メッセージ・インタビュー

学生インタビュー

生活にかかわる身近なテーマを経済的な
視点から深く考える面白さが魅力です

経済学科4年 渡辺 明さん(神奈川県立平塚江南高等学校卒)

経済学科4年 渡辺 明さん

「経済学」というと堅苦しく思われがちですが、景気や金融など私たちの生活に密着した経済的な現象を学べる分野です。私は生活にかかわることを広く学びたいと考えて経済学部を選びました。特に日本大学の経済学部は自分が関心のあるテーマを深く学ぶことができることで知られています。2年次から所属している豊福先生のゼミナールでは、学生が政策を提言する「日本政策学生会議(ISFJ)」の「政策フォーラム」で研究成果の学術論文を発表しています。全国の約30大学の約70研究室から多数の論文が提出され、私もゼミナールの仲間6人と「個人適応型キャリア教育の推進」をテーマに発表に臨みました。

学びを学校の中だけで終わらせることなく、外へ向けて発信できることはとても魅力的です。社会について広く学べる機会となった経済学部での学びを活かし、将来は人とより密接にかかわることのできるサービス業などの分野で活躍していきたいと考えています。

卒業生からのメッセージ

経済を学ぶことは現代社会そのものを学ぶこと。
社会に出れば“日大ブランド”を強く感じられるはず

株式会社みずほ銀行
宮澤 大貴さん
(2011年度経済学科卒)

株式会社みずほ銀行 宮澤 大貴さん

経済を学ぶことは現代社会の仕組みそのものを知ることでもあると考え、経済学部に進学。2年次からは権赫旭先生のゼミナールで、国内外の企業の経営戦略を研究しながら、企業経済学の理解を深めました。いま、私は個人のお客様を対象にした資産運用提案業務を担当しています。信頼関係を築いた上でニーズを伺い、お客様のライフプランを考える仕事には、やり甲斐を感じますし、規模の大きな仕事にも取り組んでいければと考えています。行内にもお客様にも日本大学とつながりのある人が多く、卒業生だと伝えるとコミュニケーションがスムーズに運びます。社会人として働くいまだからこそ、“日大ブランド”を強く感じますね。

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