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大学概要

付属高等学校・中学校自己点検・評価概要

自己点検・評価の実施方法

1 組織的な自己点検・評価

学校としての組織的な取組みや成果を調査し、現状、評価できる点、問題点、及び今後の方策及び改善スケジュールを導き出し、組織的な改善・改革に取組みます。なお、評価項目は以下のとおりです。
  • 教育活動
  • 学校生活への配慮
  • 課外活動
  • 進路指導
  • 保健衛生
  • 図書
  • 広報
  • 管理運営
  • 学年・科

2 教員個人による自己点検・評価

全教員が、自己の教育活動について自己評価し、長所の伸長や問題点の改善を図ることによって教育力の向上に取組みます。なお、評価項目は以下のとおりです。
  • 教育目標
  • 学習指導
  • 生徒指導 ①生活指導 ②進路指導 ③学級運営 ④課外活動
  • 校務

3 生徒による授業評価

教員の授業に関して、実際に授業を受けている生徒の意見を聞き、改善を図ることにより、教育内容の向上並びに生徒の満足度の向上を図ります。

学校自己評価票

本学付属高等学校・中学校では、上記の自己点検・評価の結果を基にして今後の取組み指標として活用する「学校自己評価票」を作成しました。「学校自己評価票」の記載内容は以下のとおりです。
  • 本校の目指す学校像-日本大学の建学の精神を基にしながら、各校で目指す学校像、育成する人材像などを記載しています。
  • 本校の特長及び課題-上記の目指す学校像や自己点検・評価の結果等に基づき、各校の教育活動における特長や伸長させるべき課題を記載しています。
  • 今年度の取組結果-取組目標として掲げた事項について、その取組結果や進捗状況を記載しています。
  • 次年度の取組目標及び方策-自己点検・評価の結果、抽出された課題のうち、次年度内に特に重点的に改善に取組むべき事項について、具体的な取組方策やスケジュールと共に記載しています。
  • 中長期的目標及び方策-自己点検・評価の結果、抽出された課題のうち、2年以上の期間にわたって改善に取組むべき事項について、具体的な取組方策やスケジュールと共に記載しています。

全学自己点検・評価報告書ー付属高等学校・中学校ー