教育の特色

学科を横断して国際関係を学ぶ2つのコースを含む6つのコースを設置
これからの国際社会に対応する高度な国際感覚を培う

国際社会で活躍するためには、多様な民族や言語、文化などをグローバルな視点でとらえる力が不可欠です。国際関係学部では、国際的教養を深める基礎となる初年次教育を重視し、「自主創造の基礎」で大学での学び方やキャリア形成への意識づけを行います。また、言語教育を柱に、2年次からは国際社会の諸分野を学ぶコース制を展開。体系的に各自の目的に合わせて学び、国際関係を深く理解し、理論と応用力を身につけます。

世界で活かせる13の言語を複数選択できる環境を用意
資格取得や国際化の進展を見据えた科目も充実

外国人観光客の増加や企業のグローバル化など、国内でもあらゆる場面で実践的な言語力が求められています。国際関係学部では、外国語科目として英語、ドイツ語、フランス語、中国語、スペイン語、韓国語、日本語(留学生のみ)の7か国語を設置。また、特定言語としてロシア語、アラビア語、スワヒリ語、モンゴル語、インドネシア語、ベンガル語、マレー語も選択できる環境を整備。「資格外国語」「観光外国語」なども開講し、幅広く語学力を身につけていきます。

短期から長期まで多彩な国際交流プログラムを展開
実践的な言語力と異文化理解力を養う

実践的な言語力と異文化への理解力を養うため、短期から長期まで、多彩な国際交流プログラムを用意し、世界の大学と積極的な交流を図っています。また、海外の小・中学生に日本語や日本文化を教える「ティーチング・インターンシップ・プログラム」や、最短4年半で日本大学と米国ストーニーブルック大学の2つの学位を取得できる「ダブル・ディグリー・プログラム」、実際に研究対象の地域を訪れて調査を行う「海外ゼミナール」など独自のプログラムが充実しています。

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