メッセージ・インタビュー

学生インタビュー

多様な人材が集まる大学と考え進学
思った以上に視野が広がったと実感

経済学科4年 鎌田 宏夢さん(宮城県泉館山高等学校卒)

経済学科4年 鎌田 宏夢さん

1年次で経済学の基礎を学び、ミクロやマクロだけでなく、福祉や労働、環境など、経済学のアプローチの仕方が多様であることを知りました。ミクロ経済学の授業で、ビールと枝豆を例えにした講義もあり、経済学が身近なところにも成り立つことを知り、とても新鮮でした。2年次からのゼミナールは、井尻直彦教授の「国際経済論」を履修しました。ゼミナールでは班ごとにテーマを設定し、それに関する原書を読み込み、何度も指導を受け、発表し、学問を探究する姿勢をみっちりと鍛えられました。経済学部は2年次よりゼミナールが必須となっており、その選択肢の幅が広く、本当に学びたいことを見つけることができる学部だと思います。授業だけでなく、水道橋にあるキャンパスは都内でも立地が抜群に良く、また学生は全国から集まり、サークル活動などを通じながら、いろいろな価値観や背景を持った仲間と出会うことができました。この3年間だけでも、自分自身、視野が広がったと感じています。

卒業生からのメッセージ

親身な就職支援のおかげで希望する金融業界へ
大学での学びを活かしながら責任ある仕事に取り組みたい

みずほ信託銀行株式会社
山崎 綾子さん
(2012年度産業経営学科卒)

みずほ信託銀行株式会社 山崎 綾子さん

高校生のとき、将来の進路が明確でなかった私は、経済分野を中心にさまざまな選択肢がある経済学部に進学し、2年次から所属したゼミナールでは、「生産管理」を研究しました。就職活動への不安もあったため、早い段階から就職指導課へ足を運びました。エントリーシートの添削、面接対策をはじめ、キャリアデザインに関する著書のある講師を招いたセミナーなど、経済学部の就職支援は充実しており、職員の方の親身なサポートもあって、希望する金融業界に進むことができました。現在は信託銀行で基本業務(預金、為替取引)や遺言業務に携わりながら、仕事の幅を広げるために日々勉強をしています。ひとつひとつの取引に大きな責任を伴うこの世界で、今後も大学での学びを活かしながら挑戦していきたいと思っています。

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