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校友会

全国校友大会

令和元年度全国校友大会

令和元年度日本大学全国校友大会は、令和元年11月1日(金)午後6時から、東京ドームホテル(東京都文京区)「天空」で開催され、全国から約800名の校友が参加しました。この大会は、校友と本学関係者が一堂に会して絆を深め、母校の興隆発展に寄与することを目的として開催されています。特に今年は、日本大学創立130周年の記念すべき年での開催となったため、会場には日本大学及び日本大学校友会の歴史をまとめたパネルに加え、学祖・山田顕義ゆかりの品や、明治から昭和にかけての校友会名簿など、貴重な品々が多数展示されました。

川松真一朗さんの司会で進められた宴は、物故会員に対する黙祷と校歌斉唱の後、小幡純大会実行委員長の辞で開会。大会会長の田中英壽校友会会長の挨拶に続き、来賓を代表して大塚𠮷兵衛学長から祝辞がありました。

青森県支部の相徳公正支部長の発声で乾杯が行われると、会場は一気に祝宴ムードに。その後、ご出席いただいた本学出身の国会議員を代表して、本学の理事でもある鴨下一郎衆議院議員による挨拶がありました。続いて、今年度から就任した新支部長、職域別部会に移行になった桜門社長会の三村俊隆会長、ミャンマー支部からは倉園雄真さん、台湾支部からは林会長が、それぞれ紹介されました。

また、今回の全国校友大会では、オープニングセレモニーとして、日本大学創立130周年記念動画を上映するとともに、会の後半では、創立130周年記念式典・祝賀会の様子をまとめたダイジェスト動画を上映し、会場は大いに盛り上がりました。

参加者には参加記念品として、日本大学創立130周年を記念して作られた虎屋の羊羹、創立130周年記念式典・祝賀会で配布された「スポーツ新聞6社特別新聞」、並びに校友の増井隆司さんが経営する「増井弘海堂」の白とろろ昆布・おぼろ昆布の詰め合わせが配布され、好評を博しました。

令和2年度全国校友大会は、令和2年11月6日(金)、同ホテルにて開催する予定です。
多くの校友の方々のご参加を心からお待ちしております。