メッセージ・インタビュー

学生インタビュー

危機管理のあらゆる方法を身につけたエキスパートとして、
リスクから社会を守り、大切な人を守りたい

危機管理学科2年 稲熊 亮さん(私立東海高等学校卒)

危機管理学科2年 稲熊 亮さん

高校2年生のころから、出身地で若者たちによる地域を盛り上げる活動に携わり、防災についても学ぶ機会があったことから、危機管理の専門的な知識を身につけたいと考えていました。そんな時に日本大学で危機管理学部が開設されると知り、危機管理と法学を融合した日本初の学部だったので進学を決めました。危機管理学を学ぶには、法学、政治学、国際関係論など、危機管理を軸にしてあらゆる分野の深い知識が必要だと分かり、日々勉強に励んでいます。情報をいかに正しく扱うかを考える「インテリジェンス概論」や、危機の発生を未然に防ぐ「リスクマネジメント論」などは、授業で現場のリアルな話題も取り上げられたり、企業や官庁などの最前線で活躍してきた実務家教員の授業は、専門的かつ具体的で他大学にはない魅力の1つだと思います。

「世界を守りたい」「社会を守りたい」といった壮大な目標から、「身近な家族や友人など大切な人を守るために力をつけたい」と考える人まで、危機管理学部はそういった夢を叶えてくれるところだと思います。

教員からのメッセージ

社会科学的な観点から危機管理を学び、
安心で安全な社会を守る専門家を養成

危機管理学部 教授
小谷 賢

危機管理学部 教授 小谷 賢

災害やテロリズムなどあらゆるリスクが想定される日本で、危機管理学部は社会科学的な観点から危機管理を学べる日本初の学部です。私が担当する「インテリジェンス概論」では、国や企業が情報の収集・分析・活用をどのように行っているのか、「情報の活用」を学びます。国内でも危機管理学部でのみ系統的に学べる科目で、学生は熱心に聴講しており、学生の問題意識の高さを日々実感しています。さらに危機管理学部では、研究者教員による講義と、官公庁や企業の危機管理で活躍してきた実務家教員から学ぶ「2本柱」で教育を考えており、リアリティある学びを積み重ねることで、卒業後は官公庁や自治体、一般企業での活躍が期待されています。

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