メッセージ・インタビュー

学生インタビュー

交通から社会に貢献する
フィールドワークなど
自分が成長できる大学

交通システム工学科4年 濱野 康平さん(東京都立深川高等学校卒)

交通システム工学科4年 濱野 康平さん

高校生の時の電車通学で、都心部の交通の混雑を身をもって体験し、なんとか改善できないかと真剣に考えました。それから交通に関する一般書も何冊か読み、大学でより深く学びたいと思い、理工学部に進学しました。3年次に受講する「交通現象解析Ⅰ」では静岡県伊東市に全員で合宿しながら、市内中心部の交通量などを調査し、交通問題の原因を明らかにしました。4年次の「同Ⅱ」では合宿で得られた解析データから改善策を伊東市に提案するなどフィールドワークを通じて実践的なことを学んでいます。私はマネージメントコースに進んでいますが、エンジニアリング系の知識も必要と考え、3年次から構造力学も学んでいます。理工学部には、勉強に対して真摯に取り組み、将来に関しても具体的に考えている人が多く、毎日刺激を受けています。こうした友人たちとコミュニケーションをすることで、自分自身が成長できる大学だと思います。

卒業生からのメッセージ

実習や実験を交えて基礎をしっかり学べたことで
さまざまな場面で応用が効く力を養えました

株式会社朋栄
横川 美貴さん
(2016年度応用情報工学科卒)

株式会社朋栄 横川 美貴さん

学生時代の研究テーマは、コンピュータで光の干渉現象を計算して生成する計算機合成ホログラムの生成速度を高速化するためのソフト開発です。研究室の吉川浩先生、山口健先生には、研究のことから就職の相談までお世話になり、友人にも恵まれた学生生活でした。1・2年次の早い段階で理工学全般に必要な科目はもちろん、回路設計やプログラミングなど、情報工学の基礎を演習や実験を交えてしっかり学ぶ時間があることは、理工学部の大きなメリットだと感じます。現在は映像機器メーカーに勤務し、テレビ局のワークフローを支えるファイルベースシステムの開発に携わっていますが、大学のカリキュラムのおかげで培えた応用力や専門知識は、仕事のさまざまな場面で生きています。

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