年制大学に編入学しています。

ものづくり・サイエンス総合学科

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少人数制ならではのオーダーメイド教育
きっと見つかる!あなたの学びたい専門分野

学びの特色 「物理化学・化学工学実験」 実験風景

学びの特色

2019年度より応用化学分野が新設予定で、ますます多彩となる理工系専門分野(機械工学、電気電子工学、情報科学、応用化学、物理学、数学、総合科学)の中から、自らの興味・関心に応じて、入学後に主として学ぶ専門分野を決めることができます。各専門分野の学修は1年後学期から始まるので、自己の適性をしっかり見極めることができます。グループ・ワークや体験・調査学修主体の「ゼミナール科目」、専門科目の学修支援や編入学支援のための「補充教育科目」など、徹底した少人数教育で確かな実力を身に付けることができます。また科目等履修生として、短期大学部在学中に理工学部の教職課程科目の一部を履修することもできます。

進路 「卒業研究」発表の様子

進路

卒業生の約9割(平成29年度卒業生実績)が日本大学理工学部をはじめとする4年制大学に編入学しています。また専門知識・技能を生かし、製造業や情報サービス業のほか、多様な業種への就職の道も開かれています。

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