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メッセージ・インタビュー

学生インタビュー

通学課程と同じようなキャンパスライフ
幅広い層の同級生に、いつも影響を受けています

文理学部 文学専攻(英文学)3年 伊東 紗恵さん(私立郁文館高等学校卒)

文理学部 文学専攻(英文学)3年 伊東 紗恵さん(私立郁文館高等学校卒)

高校の時の英語の先生が、日本大学通信教育部の卒業生でした。そのため、入学する前から、通信教育部について身近に感じていました。通信教育部の授業形態が、通信授業だけではなく、実際に授業を受けて学べることも進学を決めた理由の1つです。2年次では10コマの授業があり、週4日通学しました。通学課程の学生と同じようなキャンパスライフを送っています。通信教育部はコンパクトなので、先生方が近い存在なことも特長だと思います。私と同世代の学生が思っていた以上に多いと感じましたが、通信教育部ならではの、幅広い層の方たちも多く、そういう方たちと一緒に学ぶことで、私の視野は格段に広がったと実感しています。私の母親と同世代の方、社会に出てからもう一度学び直そうと大学の門をたたいた方、地方から新幹線を使って通う方。そういう方たちは、学ぶということへの意志が強く、いつも影響を受けています。いまは、通信教育部に進学して本当に良かったと思っています。

卒業生からのメッセージ

豊富なスクーリングに施設も充実
仕事との両立を図れる環境がここにはある

私立晃陽学園高等学校 地理歴史教員
大石 恭一朗さん
(2014年度法学部政治経済学科卒)

私立晃陽学園高等学校 地理歴史教員 大石 恭一朗さん (2014年度法学部政治経済学科卒)

22歳で大学を中退し、社会人として働いていたものの、大学を卒業することと教員になるという夢に挑戦するため、35歳で通信教育部に入学しました。教職課程も履修したため、仕事と勉学の両立は決して楽ではありませんでしたが、同世代から上は50代まで、多くの学生が熱心に勉強している姿を見ると励みになりました。日本大学の通信教育部は生活に合わせてスクーリングを自由に選択できますし、他学部の図書館も利用できます。先生方が熱心に指導してくれるところも魅力です。まだ教壇に立って1年目ですが、子どもの成長に寄り添い、授業以外でも生徒が活躍できるような場をつくれる教員になりたいと考えています。

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