ビジネス教養学科

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幅広い教養や語学力、実践的なビジネススキルを身につけ
国際社会で即戦力となる人材を養成

ビジネス教養学科

アドミッション・ポリシー

  1. 変化の激しいビジネス社会で求められる職業能力を養い、かつ国際性を向上させることに強い意欲を有する者。
  2. 経済学、商学及び情報処理関連科目等の専門的な知識と実践的な技能の習得を志し、実社会の即戦力になることを目指す者。
  3. 自己の将来に対し明確な展望があり、ビジネス教養学科における学習・研究に強い意思を持つ者。

学びの特色

ビジネス教養学科では、国際社会で即戦力となる実践的なビジネススキルを養います。日本近現代史、文章表現、ビジネスマナーなど、社会人として不可欠な教養を学びながら、外国語運用能力に加え、8分野(経済学、マーケティング、経営学、会計学、情報、ビジネス・スキル、観光ビジネス、国際関係)の専門分野を各自の興味に合わせて学びます。大学生活を実りあるものにできるよう、1年次に開講する「スタディ・スキルズ」や「キャリアデザイン」などで将来の進路を明確にできるほか、さまざまな資格取得支援講座を開講しており、4年制大学への編入学支援体制も万全です。

進路

卸・小売業、金融・保険業、医療・福祉など、幅広い分野で活躍。日本大学国際関係学部をはじめ、4年制大学へ約5割が編入学しています。

食物栄養学科

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「食と栄養」の専門家を養成
必要科目の履修で栄養士の資格取得が可能

食物栄養学科

アドミッション・ポリシー

  1. 大学における学習・研究や将来の生き方に課題を持ち、強い意欲と栄養士に適した資質を有する者。
  2. 実社会や海外留学等の経験を学習・研究等に活かす等の課題を持ち、強い意欲を有する者。
  3. 食文化やスポーツ、福祉活動等に明確な課題を持ち、強い意欲を有する者。

学びの特色

食物栄養学科では、「食と栄養」のプロフェッショナルの養成を目指しています。公衆衛生学、栄養学、食品学などを基礎から習得する講義科目と、実験・実習科目をバランスよく配したカリキュラムを用意。専門知識や技術を段階的に身につけられるほか、必要科目の履修により、栄養士の資格を卒業と同時に取得できることも特長です。フードスペシャリスト、フードアナリスト、製菓衛生師、介護職員初任者研修など、社会で即戦力となる資格取得も徹底サポート。専攻科食物栄養専攻に進学して、より高度な専門性を身につけ、栄養士から管理栄養士へのステップアップを図ることもできます。

進路

サービス業、食品製造業、医療・保険・福祉・介護などで活躍。同じキャンパス内の専攻科への進学や、4年制学部へ編入学する卒業生も多くいます。

建築・生活デザイン学科

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工学・芸術・社会などの幅広い見地から
豊かな生活空間の創造を実現する専門家を養成

建築・生活デザイン学科

アドミッション・ポリシー

建築・生活デザイン学科は、建築・都市から住空間・インテリアまで、人間生活の舞台となる環境について、工学的観点・芸術的側面・社会的視点など幅広い見地から関心と問題意識を抱き、豊かで快適な生活空間の創造に取り組む意欲のある、次のいずれかに該当する者を受け入れます。

  • 建築・まちづくりについての知識とデザイン能力を身に付けたい者
  • 建物の安全性や快適性を実現する知識と技術を身に付けたい者
  • 暮らしの舞台となる生活環境のデザインについて、知識と表現力を身に付けたい者。

学びの特色

建築や都市から、インテリア、ランドスケープまで。建築・生活デザイン学科では、技術と芸術が融合した生活空間や環境づくりを担う専門家を養成します。カリキュラムは次の3分野から構成。「建築デザイン」では、建築や都市環境の設計技術を造形や意匠の観点から学びます。「建築エンジニアリング」では、安全で快適な建物の構造設計や環境技術を学びます。「生活デザイン」では、家具やインテリアを実用性と芸術性を考慮してデザインする技法を学びます。学生は進路に応じていずれかの分野を学び、実践的なデザイン力やコミュニケーション能力も培っていきます。

進路

建設会社、設計事務所などのほか、公務員として活躍する者もいます。また、約8割が日本大学理工学部をはじめとする4年制大学に編入学しています。

ものづくり・サイエンス総合学科

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機械・電気電子・情報・物理学・数学の5分野を
自分の興味に合わせて自由に学ぶ

ものづくり・サイエンス総合学科

アドミッション・ポリシー

ものづくり・サイエンス総合学科は、5つの専門分野(機械、電気電子、情報、物理学、数学)のいずれかに関心があり、積極的に学ぼうとする意欲を持ち、大学での修学に必要な数学の基礎知識を身に付けようとする意志のある、次のいずれかに該当する者を受け入れます。

  • 学びたい専門分野が明確であり、その分野の深い知識・技術を身に付けたい者
  • 入学後に自分の興味・関心を確認した上で、特定の専門分野を選択し、その分野の深い知識・技術を身に付けたい者
  • 一般教養や複数の専門分野について幅広く学びつつ、特に情報関連の基礎知識・技術を身に付けたい者。

学びの特色

ものづくり・サイエンス総合学科では、学生の学ぶ意欲を刺激する多彩な専門分野を用意。機械、電気電子、情報、物理学、数学の5分野の中から、学生は「1つを選択して深く学ぶ」ことも、「複数の専門分野を幅広く学ぶ」こともできます。また、各専門分野の学習は1年次後期から始まるため、何を学ぶかをじっくり考える時間があるほか、少人数のグループごとに担任を置く「グループ担任制」や基礎学力向上のための補充教育科目も開講し、きめ細やかな学習支援を行っていることも特長です。各種資格取得対策や編入学を希望する学生への支援体制も整えています。

進路

製造業や情報サービス業などに進出しているほか、約8割は日本大学理工学部をはじめとする4年制大学に編入学しています。

生命・物質化学科

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健康で豊かな未来を実現する専門家の養成を目指して
化学の基礎から応用までを段階的に習得

生命・物質化学科

アドミッション・ポリシー

生命・物質化学科は、生物や化学に対する強い学習意欲を持ち、大学での修学に必要な化学及び生物学の基礎知識に加え、基礎的数学能力や文章作成能力を身に付けようとする意志のある、次のいずれかに該当する者を受け入れます。

  • 生命化学の基礎知識を習得し、バイオテクノロジーへの応用力を身に付けたい者
  • 無機及び有機化学と化学プロセスに関する基礎知識を習得し、新素材開発などに必要な応用力を身に付けたい者
  • 化学技術者として必要な倫理観を持ち、自然と共生可能な持続的社会の構築に貢献できる能力を身に付けようとする強い意志を持つ者

学びの特色

生命・物質化学科では、健康で豊かな生活を実現する新素材の開発、バイオテクノロジー、地球環境保全の実現に貢献する研究者や専門家の養成を目指しています。専門分野の基礎から応用まで段階的に身につけられるカリキュラムを用意。1年次後期からは、自分の進路に合わせて「マテリアル科学」「バイオ・環境科学」の2分野から主専攻を選択し、専門知識や技術を習得。教員と学生の距離が近い少人数制の講義や実習・実験を行っていることも特長です。また、危険物取扱者(甲種)などの資格取得を目指す学生や、編入学を希望する学生も全力で支援しています。

進路

食品・環境分析・化学工業などに進出。また、約8割は日本大学理工学部や生産工学部をはじめとする4年制大学に編入学しています。

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