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研究・社会連携

医学部総合医学研究所

最先端の医学研究と学際領域の研究を戦略的に展開

昭和52年5月に医学に関する学理・技術の総合的研究を行うことを目的として設置された総合医学研究所は、その目的と役割を果たすため、研究者や研究ニーズと医学研究支援部門との有機的結合によって効率的な研究支援体制を整備し、設置目的に沿って多くの研究テーマを展開しています。
特に医学部で行われる研究では、医学研究支援部門の担う役割が重要であり、あらゆる研究において蓄積された経験と技術による支援が研究成果の一助として貢献しています。

また、多様な医学研究が基礎となり、将来を見据えた先端的医学研究とその研究成果を発展すべく、現在、私立大学の優れた研究組織として3つの研究プロジェクトが文部科学省によって選定されています。私立大学学術研究高度化推進事業による「学術フロンティア推進事業」、私立大学戦略的研究基盤形成支援事業による「地域に根差した研究」「研究拠点を形成する研究」の各プロジェクトはいずれも高いポテンシャルを持っており、更なる発展を目指しています。

このほか、企業からの受託研究・共同研究等の受入れにより積極的な産学連携研究を展開し、社会ニーズに適応した研究とその還元にも努めています。