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メッセージ・インタビュー

学生インタビュー

思っていた以上に学びやすい環境
短期大学部だからこそ広がる視野

生命・物質化学科2年 佐藤 圭祐さん(千葉県立柏南高等学校卒)

生命・物質化学科2年 佐藤 圭祐さん(千葉県立柏南高等学校卒)

高校生の時からバイオテクノロジーを活かした仕事にかかわりたく、進学先を選択しました。短期大学部に進学したのは、4年制学部への編入を前提に2年間基礎をきっちりと学び、改めて進路を考えてみようと思ったからです。高校で履修していなかった化学も、入学してから基礎から学び直しています。目で見える形で実験結果を確認しながら、においなど五感から物質の特長を知ることの大切さを学んでいます。短期大学部ですが男子学生も多く、キャンパスには自習スペースも多い。予想していた以上に学びやすい環境でした。友人の中には卒業後に社会に出て行く者もいれば、さらに勉強を続けたいと考えている者もいてさまざまです。いま感じているのは、自分自身がこれからの進路を選ぶにあたり短期大学部に入学したことでかえって視野が広がり、将来を真剣に考えるようになったということです。一見して回り道のように思われますが、この2年間は有意義だと実感しています。

卒業生からのメッセージ

就職希望者から編入学希望者まで
親身にサポートする体制が整っている

三島商工会議所
片山 富美子さん
(2015年度ビジネス教養学科卒)

三島商工会議所 片山 富美子さん (2015年度ビジネス教養学科卒)

三島商工会議所のまちづくり課で、市内の店舗の活性化や観光サービスの振興を目的としたイベントの管理業務などを担当しています。短期大学部に進学したきっかけの1つは経済的な理由でしたが、ビジネス教養学科ではパソコンなどの実践的なビジネススキルから、経済や観光ビジネスなどの専門分野に関する知識まで、幅広く身につけることができました。また、ゼミナールの担当教授に、勉強や進路について親身に相談に乗ってもらえたこともありがたかったです。私のような就職希望者はもちろん、4年制大学への編入学希望者もしっかりサポートする体制が整えられているところが、この短期大学部の魅力だと思います。

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