学部・大学院

歯学研究科

歯学研究科は、歯科医学の研究活動に必要な高度な研究能力及びその基盤となる豊かな学識とともに、歯科医学の学術発展に寄与し得る研究を指導する能力を養うことを目的とし、昭和31年に私立歯科大学の中で最初に開設された。平成19年度からは社会人大学院入学制度を導入し、現在の定員は社会人大学院も含めて30名となっている。また、現在までに、本研究科において約1,600名が学位(歯学)を取得した。




歯学専攻

本研究科では、平成17年度から歯科基礎系と歯科臨床系の2つの専攻区分を一本化し、歯学専攻とした。これは、近年の科学技術の発展・高度化とともに歯学の研究分野も幅広く多岐にわたるようになり、大学院学生が基礎・臨床にこだわらず、興味ある研究分野を自由に選択して意欲的に研究に取り組めるようにするためのものである。
また、「口腔構造機能学分野」、「応用口腔科学分野」及び「口腔健康科学分野」の3分野を設置しており、その目的は、学際領域の推進により、複数の教員による指導体制のもとでの教育及び臨床に直結した歯学研究、専門医育成である。

キャンパス

〒101-8310

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