メッセージ・インタビュー

学生インタビュー

興味を引く身近な問題
深く思考する力が身に付く
実践的な授業

金融公共経済学科4年 福地 礼奈さん(佐賀県立致遠館高等学校卒)

金融公共経済学科4年 福地 礼奈さん

経済学は日常生活の身近な問題を取り上げることが多く、2年次から始まるゼミナールでは、福祉に興味があったので宮里尚三先生の「福祉経済論」を選んだのですが、身近な奨学金について学んでみると知らないことばかりだったことに気付かされました。延滞の問題や救済の方法など、利用する立場に立って考えることの大切さも教えていただき、それが他分野の学びにもつながり、問題を深く考えられるようになったと思います。また、授業では大勢の前で発表するプレゼンテーションの機会が多く、かなり鍛えられました。学外のプレゼンテーションのコンテストに仲間と応募して優秀賞をいただくなど、力を付けることができたと思っています。日本大学経済学部には全国から多彩な学生が集まり、たくさんの刺激をもらいました。将来の選択肢が広がる学生生活です。

卒業生からのメッセージ

選択肢が豊富な少人数制のゼミナールが日大経済の魅力
大学にいながら社会的感覚を身に付けることができた

株式会社日経HR 営業職
吉田 希さん
(2008年度経済学科卒)

株式会社日経HR 営業職 吉田 希さん

日経グループ唯一の人財サービス会社で、大学や企業関連の雑誌の広告営業を担当しています。経済学部はゼミの数が豊富で、学生数が多い学部でありながら、少人数制できめ細かな指導を受けられる点が大きな魅力です。私は2年次から新海宏美先生のゼミナールに入室。フードシステム論を研究し、ゼミ長を務めました。出身地も特性も異なる者が集まる“企業の一部署”のような環境で、一人ひとりとコミュニケーションを取りながらひとつの目標に向かってチームをまとめる経験を通して、大学にいながら社会的感覚をしっかり身に付けることができました。都心型のキャンパス、そして何よりも数多くの卒業生が社会で活躍し、強い結びつきがあるところも他大学にはないメリットだと感じます。

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