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留学・国際交流

英語圏交換留学

日本大学では、大学間協定に基づき海外の大学との交換留学を実施しています。
申込は、募集要項を参照し、以下の手続きを行なってください。

募集要項

派遣先 出発 申込締切 試験日 募集要項
香港、シンガポール、アメリカ、カナダ、オーストリア、スイス、スウェーデン、フィンランド、アイルランド、デンマーク、アイスランド
※講義等は英語で行われます
2018年8・9月 2017年11月1日(水) 2017年11月11日(土) 募集要項
 
※一部の学部では、学部独自の交換留学・派遣留学プログラムを実施する場合があります。

交換留学説明会

日時 場所 内容
2017年6月24日(土)
14時30分~
日本大学会館
アクセス
13:00
開会
13:10
交換留学(ドイツ・フランス・中国語圏)について
募集内容の説明、選考試験、留学先大学紹介、諸手続き等
13:40
交換留学経験者体験談(ドイツ・フランス・中国語圏)
※ブースにて
13:40
認定留学について
プログラム紹介等
14:30
交換留学(英語圏)について
募集内容の説明、選考試験、留学先大学紹介、諸手続き等
15:10
交換留学経験者体験談(英語圏)
16:10
個別相談 ※ブースにて
17:30
終了
※内容及び時間は5月30日現在の予定です。当日の進行状況により時間が若干前後する場合があります。
※説明会に交換留学経験者等が不在となる大学もあります。

各派遣先大学詳細・条件

国名 派遣先大学詳細 英語の受入基準
(詳細は各大学概要を確認のこと)
TOEFL その他
iBT ITP
香港 香港教育大学 61以上 500以上
シンガポール ナンヤン理工大学ビジネススクール及び人文社会科学部 61以上 500以上 IELTS5.5以上でも可
アメリカ ワシントン州立大学
(学部生のみ)
79以上 ×
エリザベスタウン・カレッジ
(学部生のみ)
73以上 525以上
ウェスタンミシガン大学 61以上 500以上
アラバマ大学バーミンガム 学部77以上
大学院80以上
× IELTS6.0以上でも可
ハワイ大学マノア校
(平成29年度終了時(3月末)に
英語(外国語)以外の科目の単位合計が
24単位以上)
68以上 520以上 IELTS6.0以上でも可
ケント州立大学 71以上 × IELTS6.0以上でも可
ウェスト・アラバマ大学 61以上 500以上 TOEIC700点以上でも可
カナダ トロント大学 学部89以上
大学院93以上
× IELTS
学部6.5以上でも可
大学院7.0以上でも可
アイスランド ビフロスト大学 61以上 500以上
アイルランド メイヌース大学(学部生のみ) 90以上 × IELTS6.5以上でも可
オーストリア クレムス応用科学大学 61以上 500以上 IELTS5.5以上でも可
スイス 北西スイス応用科学・芸術大学 79以上 540以上 TOEIC780又はIELTS6.0以上でも可
スウェーデン ストックホルム大学
(学部生のみ)
79以上 × IELTS6.0以上でも可
デンマーク オーフス大学
(留学時学部3年生以上)
61以上 500以上
フィンランド ラッペンランタ大学 61以上 500以上 IELTS6.0又はTOEIC730以上でも可
【注意事項】
上記TOEFL-ITPの欄に「×」が記載されている大学は、TOEFL-ITPでの受入れを認めていません。
 

①Webエントリー

右のボタンをクリックして、エントリーページに進んでください。(2017年10月中旬頃受付開始予定)
【注意事項】
・Webエントリーには、志望する派遣先大学を入力できます。合格後の辞退は認めませんので、留学したい大学のみ入力してください。
・ただし、TOEFL-iBT 61またはTOEFL-ITP 500以上のスコアがあっても、志望する派遣先大学の語学要件、GPA、学年等を全て満たしている大学しか申込みできませんのでご注意ください。

②申込書類一式の提出

募集要項に記載されている提出書類を学務部国際交流課へ提出してください。なお、申込書、課題レポート用紙は以下からダウンロードしてください。
提出先 日本大学学務部国際交流課 交換留学(英語圏)係
102-8275 東京都千代田区九段南4-8-24
(提出は郵送又は窓口で受付けます。窓口受付は平日(月〜金)の9時〜12時、13時〜17時に行ないます)
申込締切 2017年11月1日(水)午後5時(必着となります。消印は認めません)
締切までにWebエントリーの入力が完了し、申込書類一式が学務部国際交流課に到着したもののみ受理します。

単位認定について

「派遣先大学で修得した単位が認定されるかどうか」など、帰国後の単位認定に関する取扱いは、各学部・研究科により異なります。単位認定の基本的な考え方は、派遣先大学において修得した科目の内容が、本学の在籍学科・専攻の授業科目で設置している授業と同様と考えられることから、本学で当該科目を修得したものと見做し、単位を付与するというものです。
したがって、交換留学後、学部課程であれば4年間(医歯薬系を除く学部課程)での卒業、博士前期課程であれば2年間での修了といった、最短修業年限での卒業・修了を考えている場合は、卒業までの履修計画を立て、その中で、何年次に履修予定のどの科目を留学先大学で取得し、帰国後単位認定が必要なのかを予め考えておかなければなりません。
そのためには、次の手順(①から③)を1周期として考え、この手順を繰り返すことで、希望に合致した留学計画を立てていく必要があります。
  1. 卒業までの履修計画(どの科目を履修するのか)を立てる。
  2. どの派遣先大学ではあれば、履修計画で立てた履修を希望している科目を設置しているのかなどを、各大学のウェブサイトで調べる。
  3. これらの情報をもって、所属学部の教務課に単位認定の可能性を確認する。
履修計画を立てる場合は、所属学科・専攻ごとの履修規則及び教職課程等卒業後の資格等に係る履修規則等に則って行う必要があります。詳細は、学部・大学院要覧等を確認するとともに、所属学部の教務課に確認するようにしてください。
留学は最終的な目標ではなく、将来のキャリアに到達するための1つの手段であり、また、履修計画についても同じことが言えます。単位認定の検討を含め、留学への準備を通じて、自主創造の精神に溢れた自分自身の将来像を考えてみてください。

問い合わせ先

名称 学務部国際交流課
電話番号 03-5275-8116
メールアドレス int@nihon-u.ac.jp