メッセージ・インタビュー

学生インタビュー

短期大学部から4年制大学への編入学支援や
専攻科への進学など選択肢の多さが魅力です

食物栄養学科2年 田中 想乃弥さん(静岡県立小山高等学校卒)

食物栄養学科2年 田中 想乃弥さん

スポーツが大好きだったことと、体調管理に関わる栄養学にも興味があり、それらを結びつけ、「管理栄養士」を目指そうと進学しました。短期大学部は2年間の短く濃密な時間を過ごしますが、専門分野をさらに探究したいと考えた時に、4年制大学への編入学の支援も充実しているため、将来の選択肢が増えることは大きな魅力でした。また、「専攻科食物栄養専攻」を併設しており、食物栄養学科を卒業し、栄養士の資格を取得した者が、知識と技術をさらに伸ばすための進学先もあり、専攻科修了後に栄養士として1年間実務経験すれば「管理栄養士」の国家試験受験資格を得られるのは、とても魅力的だと思いました。現在、週の半分の平日には、実習や実験があり、バラエティ豊かな料理をグループを組んだ仲間と協力しながら楽しく調理しています。また、「調理科学実験」など実験の授業では栄養のプロフェッショナルに不可欠な専門的な技能を習得できるので、気合いも入ります。将来は、栄養管理や体調管理などの面で、アスリートのパフォーマンス向上に貢献したいと考えています。

卒業生からのメッセージ

自分の視野を広げる機会が多い環境の中で
貪欲に知識を吸収し、多くの経験をしてほしい

株式会社けんちく工房 邑
山本 健太さん
(2011年度建設学科<現 建築・生活デザイン学科>卒)

株式会社けんちく工房 邑 山本 健太さん

持続性の高い“木の住まいづくり”を設計から施工まで一貫して行う設計事務所に勤務し、現在は現場の施工管理を担当しています。短期大学部の魅力は、4年制大学に引けを取らない充実したカリキュラムです。建築の仕事に携わりたいと思い、文系で建設学科に進学した私にとって、高校で履修していなかった分野を学び直せる補充教育科目から、図面や模型づくりを通して本格的な建築設計を学べる専門科目まで用意されている環境は魅力的でした。4年制大学の講義や実習を受講して単位も取得でき、総合教育科目では幅広い教養を身につけることもできます。自分の視野を広げる機会が多い環境の中で、皆さんも貪欲に知識を吸収し、1つでも多くの経験をしてほしいです。

TOP