メッセージ・インタビュー

学生インタビュー

英語の教員を目標に
多様な学生と刺激し合い
意欲的に学んでいます

文理学部文学専攻(英文学)3年 河本 貴志さん(日本放送協会学園高等学校卒)

文理学部文学専攻(英文学)3年 河本 貴志さん

英語の教員免許を取得するため、働きながら学びたいと思い、通信教育部を志望。決め手になったのは、スクーリングが充実していることで、自分の生活環境に合わせて学び方を選んでいます。しかも、意欲さえあれば専攻分野以外の科目も履修できる選択肢の広さもあります。
また、バックグラウンドの異なる、幅広い年齢層の人たちが一緒に学ぶ通信教育部の環境はとても刺激的です。例えば授業でディスカッションを行うと、いろいろな視点から経験に基づいた意見が出てきて、とても活気に満ちています。就職という点でも、多様な学生がいるおかげで、何歳からでもチャレンジでき、目標達成の道筋は一つでないのがよくわかります。加えて、いろいろな卒業生の声も聞けるので、将来を具体的に描くことができ、ぶれることなく着実に歩を進められます。

卒業生からのメッセージ

学生時代も教師となった今も
常に周りの方に支えられて今の私がある

私立翔凜中学校・高等学校 社会科教諭
篠原 瑠美さん
(2015年度経済学部経済学科卒)

私立翔凜中学校・高等学校 社会科教諭 篠原 瑠美さん

体育教師を目指し、通信教育部から文理学部への転籍を考えていましたが、教職コースの講義で、複雑な内容をわかりやすく伝える先生方の教育方法に感銘を受け、社会科教諭を志しました。通信制とはいえ教職コースのサポートは手厚く、教職員の方にとてもお世話になりました。中学・高校の社会科教諭となって3年目。一人ひとりの学力を見極めながら授業を組み立てる難しさはあるものの、いずれは担任を受け持ち、全員が仲の良いクラスをつくりたいと考えています。また、女子バレーボール部のコーチとして、チームを日本一に導くのが目標。学生時代も今も、常に周りの方に支えていただいて今の私があるということを忘れずに、これからも努力していきたいです。

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