メッセージ・インタビュー

学生インタビュー

船橋のキャンパスと直接つながる宇宙
1年次から刺激的な勉強ができる

航空宇宙工学科4年 小野 弘幸さん(埼玉県立越ヶ谷高等学校卒)

航空宇宙工学科4年 小野 弘幸さん

宇宙へのあこがれを子どものころから持っていました。ものづくりへの興味もあり、迷いなく理工学部航空宇宙工学科に進学しました。理工学部では1年次から参加できる「未来博士工房」というプログラムがあります。その内の「航空宇宙工房」を選択し、ものづくりの基礎を学ぶだけでなく、人工衛星を模擬したCansatを作り、1年次からこんな刺激的な体験ができるのかとワクワクしました。

今は、「宇宙構造物システム研究室」に在籍しています。この研究室が中心になって作成した超小型人工衛星「SPROUT」が、2014年に種子島からHⅡAロケットで打ち上げられ、現在その人工衛星を24時間追尾しながら、運動の解析を行っています。研究室が実際に宇宙とつながっているのは、日本大学だからこそだと思います。授業も最新の研究をベースに基礎をしっかりと教えてくれるので、自分で能動的に勉強する気持ちを持っていれば、日本大学理工学部で得られることはたくさんあると思っています。

卒業生からのメッセージ

実践的なカリキュラムに惹かれて構造の世界へ。
学科独自の研修旅行も貴重な経験でした

株式会社日建設計 構造設計一級建築士
瀧口 真衣子さん
(2004年度建築学科卒/2006年度大学院理工学研究科建築学専攻修了)

株式会社日建設計 構造設計一級建築士 瀧口 真衣子さん

日建設計の構造設計部に在籍し、ビルや生産施設などさまざまな建物の構造設計を担当しています。構造に興味を持ったのは、3年次の研究室選択のとき。大学院まで所属することになる空間構造デザイン研究室が、実際に人が過ごすスケールの空間を考え設計する、といった実践的な授業を行っていたことに惹かれたからです。「海外建築研修旅行」でドイツに滞在し、著名な構造家の仕事を見られたことも貴重な経験でした。理工学部の建築学科には、建築のあらゆる分野の先生がいます。建築設計には広い視野が大切なので、自分の専門外の先生方とも接する機会が多いことは大きなプラスです。ぜひ日本大学ならではのスケールメリットを活かして学んでほしいです。

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