教育の特色

理学と工学、芸術からデザインまで、ユメがリアルになる
CST×DREAM教育プログラムで世界へ羽ばたく

理工学部では約100年間に渡り、科学・技術・工学・芸術・数学の教育に力をいれてきました。これらの基軸にデザインを加えた、ユメがリアルになるCST×DREAM教育プログラムで学び、世界へ羽ばたくための知識と技術を身に付けます。理工系すべての学問領域を網羅する14学科では、専門性の高い分野を集中して学べます。また「サブメジャー制度」を利用すれば、入学後にも他学科で学べ、異分野を横断して専門の幅を広げられます。

都心の最先端キャンパスと理工系トップレベルの
大型実験施設で潜在能力を引き出す

都心の駿河台キャンパスには、最先端の教育研究施設を備えた地上18階地下3階の超高層の新校舎が、2018年7月に竣工。また、東京ドーム6個分の船橋キャンパスには、理工系トップレベルの大型実験施設が多数あり、学生の研究活動を支えます。「テクノプレース15」には、環境水理実験室、航空機実験室、宇宙工学実験室など、多岐にわたる最新鋭の実験設備を設置。1年次から参加できる「未来博士工房」は、7つの工房を拠点に、実践的な研究・教育活動で学生の潜在能力を引き出します。

およそ1000人の教員と約23万人の卒業生
きめ細かいキャリア支援でユメの実現をバックアップ

学生の就職・キャリア支援に力を入れています。各学科の就職指導担当者、研究室、就職指導課、キャリア支援センターと、約23万人の卒業生が連携を取り、きめ細かい就職指導を実施。企業の採用活動のトレンドを踏まえて「コンピテンシー診断」「キャリアデザイン講座」などのキャリア支援プログラム、グループディスカッションや模擬面接などの実践的な就職支援講座も開講しています。また、就職や進路に関する相談に応じる専門のカウンセラーが常駐するなど、学生の就職をさまざまな面からサポートします。

TOP