メッセージ・インタビュー

学生インタビュー

中学時代の先生の影響で教員を志望、
最高の環境で日々勉強しています

化学科3年 鹿川 紗希さん(東京都立新宿高等学校卒)

化学科3年 鹿川 紗希さん

もともと計算が得意だったことや実験が好きだったこともあり、化学科に進学しようと思いました。また、中学時代に理科の先生の授業が好きだったため、理科の教員を目指そうと思ったのも進学のきっかけになりました。後になってその先生自身も日本大学文理学部の出身ということが分かり、日本大学には不思議な縁を感じました。

実際、文理学部は教職課程が充実しており、私と同じように教員を志望する学生も非常に多く、そうした仲間たちと試験前に苦手なところを教え合うなど、切磋琢磨しながら勉強しています。また、教職課程以外の授業においても、無機化学のような難解な科目を分かりやすく教えてもらえる事ができ、化学の専門分野もしっかりと理解を深めることができています。

私は将来、教員になることができたら、子どもたちに勉強する事の楽しさを身につけてもらいたいと思っています。そのために、塾でのアルバイトがない日は図書館の自習室にこもり、閉館時刻まで勉強をしています。私自身に勉強する習慣をつけるべく、入学したら、人一倍勉強しようと心に決めていたので、蔵書も多く、たくさんの学生が意欲的に勉強をしているこの図書館は、私にとって最高の環境となっています。

卒業生からのメッセージ

実践的なゼミナールや外部の人材を活用した指導など
想像以上に手厚い教職支援で教員の心構えを学んだ

埼玉県立草加高等学校 教員
近藤 辰哉さん
(2015年度体育学科卒)

埼玉県立草加高等学校 教員 近藤 辰哉さん

充実した教職支援に魅力を感じて文理学部に進学。教職支援センターの元公立学校校長による面接や小論文指導,外部講師を招いての講座など想像以上に手厚い支援がありました。特にスポーツ教育学のゼミナールでは,実践的な模擬授業などを通して教員としての心構えを親身に指導していただきました。幅広い分野を選択できる「総合教育科目」の学びや、体育学科独自で行う体育祭の実行委員を務めたことも、この学部・学科ならではの貴重な経験だったと感じます。いま、初めてクラスを受け持ち、顧問としてテニス部も指導する毎日です。この仕事のやりがいと難しさを感じていますが、生徒にひとつでも多くの体験を積んでもらえるように、私自身も学び続けていきたいです。

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