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メッセージ・インタビュー

学生インタビュー

意識の高い仲間と学び合う学舎
将来は、人に役立つ人間になりたい

医学科2年 山屋 百合奈さん(私立星美学園高等学校卒)

医学科2年 山屋 百合奈さん(私立星美学園高等学校卒)

父が、歯科医師だったこともあり、以前から医療系の分野に興味を持っていました。また、出身高校で、知識を応用して人に役立たせることの大切さを学んでいたこともあり、高校生の時に医学部への進学を決意しました。入学してはじめに感じたことは、知的好奇心が旺盛な仲間が多いことでした。授業や将来のことを含め、多くのことを語り合うことができ、日々のモチベーションにも繋がっています。また、試験前には、お互いの得意分野を教え合うなど、仲間意識も強いです。私は、生物が得意なので、生体組織の勉強方法をアドバイスして、逆に化学や物理の苦手分野を教えてもらっています。授業も9時から17時まであり、進捗も早いですが、自分で作成したノートを先生に提出すると添削や個別指導までしていただけるので、さらに理解を深めることができています。いまは、「IFMUSA(国際医学生連盟)-日大」に所属して、医学生の国際交流活動に携わっています。これからも世界に目を向けて、臨床と研究の両方を視野に入れながら、人に役立つ人間になりたいと考えています。

卒業生からのメッセージ

医療現場は医師・看護師・技師らの連携が不可欠
総合大学の特色を活かした交流を深めてほしい

川口市立医療センター 脳神経外科
下田 健太郎さん
(2005年度医学科卒)

川口市立医療センター 脳神経外科 下田 健太郎さん(2005年度医学科卒)

日本大学を卒業し、付属板橋病院で脳神経外科の専門医資格を取った後、マイアミ大学で頭部外傷の臨床医として1年間働きました。高校のころ、お世話になったクリニックの院長から「海外で勝負してみなさい」と言われたことがきっかけでしたが、医学部に同じ目標を持った同級生がいたことも大きな励みになりました。現在は川口市立医療センターで勤務し、カテーテル治療の知識や技術を深めています。医療現場は医師だけで成り立つものでなく、看護師や技師との連携が不可欠です。総合大学の特色を活かして他学科の学生と積極的に交流し、人間性に溢れた良き臨床医となるためのトレーニングを学生時代から積んでほしいと思います。

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