教育の特色

「歯科学統合演習」やiPadを導入した授業など
教育環境を充実させ国家試験合格を目指す学生を支援

歯学部は、歯科医師国家試験で毎年安定した合格率を誇り、特に最低修業年限での合格率は私立大学の中でも高い数字となっています。歯科医師国家試験合格という高い目標に向かう学生を全力で支援するため、大学院生のティーチング・アシスタントによるサポート体制を敷いているほか、各学年でクラス担任制や「学生カルテ」を導入。履修内容を統合して習熟を図る「歯科学統合演習」(全学年)や、iPadによる授業など、先進的な教育も展開して、学生の学力向上に努めています。

自治体や地域の歯科医療の現場で
リーダーとして活躍できる歯科医師を養成

社会や地域に貢献できる歯科医師の養成を目指し、地域医療の質の向上を図る遠隔医療システムなど、最新の医療システムに触れられる機会を用意しています。東京都の離島の医療ニーズに応じた研修の実施や、地元歯科医師会と連携して研究成果を地域に還元する検診事業のサポートなども行っています。こうした教育環境で学びを深めた卒業生の多くが地域の歯科医療を支える開業医として活躍しているほか、開発途上国での保健医療活動で国際的に貢献している歯科医師もいます。

都市型キャンパスで6年間の体系的な一貫教育を実施
教育・研究・臨床の融合を図る新校舎・新歯科病院も建設中

歯学部は大学院歯学研究科と総合歯学研究所を擁しており、充実した教育体制と最先端設備を備えています。東京・御茶ノ水の都市型キャンパスで、6年間の一貫教育を受けられるのも特長です。また、2016年に学部創設100周年を迎え、新たな歯科病院棟(2018年完成予定)、校舎棟(2021年完成予定)建設も進めています。教育・研究・臨床の融合を目的とした空間を造り出し、学生が主体的に学べる環境として、長きに渡り、地域から愛着を持たれるキャンパスを目指しています。

TOP