教育の特色

法律を中心とした社会科学の総合的な学びを通して
現代社会で必要とされるリーガルマインドを身につける

「法」「政治」「経済」「報道」「ビジネス」「公共政策」など、法律の知識が不可欠な分野にかかわる社会科学を総合的に学び、社会のあらゆる場面で活きるリーガルマインド(法的なものの考え方)を養います。学生が目指す将来に合わせてコースを設置(新聞学科を除く)。また、学科を超えて専門科目を履修できる「他学科科目履修」や、複数の教員がさまざまなテーマを解説する「総合講座A・B」なども開講し、現代社会で必要とされる幅広い教養や視野を身につけます。

少人数制の初年次教育で大学での学び方を知り
学科を横断して選択できるゼミナールで専門分野を探究

大学は、高度な専門知識だけでなく、幅広い知識や学問の見方、考え方を身につける場でもあります。法学部では、1年次に全員が受講する少人数制の「自主創造の基礎Ⅰ・Ⅱ」で、大学での学び方の理解を深め、その上で、学科ごとに設置された「基幹科目」や「展開科目」で専門分野を学び、3・4年次のゼミナールに臨みます。学科を横断して興味のある分野を選択できるゼミナールは、数多く開講され、徹底した少人数制できめ細かな指導を目指しています。

6つの学生研究室で難関国家試験の合格を支援
グローバル社会に求められる語学力を伸ばす制度も充実

さまざまな国家試験や各種公務員採用試験の合格を目指す学生を支援する「学生研究室」を設置。司法試験、司法書士試験、弁理士試験、税理士試験、国家公務員採用総合職試験、公認会計士試験など、自己努力だけでは合格が難しい試験において、万全の支援体制を整えています。また、8か国語の外国語科目も開講しており、TOEIC®をはじめとする語学試験対策講座も充実。語学力をさらに伸ばしたい学生のための特別クラス、学部独自の留学制度や海外語学研修なども多数用意しています。

TOP