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情報公開

教員養成の教育の質向上に係る取組

※一部の学部にて実施

教職支援センター、教職課程室の設置

  1. 教職支援センター
    元公立学校校長2名(平成27年4月から3名)が常駐し、学生からの各種相談への対応、教育実習前の模擬授業対策、教職への確実な動機づけなど、全面的にサポート。
  2. 教職課程室
    教職課程担当教員が教職課程の履修や教員就職に関する質問等に対応。

桜師会(校友会支援(職域別))による支援

教職相談窓口の開設や教員志望者に向けた研修会を実施。

各種ガイダンス・対策講座の実施

教職課程担当教員及び担当職員が協働で各学年のカリキュラムに応じたガイダンスを実施し、学生をサポートする他、教員採用試験対策講座や模擬試験等も実施。
また、学外の現職教諭や文部科学省職員を招いて「教員」キャリアに関する講演会を開催し、1・2年生などの早い時期から意識付けもしている。

教育実習事前・事後指導における多様なプログラムの実施

  • 付属高等学校教員をはじめとする現役教員から教育実習に関する指導(教科別指導)を実施。
  • 介護等体験事前講座にて、講師に特別支援学校教員及び社会福祉協議会職員を招へいし、体験における心構えや注意事項等の講演を実施。
  • 付属中学校及び付属高等学校等で授業見学を実施し、実践的学習の場を確保。
  • 3年次に2泊3日の教職野外研修を実施。

卒業後の教員志望者に対するサポート

学校の動向や教員採用試験などに関する情報を提供