メッセージ・インタビュー

学生インタビュー

グループでの症例検討は
興味深く、非常に実践的で
能動的な学びができます

医学科4年 木下 真緒さん(私立女子学院高等学校卒)

医学科4年 木下 真緒さん

産婦人科医として働く父の姿を見てきて、自分も患者さんに頼られ、感謝される存在になりたいと医師を志望。長い歴史を持ち、多くの医師が全国各地で活躍されていることに魅力を感じ、日本大学への入学を決めました。3年次からは臨床の勉強が始まり、提示された症例についてグループで検討するPBLテュートリアルは実践的で、興味深い授業です。自分たちで症状から原因を探り、検査結果等をもとに診断を下し、治療方針を考えていくので、能動的かつ意欲的に学修できます。また、医学部では多くの学生が文武両道を実践し、部活に積極的に取り組んでいます。1年次から6年次まで同じキャンパスなので、部活を通して縦の密なつながりを築きやすいのがうれしいですね。OB・OGを含め、先輩方との交流から学べることは多く、とても恵まれた環境だと思います。

卒業生からのメッセージ

強いつながりと,温かい学びの環境で
人間味あふれる医師が育まれる

川崎市立川崎病院 外科専修医
村田 哲さん
(2014年度医学科卒)

川崎市立川崎病院 外科専修医 村田 哲さん

日本大学医学部を進学先に選択したのは、歴史ある総合大学という点で、在学中はそのスケールメリットを数多く体感しました。例えば4年次の共用試験で模擬患者を芸術学部演劇学科の学生が担当し、迫真の演技に驚きつつ、自分も医学生として持っている知識や技能を発揮できました。また、法学部の図書館は他学部生でも利用可能で、快適な場所で集中して勉強しました。現在は専門医研修を行っています。他大学出身の研修医仲間との会話を通して、日本大学医学部は上下のつながりが強く、温かみのある教授陣が多く、医学を学ぶには素晴らしい環境だったことに気付かされました。私も先輩方と同様に、いずれは専門医としての知識や技量を身に付け、母校に貢献したいと考えています。

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