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研究・社会連携

経済学部経済科学研究所・経済学部産業経営研究所

「経済学及び関連分野についての調査研究実施」
「学内外の研究者による共同研究」
「研究成果の研究会での発表及び『紀要』の発行」

経済学部経済科学研究所

経済科学研究所は、昭和19年に経済学及びこれに関連する分野について、広く調査研究を行うことを目的に設立されました。
本研究所は、特に経済理論とその現実社会への具体的適用について、学外の研究者をも含めてプロジェクト研究を進めています。このプロジェクト研究は、時代の潮流を反映した先端的な課題に関する研究者の鋭敏な問題意識を反映しつつ、経済学とその周辺領域のさまざまな分野に及んでいます。こうしたプロジェクト研究の一環である共同研究は、複数年度にわたって研究を行い、研究終了後に研究の成果を発表しています。研究成果は、研究会を開催し、本学の教員・学生はもとより一般社会人にも広く公表されるとともに、研究所機関誌『紀要』及び『経科研レポート』に掲載され、内外の大学、図書館及び研究所などに送付されています。

また、研究所のホームページでも『紀要』及び『経科研レポート』を逐次公開しています。この他研究所の事業には、『日本大学経済学部経済科学研究叢書』の刊行があります。この事業は、学術的価値の高い
研究論文の公刊を目的とするもので、既に6冊の叢書が出版されています。


経済学部経済科学研究所Webサイト

「産業・経営・会計及び関連分野について学内外研究者による調査研究実施」
「研究成果の『産業経営動向調査報告書』での発表」
「産業等の諸問題をテーマにした研究会開催及び『産業経営研究』の発行」

経済学部産業経営研究所

産業経営研究所は、産業・経営・会計の各専門分野における、調査研究をすることを目的に昭和29年に設立されました。
本研究所が現在行っている主な研究活動としては、昭和53年以来、企業の経営動向の実態を明らかにするための「産業経営動向調査」があります。このプロジェクトは、本学部の専任教員が中心となっていますが、ときには学外の専門家も加わって、多方面から企業経営の実態の解明を続けています。
これまで多数のプロジェクトの調査を完了しましたが、いずれのプロジェクトも学界及び産業界が直面している重要課題を取り扱っています。これらの調査は、研究終了後に『産業経営動向調査報告書』として公刊されます。

また、本研究所では、毎年統一テーマのもとに、公開月例研究会を開催して本学の専任教員や学外の研究者・実務家の研究報告が行われており、本学の教員・学生はもとより、一般社会人にも広く公開し、本研究所の活動の一つとして高い評価を得ています。これらの研究成果は、『所報』、『産業経営研究』を通じて発表されています。


経済学部産業経営研究所Webサイト