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留学・国際交流

TOEFL iBT®講座(水木ゼミ)

英語圏への交換留学には、TOEFL-ITP試験のスコア提出が必要ですが、スピーキングやライティングを含むTOEFL iBT試験のスコア提出を求める協定校が増えてきました。しかしながら一方で、iBT試験は難易度が高いことも事実です。国際交流課では、このような状況を踏まえ、このたび新規にTOEFL iBT対策講座を開講することになりました。講座目的の趣旨に沿って、積極的にクラスに参加する意思のある学生の応募をお待ちしています。

1. 目的

TOEFL iBT試験で高得点(79点以上)獲得を目指す総合的な英語力を養い、また実践力を身に付けるため、参加者同士のディスカッションや発表、グループワークを通じて、参加者全員が連携・協力しながらスコアアップを目指す。

2. 対象者

  1. 本学の学生・卒業生であること
  2. TOEFL-iBT試験受験者(原則として同試験54点以上が望ましい。)
    なお、iBT未受験の場合は、初回授業時にiBT試験の受験票の写しを提示すること(TOEFL-iBT® Complete Practice Test に代用可)※TOEFL-ITPは対象外
  3. 講座の目的を把握し、TOEFL iBTスコア向上のため、クラス内で主体的に動いて貢献できる学生
  4. 講座終了後、半年以内に少なくとも1度はTOEFL-iBT試験を受験し、そのスコアを国際交流課に提出できる者

3. 担当教員

日本大学 総合科学研究所 水木 ピーター 准教授

4. 授業言語

英語のみ

5. 内容

参加学生が主体となり、TOEFL iBT公式問題集に基づきながら、ディスカッションや発表・グループワークなどを行う。

6. 日程、開始時刻、場所

平成29年5月23日から平成29年7月25日まで週1回火曜日 午後1時30分~4時30分
※申し込みにあたっては、自身の平成29年度前学期時間割を参照の上、重複がないかご確認ください。

7.場所

日本大学第二別館(市ヶ谷)3階大会議室,4階会議室 アクセス

8.定員

10名

9. 受講料

無料。ただし、教科書として以下TOEFL iBT公式問題集を使用するので、授業前に準備しておくこと。
The Official Guide to the TOEFL test 4th edition
書誌情報:http://www.ciee-onlineshop.jp/fs/cieeonlineshop/ibt/official-guide-e4

10. 応募方法

受講希望者は、以下の手順で申込を行うこと。
1.応募締切までに以下の「申込フォーム」にて情報を送信する。
2.応募締切までに以下の資料を国際交流課宛てメール(int@nihon-u.ac.jp)に添付し提出する。 
① エントリーシート
② TOEFL iBT試験のスコアレポートの写し
③ (iBT未受験者のみ) iBT試験を受験することが分かるものの写し
   ※初回授業時までに同試験受験票の写し(TOEFL-iBT Complete Practice Testでも代用可)を提出して下さい。
④ 学生証の写し(卒業生は就学していたことを示す書類の写し)

11. 選考試験

①日程:平成29年5月16日(火)午後1時30分から 日本大学会館906会議室
②内容:(1)エントリーシートに基づく自由設問
                  (2)以下サンプル問題内Speaking Section(P18~22)のうち,受験者が選んだ任意の1題
                  ※選考試験までに入念に準備してください。
                  サンプル問題

12. 事前説明会

①日程:平成29年5月9日(火)午後1時30分から 日本大学会館601A会議室
②内容:(1)講座概要、受講に求められる姿勢
                  (2)選考試験の準備について
※TOEFL iBT講座の説明会は必須ではありませんが、参加をおすすめします。

13. 応募締切

平成29年5月11日(木)午後2時

14. 受講決定者発表

平成29年5月16日(火)に行われる選考会に参加した学生には、平成29年5月18日(木)までに受講許可、不許可について登録先メールアドレスにご連絡いたします。

問い合わせ先

水木ゼミ・ゼミ長 安楽 徹
メールアドレス cdto12019@g.nihon-u.ac.jp
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(受付時間 月曜から金曜 午前9時から正午、午後1時から5時)