メッセージ・インタビュー

学生インタビュー

実践を学び奥深さを知る
友人との学修や自習もできる
環境が整うキャンパス

社会福祉学科4年 長谷川 陸さん(茨城県立鉾田第一高等学校卒)

社会福祉学科4年 長谷川 陸さん

父が児童福祉に従事していることもあって、福祉の仕事に関心を持っていました。授業では1年次から、基礎理論だけでなく現場を意識した実践を学ぶことができます。2年次で履修した「ソーシャルワーク演習」では、学生同士がソーシャルワーカーとクライアントとで立場を替えて面接を行います。クライアントの置かれた環境は幅広く、社会福祉の奥深さを知ることができました。
私のお気に入りの場所でもあるラーニングコモンズは、おしゃれな雰囲気で、パソコンの利用も可能です。みんなで勉強を教えあったり、1人の時は、その一角にあるソファーを使ってレポートを書いたり、読書をして時間を過ごしたりしています。将来は対象を限定せずに、福祉のサポートを求めている方たちの支えとなりたいと思っています。

卒業生からのメッセージ

ボランティアサークルをきっかけに教員の道へ
手厚い教職支援や学部独自の学びが大きな後押しに

川崎市立中学校 教諭
田島 美由紀さん
(2016年度化学科卒)

川崎市立中学校 教諭 田島 美由紀さん

中学校教員を目指そうと思ったきっかけは、社会福祉学科と連携したボランティアサークルに参加したことです。児童福祉施設で学習支援を行う中、日々成長する子どもたちを導き育てる教員という職に興味を持ちました。文理学部は教職支援が充実していて、教職センターで元公立学校校長から面接や小論文の指導を受けられるところがありがたかったです。また、所属学科の枠を超えた科目を選択できる学部独自のカリキュラムも、教員に必要な幅広い教養を身に付ける良い機会だったと感じます。教員となってまだ1年、難しさも多々感じますが、生徒が自発的に話し合いながら互いに協力して学びを深めていけるような授業を行うことが目標です。

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