メッセージ・インタビュー

学生インタビュー

編入学の支援が手厚く
併設学部とも連携した
教育環境が大きな魅力

ものづくり・サイエンス総合学科2年 西村 勇介さん(埼玉県立上尾高等学校卒)

ものづくり・サイエンス総合学科2年 西村 勇介さん

4年制の他大学に合格したものの、日本大学の理工学部航空宇宙工学科で学びたいという気持ちが強く、編入学の支援が手厚い短期大学部へ進学しました。短期大学部とはいえ、興味がある専攻を選択できるし、併設学部の先生が授業を受け持ち、基礎から応用的な話までしてくださるところは大きな魅力です。個人的には、理工学部の未来博士工房に参加できるところもうれしいです。同工房の航空宇宙工房に所属して、ハイブリッドロケットの製作に取り組んでいます。学部生と気軽に情報交換したり、充実した図書館や食堂なども利用できたりするところは、学部とキャンパスが一緒である大きなメリットだと感じます。今後の目標は、現在の成績をキープして推薦で編入学試験に合格すること。いずれはロケットに関わる新しい技術開発に携わりたいです。

卒業生からのメッセージ

恩師との出会いや卒業後の経験が
管理栄養士への道を切り開いてくれた

医療法人社団誠和会 長谷川病院 栄養科科長 管理栄養士
茅根 悠さん
(2008年度食物栄養学科卒)

医療法人社団誠和会 長谷川病院 栄養科科長 管理栄養士 茅根 悠さん

ゼミナールでお世話になった先生のようになりたいという想いや、短期大学部卒業後に勤務した透析病院で良い上司に恵まれ、栄養の楽しさを知ったことが管理栄養士を目指したきっかけです。現在は会社経営と病院の栄養科科長という二足のわらじを履く毎日ですが、管理栄養士として大切にしているのは、食を通して患者さんを元気にするだけでなく、病気を未然に防ぐこと。食生活で体質が変化することは、自分自身にとっても驚きがあり、やり甲斐に感じます。学生時代を振り返ると、勉強は苦手で、友人と遊んでばかりの毎日でしたが、いざ社会に出て働けば、必要な勉強は自然と頭に入ってくるはずです。今を楽しみ、尊敬できる先生と良い友人をつくることが一番だと思います。

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