学部・大学院
新聞学研究科
高度情報化された民主的社会におけるジャーナリズム及びメディアの公共的な重要性を鑑み、新聞学のより専門的な知識及び実践能力の涵養に努め、民主主義及び民主的社会の発展に資するという理念に基づき、新聞学に関する優れた研究・開発能力を持つ研究者、教員を養成すること及び新聞学に基づく高度な専門的知識・能力を持つ人材を養成している。
新聞学専攻
博士前期課程では、現代社会における多種多様なジャーナリズム及びメディア現象を解明するため、理論、制度、歴史の研究を基軸として、批判的思考力に裏打ちされた専門知及び実践知の涵養と修得をめざす。
博士後期課程では、新聞学のより専門的な知識及び実践能力の涵養に努め、高度専門職業人として、様々な分野で活躍できる人材を養成し、博士(新聞学)の学位取得をめざす。
なお、博士前期課程、博士後期課程ともに、人材養成の目的から、ジャーナリストのリカレント教育にも力を入れている。