メッセージ・インタビュー

学生インタビュー

テニスと勉強の両立を目指して通信教育部に進学
幅広い年齢層と一緒に学ぶ授業では、多くの刺激を受ける

文理学部 文学専攻(英文学)4年 園田 彩乃さん(私立岡山学芸館高等学校卒)

文理学部 文学専攻(英文学)4年 園田 彩乃さん

小さいときからテニスプレーヤーとして頑張っています。大学進学にあたり、テニスプレーヤーとして人間力を高めることも必要だと思っていたので、人間関係を大事にする大学での部活動を前提にして考えました。通信教育部に進学したのは、カリキュラムが比較的自由に選択できるので部活動とのスケジュール管理がしやすいと思ったからです。通信教育部では社会人も一緒に学びます。スクーリング授業では、質問の際に先生と異なる見解を述べる社会人学生もいるので、とても刺激になっています。3年次の夏にプロに転向してからは大会のたびに転戦することが多くなり、単位取得には乗り越えなければならないことが多くなりました。その中で教職員の皆さんからは履修方法などアドバイスをいただき、ありがたく思っています。これからもテニスと勉強の両立を目指し、2020年の東京オリンピック出場を目指して頑張っていきたいと思っています。

卒業生からのメッセージ

学ぶ意欲の強い学生が集まる刺激的な環境
自分に必要なものを知る努力を習慣化できた

日本郵便株式会社 八戸郵便局
大田中 仁志さん
(2014年度経済学部経済学科卒)

日本郵便株式会社 八戸郵便局 大田中 仁志さん

郵便局員として地元・八戸で働いています。もともとは教員免許状取得に対応しているところに惹かれ、通信教育部に進学しましたが、学びを深める中で将来像も変化し、郵便局員として地域に貢献したいと現在の道を選択しました。学生時代は大学の寮で生活しながら昼間スクーリングで学び、保健体育審議会所属のスケート部でインカレなどにも出場。同世代から目上の方まで、学ぶ意欲の強い学生が集まる環境はとても刺激的でしたし、目的に合わせて学習方法などを選択するカリキュラムを通じて、さまざまな情報の中から自分に必要なものを知ろうとする努力を、自然に習慣化できたと思っています。こうした経験ができた日本大学での4年間は、私にとって何にも代え難いものです。

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