教育の特色

「文」と「理」を融合した複合的な教育を展開
専門知識・技術だけでなく幅広い視野と教養も育む

文理学部最大の特長は、「文」と「理」を融合し、複合的な教育と研究を行っていることです。人文系・社会系・理学系を網羅しており、各学科共通の「総合教育科目」では、所属学科の枠を超えて学びたいことを選択し、幅広い視野と教養を身につけます。また、資格取得を目指す学生の支援にも力を入れており、「教職」「司書教諭」「司書」「学芸員」「社会教育主事」の5つの「コース科目」を設置。学科を問わず履修でき、学生の約8割がいずれかのコース科目を学んでいます。

実践的指導や相談対応、迅速な情報提供など
教員を目指す学生を支援する教職支援センターを設置

教員養成を目的とする高等師範科を前身とする流れを汲み、教員養成に力を入れていることも文理学部の特長です。公立学校、私立学校の教員を目指す学生を支援する教職支援センターでは、教職支援の専門家による実践的指導及びさまざまな学校でのインターンシップ、教職ボランティアの紹介を行っています。また、元公立学校校長が常駐し、教員採用試験合格を目指す学生の疑問や質問に対応しているほか、在学生、卒業生を問わず、教員志望者へ迅速かつ的確な情報提供を行っています。

少人数制の習熟度別英語教育や学部独自の海外交流制度で
グローバル化社会に不可欠な語学力と国際感覚を磨く

グローバル化社会において、語学力はもはやなくてはならないものです。文理学部では習熟度別に英語教育を行う少人数クラスを設置し、ネイティブ・スピーカーの教員による実践的な授業を行っています。また、語学力の向上や国際感覚を養うことができる、学部独自の交換留学制度や、海外語学研修プログラムも用意。各学科共通の総合教育科目「海外実地研究」では、海外で自身の専門分野に沿った研究に取り組めるほか、所定の試験に合格することで単位も修得できます。

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